イギリスGP|決勝

レース終了

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  • ラップ00:2019年F1第10戦イギリスGP決勝は日本時間22時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、イギリスGP決勝の模様をお伝えしていきます。イギリスGPの舞台となるのは、イギリスのノーサンプトンシャーにあるシルバーストン・サーキット(1周5.891km)です。決勝は52周、トータル306.198kmで争われます。
  • ラップ00:シルバーストンは現在のF1世界選手権が発足した1950年に開幕戦が開催されたサーキットとして知られています。以後、イギリスGPはエイントリーやブランズハッチで開催されたこともありますが、シルバーストンがイギリスGPの最多開催サーキットであり、今年で53回目のF1開催を迎えました。イギリスGPとしては今年が70回目の開催となります。
  • ラップ00:このサーキットは第二次世界大戦中に空軍の飛行場として使われていたところに建設されたもので、今も敷地内には滑走路の名残が残されています。歴史の長いサーキットだけにこれまでに何度か改修が行われていますが、基本的には伝統的な高速サーキットとしての性格を残しており、空力が非常に重要なサーキットです。
  • ラップ00:コーナー数は全部で18です。特に左右に切り返しながら走り抜けるマゴッツ、ベケッツ、チャペルと呼ばれるターン10からターン14に至る高速コーナーはドライバーたちに人気のある区間となっています。また、イギリスは天候が変わりやすいだけに、それがレースに大きな影響を及ぼすことも少なくありません。
  • ラップ00:現役ドライバーの中でシルバーストンでの優勝経験を持っているのはキミ・ライコネン(2007)、ルイス・ハミルトン(2008、2014-2017)、セバスチャン・ベッテル(2009、2018)の3人だけとなっています。
  • ラップ00:2010年までは現在のターン8から9に至る部分がメインストレートとなっていましたが、2011年から現在の位置に変更されるとともに1周も現在の5.891mに改修されました。このレイアウト改修以後にシルバーストンで優勝した経験がある現役ドライバーはハミルトンとベッテルの2人だけです。
  • ラップ00:ハミルトンはシルバーストンでこれまで歴代最多タイの通算5勝をあげています。今年ハミルトンが優勝すれば通算6度目の優勝となり、シルバーストンでの歴代最多優勝記録を打ち立てることになります。
  • ラップ00:昨年は3か所に設けられていたシルバーストンのDRSゾーンですが、今年は2か所に戻されています。最初はターン5から6へと向かう通称ウエリントンストレートで検知ポイントはビレッジと呼ばれるターン3手前25m、2つめはターン14から15へと向かうハンガーストレートで検知ポイントはマゴッツと呼ばれるターン11に設けられます。決勝では検知ポイントで前車との差が1秒以内の場合にDRSを作動することが可能となります。
  • ラップ00:昨日行われた予選ではバルテリ・ボッタスが今季4回目となるポールポジションを獲得。2番手はルイス・ハミルトンで、最前列グリッドをメルセデス勢が確保しました。メルセデスのフロントロウ独占は今季7回目です。
  • ラップ00:3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)、4番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)、5番手はピエール・ガスリー、そしてフェラーリのセバスチャン・ベッテルは6番手でした。
  • ラップ00:トップ3チーム以外ではルノー勢が2台ともにQ3進出を果たすとともに、マクラーレンのランド・ノリス、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンがそれに加わりました。アルボンは第6戦モナコGP以来となる今季2回目のQ3進出となりました。
  • ラップ00:トップ3チームではメルセデスとレッドブル・ホンダがQ2をミディアムタイヤで突破し、今日の決勝はそのタイヤでスタートすることになります。一方フェラーリはあえてソフトタイヤでQ2のベストタイムをマークしており、その戦略の違いが決勝にどういう影響を及ぼすかに興味が持たれます。
  • ラップ00:また予選8番手となったマクラーレンのランド・ノリスはルーキーながらチームメートのカルロス・サインツに対しここまで予選では7勝3敗と大きく勝ち越しています。レースでは経験値の高いサインツの方が逆転することが多く、現時点でのランキングはサインツが7番手で上回り、8番手のノリスが8ポイント差を追いかける展開となっています。イギリス出身のノリスが母国の観客の前でどういう走りを見せるかもこのレースの見所のひとつになりそうです。
  • ラップ00:ホンダエンジン勢は3台が予選トップ10に入りましたが、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは17番手でQ1敗退となっており、決勝での巻き返しに期待がかかります。
  • ラップ00:このレースに持ち込まれたドライタイヤは全5種類のコンパウンドのうち最も硬い組み合わせとなるC1、C2、C3の3種類で、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうちハードとミディアム各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用タイヤを使用しない限り2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:予選Q3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートしなくてはなりません。昨日の予選ではメルセデス勢とレッドブル・ホンダ勢がミディアムタイヤでQ2ベストタイムを刻んでいます。Q3に進出できなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することが可能となります。
  • ラップ00:雨用タイヤには水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
  • ラップ00:それではここで今日のスターティンググリッドを紹介しておきましょう。
  • ラップ00:最前列にはメルセデス勢が並びます。ポールポジションからスタートするのはバルテリ・ボッタス、そのとなり2番グリッドからルイス・ハミルトンがスタートします。2列目3番グリッドはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、4番グリッドはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)です。
  • ラップ00:3列目は5番グリッドにピエール・ガスリー(レッドブル)、6番グリッドにセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が並びます。4列目7番グリッドはダニエル・リカルド(ルノー)、8番グリッドはランド・ノリス(マクラーレン)です。
  • ラップ00:5列目9番グリッドはアレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ)。10番グリッドはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)。6列目にはアルファロメオ勢が並びます。11番グリッドはアントニオ・ジョビナッツィ、12番グリッドはキミ・ライコネンです。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはカルロス・サインツ(マクラーレン)、14番グリッドはロマン・グロージャン(ハース)。8列目15番グリッドはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、16番グリッドはロマン・グロージャン(ハース)です。
  • ラップ00:9列目17番グリッドはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、18番グリッドはランス・ストロール(レーシングポイント)。最終10列目には今日もウィリアムズ勢が並びます。19番グリッドはジョージ・ラッセル、20番グリッドはロバート・クビサです。
  • ラップ00:現在のシルバーストンの天候は曇り、気温18℃、路面温度30℃です。まもなくフォーメーションラップがスタートします。
  • ラップ00:今日のレースはトップ10グリッドのドライバーはメルセデスとレッドブル・ホンダがミディアムタイヤでスタート、それ以外のドライバーはソフトタイヤスタートとなります。
  • ラップ00:11番グリッド以下のドライバーは、アルファロメオ勢がミディアム、13番手のサインツもミディアム、14番グリッドのグロージャンはソフト、15番グリッドのペレスはミディアム、16番グリッドと17番グリッドのマグヌッセンとクビアトはソフト、18番グリッド以下のストロール、ラッセル、クビサはミディアムタイヤでスタートします。
  • ラップ00:すでにフォーメーションラップが開始されています。
  • ラップ00:レース開始前にリアウイングの翼端板に異常が見つかって交換したフェルスタッペンも問題なくスタートを切っています。
  • ラップ00:レース中に雨が降る可能性も指摘されている中、ドライタイヤを履いたドライバーたちが所定のグリッドにつき始めました。
  • ラップ00:間もなくレーススタートです。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:ボッタスがトップを守ってターン1を駆け抜けました。
  • ラップ01:ベッテルがガスリーをかわして5番手に上がっています。
  • ラップ01:アルボンはヒュルケンベルグにかわされて10番手に下がっています。
  • ラップ01:ノリスがリカルドの前に出ています。
  • ラップ02:グロージャンがピットに入っています。
  • ラップ02:現在マグヌッセンが最後尾となっています。
  • ラップ02:ひょっとするとハース勢が同士討ちをしていた可能性があります。
  • ラップ02:マグヌッセンもピットインしました。
  • ラップ03:現在ハース勢が最後尾に落ちています。
  • ラップ03:3周目に入った時点でのトップ10は、ボッタス、ハミルトン、ルクレール、フェルスタッペン、ベッテル、ガスリー、ノリス、リカルド、ヒュルケンベルグ、アルボンとなっています。
  • ラップ03:11番手以下は、サインツ、ライコネン、ジョビナッツィ、ストロール、クビアト、ラッセル、クビサ、グロージャン、マグヌッセンとなっています。
  • ラップ04:ハミルトンがボッタスに襲いかかっています。
  • ラップ04:ハミルトンがボッタスをかわして前に出ました。
  • ラップ04:しかし、ボッタスがまたターン9でハミルトンをオーバーテイクしてトップの座を奪い返しました。
  • ラップ05:しかし、またハミルトンがボッタスに迫っています。
  • ラップ05:しかし、ボッタスも懸命に順位を守っています。
  • ラップ05:その後方ではフェルスタッペンがルクレールのDRSゾーン圏内に入っています。
  • ラップ05:ボッタスがファステストをマークしました。
  • ラップ06:しかし、ボッタスのペースはそれほど速くないため、6番手のガスリーまでが連なるようにして走行しています。
  • ラップ06:アルボンもヒュルケンベルグをDRS圏内にとらえています。
  • ラップ06:ノリスはトップ3チームのペースについていくことができず、すでにガスリーとの差が5.8秒に開いています。
  • ラップ07:ここからDRSを作動させることが可能となりました。
  • ラップ07:ハミルトンがファステストを刻みながらボッタスの背後に迫っています。
  • ラップ07:フェルスタッペンがルクレールの背後に迫っています。
  • ラップ07:ボッタスがファステストをマークしながら逃げています。
  • ラップ07:ハミルトンとルクレールのギャップが2.3秒ほどに広がってきました。
  • ラップ08:現在ボッタスとハミルトン、ルクレールとフェルスタッペン、ベッテルとガスリーが2台ずつのかたまりとなって走っている状況となっています。
  • ラップ08:マグヌッセンがピットに戻りました。どうやらここでリタイアとなるようです。
  • ラップ09:ジョビナッツィが16番手にまで順位を落としています。
  • ラップ09:クビアトが15番手に順位を上げています。
  • ラップ10:レースは10周目に入りました。
  • ラップ10:現在ボッタスとハミルトンのギャップは0.4秒ほどです。
  • ラップ10:ハミルトンの後方4.1秒にルクレール、その0.5秒後方にフェルスタッペン、その1.3秒後方にベッテル、その0.9秒後方にガスリーと続いています。
  • ラップ10:フェルスタッペンがルクレールの背後に迫っています。
  • ラップ10:まるでオーストリアGP決勝の再現が行われているようです。
  • ラップ11:フェルスタッペンがルクレールを追い抜こうとして少しラインを乱した間にベッテルがフェルスタッペンに襲いかかりました。
  • ラップ11:しかし、フェルスタッペンはそのアタックをかわして4番手の位置をキープしています。
  • ラップ12:現在ルクレール、フェルスタッペン、ベッテル、ガスリーがひとつのかたまりになっています。
  • ラップ12:ガスリーがベッテルをオーバーテイクして5番手に上がりました。
  • ラップ12:しかし、ベッテルもまたガスリーにせまっています。
  • ラップ12:ここでガスリーがピットに向かいました。
  • ラップ13:ガスリーはハードタイヤに交換してコースに戻ります。
  • ラップ13:後方ではクビアトもピットインしています。
  • ラップ13:ソフトでスタートしたクビアトはミディアムに交換しています。
  • ラップ13:ルクレールとフェルスタッペンが同時にピットインしました。
  • ラップ14:このピット作業でフェルスタッペンがルクレールの前にでました。
  • ラップ14:しかし、コースに戻ったあとでルクレールがまたフェルスタッペンをオーバーテイクしました。
  • ラップ15:ルクレールは4番手、フェルスタッペンは5番手でコース復帰しています。
  • ラップ15:ルクレールもフェルスタッペンもミディアムに交換しています。フェルスタッペンは2回ストップ作戦であることが確定ですし、タイヤのライフを考えればルクレールも2回ストップであることがほぼ間違いありません。
  • ラップ16:現在ボッタスがトップで変わらず、2番手ハミルトン、3番手にベッテルが上がっています。
  • ラップ16:最初のタイヤ交換を行ったルクレールとフェルスタッペンが4番手5番手、6番手にサインツが上がってきています。
  • ラップ16:7番手にタイヤ交換を行ったガスリー、8番手にペレス、9番手にライコネン、10番手にジョビナッツィが上がってきています。
  • ラップ17:ここでボッタスがピットに入りました。
  • ラップ17:ボッタスは同じミディアムでコースに戻りました。ボッタスも2回ストップ作戦です。
  • ラップ17:ボッタスは3番手でコース復帰しています。
  • ラップ18:フェルスタッペンがルクレールに攻撃をしかけていますが、ルクレールもうまいライン取りでその攻撃をかわしています。
  • ラップ18:暫定トップに立ったハミルトンがファステストを刻みながら後続との差を広げようとしています。
  • ラップ18:ここでノリスとアルボンが審議対象となったことがアナウンスされました。何があったのかはまだ確認できていません。
  • ラップ19:フェルスタッペンがルクレールに襲いかかりますがオーバーテイクするには至りません。
  • ラップ19:フェルスタッペンがルクレールのインに入りましたが、ルクレールがかなり厳しくドアを閉めてフェルスタッペンが追い抜くには至りませんでした。
  • ラップ19:先ほどアナウンスされたノリスとアルボンの一件はおとがめなしと発表されました。
  • ラップ20:アルボンは今11番手、その前10番手をノリスが走行しています。
  • ラップ20:ハミルトンとベッテルはまだタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ20:ジョビナッツィがコースアウトしてグラベルにつかまってしまいました。ストップしています。
  • ラップ20:ここでセーフティカーが導入されました。
  • ラップ21:このチャンスにハミルトンがピットに入りました。
  • ラップ21:ハミルトンはハードタイヤに交換してコースに向かいます。ベッテルも入りました。
  • ラップ21:ハミルトンとベッテルにセーフティカーで追い風が吹いた形となりました。
  • ラップ21:フェルスタッペンもピットインしました。ここでハードタイヤに交換しました。
  • ラップ21:ハミルトンがセーフティカーのチャンスを生かしてトップのままでコース復帰しています。
  • ラップ21:2番手ボッタス、3番手同じくセーフティカーに味方されたベッテル、4番手ルクレール、5番手ガスリー、6番手フェルスタッペン、7番手サインツ、8番手ノリス、9番手アルボン、10番手ヒュルケンベルグとなっています。
  • ラップ22:ここでルクレールもピットインしました。
  • ラップ22:ルクレールもハードタイヤに交換しました。
  • ラップ22:これでルクレールはフェルスタッペンの後方6番手でコースに戻りました。
  • ラップ22:クビアトもピットインしました。
  • ラップ22:どうやらイギリスの女神がハミルトンに微笑んだようです。ハミルトンが労せずボッタスからトップの座を奪い取りました。
  • ラップ23:現在のトップ10は、ハミルトン、ボッタス、ベッテル、ガスリー、フェルスタッペン、ルクレール、サインツ、ノリス、アルボン、ヒュルケンベルグとなっています。
  • ラップ23:トップ10ドライバーのうち、ボッタス、ノリス、アルボンがミディアムタイヤで、あとはハードタイヤです。
  • ラップ23:この周でセーフティカーが戻ります。
  • ラップ23:リスタートに向けてハミルトンが集団をけん制しています。
  • ラップ24:レースがリスタートしました。
  • ラップ24:アルボンがルノー勢を抑えています。後方ではヒュルケンベルグとレーシングポイントの1台が接触しています。
  • ラップ24:ルクレールがフェルスタッペンに襲いかかっています。
  • ラップ24:レッドブル・ホンダはまだフェルスタッペンとガスリーの順位を入れ替えてはいません。
  • ラップ25:ルクレールがいったんフェルスタッペンをオーバーテイクしましたが、コーナー立ち上がりの加速でまたフェルスタッペンが前に出ました。
  • ラップ25:リカルドがアルボンをオーバーテイクしています。
  • ラップ25:先ほど接触があったペレスがピットに戻っています。
  • ラップ25:ヒュルケンベルグは12番手に順位を下げています。
  • ラップ26:フェルスタッペンがガスリーの背後に迫っています。
  • ラップ26:恐らくレッドブルはどこかのタイミングでフェルスタッペンを前に出すものと思われます。
  • ラップ27:ボッタスがファステストを刻んでいます。
  • ラップ27:フェルスタッペンとルクレールのギャップが1.6秒ほどに開いています。
  • ラップ28:フェルスタッペンがここでガスリーの前に出ました。
  • ラップ28:先ほどのヒュルケンベルグとペレスの接触はおとがめなしということになったようです。
  • ラップ28:ハミルトンがファステストを刻み、ボッタスとのギャップを広げにかかっています。
  • ラップ29:フェルスタッペンが前を走るベッテルを追い上げ始めています。現在のギャップは1.7秒です。
  • ラップ29:ハミルトンがまたファステストを刻みました。
  • ラップ29:ルクレールがガスリーのDRS圏内に入ってきました。
  • ラップ29:ルクレールがガスリーの背後にぴったりとくっついています。
  • ラップ30:ルクレールはフェルスタッペンを援護するためにもルクレールの攻撃をしのがなくてはなりません。
  • ラップ30:ハミルトンが1:29.190を刻み、コースレコードを更新しました。
  • ラップ30:現在のトップ10は、ハミルトン、ボッタス、ベッテル、フェルスタッペン、ガスリー、ルクレール、サインツ、ノリス、リカルド、アルボンとなっています。
  • ラップ31:このうち、ボッタス、ノリス、アルボンがミディアムタイヤで、それ以外のドライバーはハードタイヤです。
  • ラップ31:ノリスにリカルドが迫っています。
  • ラップ32:フェルスタッペンはベッテルとのギャップを1.4秒ほどに縮めています。
  • ラップ32:現在ハードタイヤを履いているドライバーは最後まで走りきる作戦が濃厚ですが、ボッタスは必ずもう1回タイヤ交換が必要です。
  • ラップ33:ノリスも同じですし、アルボンはタイヤ交換義務は果たしているものの、ミディアムで最後まで走りきるのは難しいと考えられます。
  • ラップ33:ガスリーが懸命にルクレールの攻撃をしのいでいます。
  • ラップ33:すでにフェルスタッペンとガスリーのギャップは3秒ほどに開いています。
  • ラップ34:ここまで不振が続き、シート喪失のうわさもあるガスリーだけにここは踏ん張りどころです。
  • ラップ34:現在10番手に位置しているアルボンにライコネンとヒュルケンベルグが迫っています。
  • ラップ34:フェルスタッペンがベッテルのDRS圏内にまで差を縮めてきました。
  • ラップ35:ハミルトンがまたファステストを更新しました。
  • ラップ35:ルクレールがガスリーのインに入ろうとしますが、ガスリーも簡単には順位を譲りません。
  • ラップ36:フェルスタッペンはベッテルの背後に迫ってきています。
  • ラップ36:8番手を走行していたノリスがピットに向かいました。
  • ラップ36:ルクレールがガスリーをとらえて5番手に浮上しました。
  • ラップ36:ガスリーも抜き変えそうとしますが、少しずつルクレールとの差が開きつつあります。
  • ラップ36:フェルスタッペンもベッテルに襲いかかっています。
  • ラップ36:ボッタスがここでファステストをマークしました。
  • ラップ36:ルクレールが前の集団を追いかけ始めています。
  • ラップ37:ノリスはハードに交換して14番手でコース復帰しています。
  • ラップ37:フェルスタッペンがベッテルをオーバーテイクしました。
  • ラップ37:ベッテルがフェルスタッペンに追突してしまいました。
  • ラップ37:フェルスタッペンはグラベルにつかまり、なんとかコースに戻りましたが順位を5番手に下げています。
  • ラップ38:ベッテルとフェルスタッペンのクラッシュが審議対象となりました。
  • ラップ39:フェルスタッペンに追突してダメージを負ったベッテルが今ピットに戻りました。
  • ラップ39:フェルスタッペンは5番手で走行を続けていますが、前のガスリーとのギャップは7.7秒に開いています。
  • ラップ39:ベッテルがノーズを交換してコースに戻りました。
  • ラップ39:ベッテルは最後尾の17番手です。
  • ラップ41:現在の順位は、ハミルトン、ボッタス、ルクレール、ガスリー、フェルスタッペン、サインツ、リカルド、アルボン、ライコネン、ヒュルケンベルグまでがトップ10です。
  • ラップ41:11番手以下は、クビアト、ノリス、ラッセル、ストロール、クビサ、ペレス、ベッテルとなっています。
  • ラップ41:ここまでにジョビナッツィとグロージャン、マグヌッセンがリタイアとなっています。
  • ラップ41:ハミルトンがまたファステストを刻んでいます。
  • ラップ41:ハミルトンとボッタスのギャップは2.7秒ほどです。
  • ラップ42:ボッタスとルクレールのギャップは20秒ほどに開いています。
  • ラップ43:ハミルトンとボッタスはもう一度タイヤ交換をしてもフェラーリの前でコースに戻ることができるだけのギャップを開こうとしているようです。
  • ラップ43:ベッテルに10秒ペナルティーが科されました。
  • ラップ43:しかし、ベッテルは現在最後尾を走行しています。
  • ラップ44:ライコネンがアルボンをオーバーテイクして8番手に上がりました。
  • ラップ44:アルボンの後ろにはチームメートのクビアトが走行しています。
  • ラップ44:ここでメルセデスのピットに動きが出ました。
  • ラップ45:メルセデスがいったんピット作業の準備に入りましたが、それは取りやめたようです。
  • ラップ45:現在トロロッソ・ホンダはアルボンが9番手、クビアトが10番手を走行しています。このままの順位をキープできればダブル入賞を果たすことになります。
  • ラップ46:メルセデスが動きました。ボッタスをピットインさせます。
  • ラップ46:ボッタスがピットインし、ソフトタイヤに交換しました。ボッタスは2番手の位置をキープしてコースに戻ります。
  • ラップ47:トップの座を失ってしまったボッタスは、ファステストラップポイントを狙いにいくことになりそうです。
  • ラップ47:7番手を走行しているリカルドが前を走るサインツに攻撃をしかけています。
  • ラップ47:ボッタスがセクター1でファステストを刻んでいます。
  • ラップ48:レースは残り5周となりました。
  • ラップ48:ボッタスがファステストを刻みました。1:27.406です。
  • ラップ48:サインツとリカルドの攻防が続いています。
  • ラップ49:クビアトがアルボンをオーバーテイクして9番手に上がりました。
  • ラップ49:アルボンはミディアムですでに34周を周回しており、タイヤは相当厳しくなっているはずです。
  • ラップ50:レースは残り3周となりました。
  • ラップ50:10番手のアルボンと11番手ヒュルケンベルグのギャップは2.6秒です。ヒュルケンベルグの方が明らかにいいペースで走行しています。
  • ラップ50:アルボンとヒュルケンベルグのギャップが2秒に縮まりました。
  • ラップ51:ハミルトンがシルバーストン通算6勝まであと2周となりました。
  • ラップ51:クビアトは前のライコネンのDRS圏内に入っています。
  • ラップ51:アルボンとヒュルケンベルグのギャップは1秒まで縮まりました。
  • ラップ52:ホンダ勢の4台ポイント獲得がなるかどうか、最後の1周にかかってきます。
  • ラップ52:ファイナルラップに入っています。
  • ラップ52:ヒュルケンベルグがアルボンの背後に迫っています。
  • ラップ52:アルボンがヒュルケンベルグにかわされて11番手に落ちました。
  • ラップ52:ハミルトンが先頭でチェッカーを受けました。しかも最終ラップでファステストを刻みました。
  • ラップ52:ハミルトンはシルバーストンで歴代トップとなる6勝目を上げました。今季7勝目、通算では80勝目です。
  • ラップ52:2位はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3位にフェラーリのシャルル・ルクレールが入りました。
  • ラップ52:レッドブル・ホンダ勢はピエール・ガスリーが4位、マックス・フェルスタッペンが5位でレースを終えています。
  • ラップ52:6位はカルロス・サインツ(マクラーレン)、7位にダニエル・リカルド(ルノー)、8位キミ・ライコネン(アルファロメオ)、9位ダニール・クビアト(トロロッソ)、10位ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)でした。
  • ラップ52:トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンはノリスにもかわされ、惜しくも12位で終わってポイント獲得を逃しています。
  • ラップ52:フェルスタッペンに追突したベッテルは10秒ペナルティーを受けましたが、15位でレースを終えています。
  • ラップ52:次戦2019年F1第11戦ドイツGPは7月26日(金)の現地時間11時(日本時間18時)に開幕。決勝は7月28日(日)の現地時間15時10分(日本時間22時10分)にスタートします。
  • ラップ52:これでイギリスGP決勝速報を終了させていただきます。
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