カナダGP|決勝

レース終了

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  • ラップ00:2019年F1第7戦カナダGP決勝は、日本時間3時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1第7戦カナダGP決勝の模様をお伝えしていきます。カナダGPの舞台となるのはモントリオールのセントローレンス川に浮かぶ中州に作られたジル・ビルヌーブ・サーキット(1周4.361km)です。決勝は70周で争われます。
  • ラップ00:カナダ出身の伝説的F1ドライバー、ジル・ビルヌーブの名が冠されたサーキットは、長いストレートを低速のコーナーで結んだ「ストップ・アンド・ゴー」タイプのコースであることが特徴です。コーナー数は全部で14です。
  • ラップ00:ここではストレートでの最高速、そしてブレーキング時の安定性が重要になります。激しいブレーキングを繰り返すことからF1サーキットの中でも特にブレーキに厳しいコースとして知られています。
  • ラップ00:また、ホームストレート手前に設けられた最終シケインは非常に難しいコーナーとして知られています。ブレーキングをミスして縁石に乗り上げるとクルマが飛び跳ねてしまい、そのまま最終コーナー右側のウォールに激突してしまうことになります。
  • ラップ00:多くの名ドライバーたちがこのウォールの餌食となったことから、ここは「チャンピオンの壁」というニックネームで呼ばれています。今年もここでルイス・ハミルトン(メルセデス)がフリー走行でクラッシュ、さらに予選ではハースのケビン・マグヌッセンがクラッシュするアクシデントが発生しています。
  • ラップ00:昨日行われた予選ではフェラーリのセバスチャン・ベッテルが今季初ポールポジションを獲得しました。フェラーリとしては第2戦バーレーンGPでのシャルル・ルクレールに次いで2回目、ベッテルにとっては昨年の第11戦ドイツGP以来のポールポジション獲得となりました。
  • ラップ00:2番手はハミルトン、3番手はフェラーリのシャルル・ルクレールと続き、4番手にはルノーのダニエル・リカルドが飛び込みました。リカルドにとっては今季予選最上位ポジションとなります。
  • ラップ00:メルセデスのバルテリ・ボッタスは予選でスピンを喫したことも影響して6番手という不本意な結果に終わりました。さらにレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはケビン・マグヌッセン(ハース)のクラッシュにより赤旗が提示されたことでアタックを中断するしかない不運に見舞われ、11番手で予選を終えています。
  • ラップ00:ホンダ勢はピエール・ガスリー(レッドブル)が5番手の位置を確保したものの、フェルスタッペンとトロロッソ・ホンダの2台はいずれもQ2敗退となってしまいました。
  • ラップ00:予選7番手にはニコ・ヒュルケンベルグが入り、ルノー勢が好調を示しています。さらにマクラーレンもランド・ノリスが8番手、カルロス・サインツが9番手と2台そろってQ3に進出しました。
  • ラップ00:しかし、サインツはQ2でアレクサンダー・アルボン(トロロッソ)の走行を妨害したとして、今日のレースでは3グリッド降格ペナルティーが科されることになりました。
  • ラップ00:また、Q2でクラッシュして赤旗原因を作ったマグヌッセンは予選を10番手で終えましたが、大破したマシン修復のために新たなモノコックに交換せざるを得ず、決勝はピットレーンからのスタートとなります。
  • ラップ00:このサインツとマグヌッセンの降格により、予選を11番手で終えていたフェルスタッペンは9番グリッドから決勝をスタートすることになります。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。モントリオールに持ち込まれたドライタイヤはC3、C4、C5の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうちミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:昨日の予選でQ3に進出したドライバーはQ2でベストラップをマークした際に使用していたタイヤセットでスタートする義務があります。今日のレースではフェラーリ勢、メルセデス勢がミディアムタイヤでスタートすることになります。Q3に進出できなかったドライバーは手持ちのタイヤの中から自由にスタートタイヤを選択することが可能です。
  • ラップ00:このサーキットのDRSゾーンは昨年同様3か所です。まずターン7を立ち上がって95m、さらにターン12の手前155m、そして最終ターン14を立ち上がって70mの地点がDRS動作開始可能地点となります。検知ポイントはターン5の立ち上がりとターン9を立ち上がって110mの2か所です。決勝では検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内の場合にDRSを作動させることが可能となります。
  • ラップ00:現在のモントリオールの天候は晴れ、気温28℃、路面温度52℃です。まもなくフォーメーションラップがスタートします。ここで今日のスターティンググリッドを紹介しておきましょう。
  • ラップ00:最前列ポールポジションからスタートするのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、そのとなり2番グリッドはルイス・ハミルトン(メルセデス)です。2列目3番グリッドはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、4番グリッドからはルノーのダニエル・リカルドがスタートします。
  • ラップ00:3列目5番グリッドはピエール・ガスリー(レッドブル)、6番グリッドはバルテリ・ボッタス(メルセデス)。4列目7番グリッドはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、8番グリッドはランド・ノリス(マクラーレン)です。
  • ラップ00:5列目9番グリッドはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、10番グリッドはダニール・クビアト(トロロッソ)。6列目11番グリッドはグリッド降格となったカルロス・サインツ(マクラーレン)、12番グリッドはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)です。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはアレクサンダー・アルボン(トロロッソ)、14番グリッドはロマン・グロージャン(ハース)。8列目15番グリッドはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)、16番グリッドはキミ・ライコネン(アルファロメオ)です。
  • ラップ00:9列目17番グリッドはランス・ストロール(レーシングポイント)、18番グリッドはジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)。最終10列目19番グリッドからロバート・クビサ(ウィリアムズ)がスタート。そして、ハースのケビン・マグヌッセンはピットレーンからのスタートとなります。
  • ラップ00:今日のスタートタイヤですが、9番グリッドスタートのフェルスタッペンはハードを選択しています。
  • ラップ00:クビアトとアルボンはミディアムを選択しています。
  • ラップ00:そのほか、ラッセルとマグヌッセンがハードを選択しており、それ以外のドライバーはミディアムを選択してます。
  • ラップ00:今フォーメーションラップが開始されました。
  • ラップ00:全車問題なくグリッドを離れたようです。
  • ラップ00:しかし、ハミルトンがチームに無線で何か問題があったことを伝えていたようです。
  • ラップ00:ドライバーたちがタイヤが冷えないようにウィービングをしながら周回しています。
  • ラップ00:先頭集団がホームストレートに戻ってきました。これから各マシンが所定のグリッドに並びます。間もなくレース開始です。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:ベッテルが先頭でターン1を抜けました。
  • ラップ01:ベッテル、ハミルトン、ルクレールのトップ3は変わりません。
  • ラップ01:ヒュルケンベルグが6番手に順位アップしています。
  • ラップ01:アルボンがピットに入りました。接触か何かがあったようです。
  • ラップ01:グロージャンも18番手に順位を下げています。
  • ラップ01:アルボンがフロントウイングを交換してコースに戻りました。
  • ラップ01:フェルスタッペンはスタート順位のまま9番手を走行しています。
  • ラップ01:ベッテルがファステストを刻みながらハミルトンとの差を広げようとしています。
  • ラップ02:フェルスタッペンが前を走るマクラーレンのノリスの背後についています。
  • ラップ03:ベッテルとハミルトンのギャップが2秒ほどに広がっています。
  • ラップ04:サインツがピットに向かいました。
  • ラップ04:サインツはハードタイヤに交換しました。これで最後まで走りきる戦略のようです。
  • ラップ04:現在ノーズを交換したアルボンが最後尾を走行しています。
  • ラップ05:5周目に入った時点でのトップ10は、ベッテル、ハミルトン、ルクレール、リカルド、ガスリー、ヒュルケンベルグ、ボッタス、ノリス、フェルスタッペン、クビアトとなっています。
  • ラップ06:11番手以下は、ペレス、ジョビナッツィ、ストロール、ライコネン、ラッセル、グロージャン、マグヌッセン、クビサ、サインツ、アルボンと続いています。
  • ラップ06:ベッテルがファステストタイムをまた更新しました。
  • ラップ06:フェルスタッペンがノリスの背後についていますが、まだオーバーテイクするには至りません。
  • ラップ07:フェルスタッペンがバックストレートでノリスをオーバーテイクしました。8番手に浮上しました。
  • ラップ07:フェルスタッペンはこれから前を走るボッタスを追うことになります。現在のギャップは1.3秒ほどです。
  • ラップ08:しかし、ボッタスも前を走るヒュルケンベルグにおさえられている状態です。
  • ラップ08:ガスリーがここでピットに入りました。ガスリーはハードタイヤに交換してコースに戻ります。
  • ラップ08:ガスリーは13番手の位置でコースに戻りました。
  • ラップ09:4番手を走行していたリカルドもピットに入りました。
  • ラップ09:リカルドもハードタイヤに交換してコースに戻ります。
  • ラップ09:ここでノリスがホームストレートエンドでマシンをコース外に止めました。
  • ラップ09:右リアサスペンションが破壊され、そこから炎が上がっています。
  • ラップ10:見たところ右リアタイヤをウォールにぶつけたのではないかと思われます。
  • ラップ11:ノリスがコース脇にとまっているため、セクター1で黄旗が振られています。
  • ラップ11:先ほどピットインしたリカルドは現在10番手を走行しています。
  • ラップ12:ペレスがピットに向かいました。
  • ラップ12:ペレスはハードタイヤに交換して15番手でコース復帰しました。
  • ラップ13:クビアトがピットに向かいました。
  • ラップ13:クビアトもハードタイヤに交換して14番手でコース復帰したようです。
  • ラップ14:先ほどリタイアとなったノリスですが、原因はブレーキのトラブルだったようです。ブレーキが過熱して火があがり、それでサスペンションも壊れてしまっていたようです。
  • ラップ14:トップのベッテルとハミルトンのギャップは2.7秒に広がっています。
  • ラップ15:ハミルトンの4.2秒後方にルクレール、その13秒後方にヒュルケンベルグ、その1.2秒後方にボッタス、その背後にフェルスタッペンが迫ってきています。
  • ラップ16:7番手にはすでにタイヤ交換を終えたリカルド、8番手ストロール、9番手にタイヤ交換を済ませたガスリー、10番手にジョビナッツィが続いています。
  • ラップ16:ボッタスとフェルスタッペンは、ヒュルケンベルグに頭を押さえられた形でトップとのギャップがすでに20秒以上に開いています。
  • ラップ17:ここでヒュルケンベルグがピットに向かいました。
  • ラップ17:ヒュルケンベルグはハードタイヤに交換して7番手で復帰したようです。ヒュルケンベルグはピット戦略でガスリーの前に出ることに成功しています。
  • ラップ18:ここで3番手を走行しているルクレールがファステストを刻みました。
  • ラップ19:ガスリーはストロールに押さえられてしまっていたことでヒュルケンベルグに先行を許した形となっています。
  • ラップ19:フェルスタッペンがボッタスの背後に迫っていますがオーバーテイクするには至りません。
  • ラップ19:ヒュルケンベルグがセクター1で全体ベストを刻んでいます。
  • ラップ20:現在トップのベッテルから5番手のフェルスタッペンまではまだタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ21:新しいハードタイヤをはいたリカルドがフェルスタッペンとのギャップを縮め始めています。
  • ラップ21:現在フェルスタッペンとリカルドのギャップは12.5秒です。
  • ラップ22:ホンダ勢は現在フェルスタッペンが5番手、ガスリーが9番手、クビアトが13番手、アルボンが18番手を走行しています。
  • ラップ22:ここまでにマクラーレンのノリスだけがリタイアとなっています。
  • ラップ22:ハミルトンがベッテルとのギャップを1.9秒に縮めました。
  • ラップ22:そのハミルトンの3秒後方にルクレールがいます。
  • ラップ22:ルクレールとボッタスのギャップはすでに17秒に開いており、その2秒ほど後方にフェルスタッペンがいます。
  • ラップ23:フェルスタッペンもタイヤが少し厳しくなってきているようです。
  • ラップ24:リカルドがいいペースで走行しており、現時点ではその13秒前を走るフェルスタッペンの前に位置している状況です。
  • ラップ25:フェルスタッペンは場合によっては現在7番手を走行しているヒュルケンベルグにも順位を奪われる可能性があります。
  • ラップ26:フェルスタッペンも少しペースを戻してきました。恐らくバックマーカー処理でペースが落ちていたためだと思われます。
  • ラップ26:まだベッテル、ハミルトン、ルクレール、ボッタス、フェルスタッペンのトップ5はタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ26:ガスリーはまだタイヤ交換を行っていないストロールにつかえて9番手を走行しています。
  • ラップ27:ベッテルがピットに向かいました。
  • ラップ27:ベッテルもハードタイヤに交換してコースへと向かいます。3番手でコース復帰です。
  • ラップ28:現在ハミルトンが暫定トップ、その2.3秒後方にルクレール、その13.7秒後方にベッテルがいる状態です。
  • ラップ28:ベッテルがセクター1の全体ベストを更新しています。
  • ラップ28:ハミルトンがピットに向かいました。
  • ラップ29:ハミルトンもハードタイヤに交換します。
  • ラップ29:ベッテルがその間にファステストを刻みながら走行しています。
  • ラップ29:ハミルトンはベッテルの4.7秒後方で3番手でコース復帰しました。
  • ラップ30:現在まだタイヤ交換を行っていないルクレールが暫定トップの位置にいます。その11秒後方にベッテル、その5秒後方にハミルトン、その1.9秒後方にまだタイヤ交換を行っていないボッタスと続いています。
  • ラップ30:ここでボッタスにピットイン指示が出たようです。
  • ラップ30:ジョビナッツィがターン2でスピンし、コースオフしています。
  • ラップ31:ボッタスがピットに入り、ハードタイヤに交換しました。
  • ラップ31:ボッタスはリカルドの後方でコースに戻りました。
  • ラップ32:上位勢でまだタイヤを交換していないのはトップに位置しているルクレールと、現在4番手のフェルスタッペンだけとなっています。
  • ラップ32:まだ一度もタイヤ交換を行っていないのは、トップのルクレール、4番手のフェルスタッペン、8番手のストロール、11番手のジョビナッツィ、14番手のグロージャン、16番手のマグヌッセンだけとなっています。
  • ラップ33:ボッタスがリカルドの背後に迫ってきました。
  • ラップ33:ここでルクレールがピットに向かいました。
  • ラップ34:ルクレールももちろんハードタイヤに交換し、フェルスタッペンの後方4番手でコース復帰しました。
  • ラップ34:ジョビナッツィもピットに向かいました。
  • ラップ35:ボッタスがリカルドの背後に迫ってきています。
  • ラップ35:ハミルトンがファステストをマークしました。
  • ラップ35:ボッタスがバックストレートでリカルドの横に並びかけますが、リカルドがオーバーテイクを許しませんでした。
  • ラップ35:ルクレールがフェルスタッペンの背後に迫っています。
  • ラップ36:グロージャンもピットに向かいました。
  • ラップ36:ルクレールがフェルスタッペンをオーバーテイクしました。
  • ラップ36:フェルスタッペンとしてはリカルドとボッタスのバトルが続いて、リカルドとのギャップが開くことを期待したいところでしょう。
  • ラップ37:現在フェルスタッペンとリカルドのギャップは14秒ほどですが、事実上はリカルドの方がフェルスタッペンの前にいることになります。
  • ラップ37:ボッタスが再三リカルドをオーバーテイクにかかりますが、リカルドがうまいドライビングでそれをかわしています。
  • ラップ38:ボッタスがまたリカルドの背後に迫ってきています。
  • ラップ38:フェルスタッペンはまだスタートタイヤのハードで走行を続けています。
  • ラップ39:8番手のストロールも同じくハードタイヤでの走行を続けています。
  • ラップ39:ボッタスがついにリカルドをとらえて前に出ました。
  • ラップ40:フェルスタッペンとボッタスのギャップは15秒ほどです。実際にはボッタスとリカルドがフェルスタッペンの前にいる形となっています。
  • ラップ40:ベッテルとハミルトンのギャップが縮まってきています。1秒ほどとなっています。
  • ラップ41:ハミルトンがブレーキングでタイヤをロックさせ、少しギャップが開きましたが、それでも1.1秒ほどです。
  • ラップ41:レースはまだあと30周残っています。
  • ラップ41:ベッテルがここでファステストを刻んで逃げています。
  • ラップ42:現在トップ10ドライバーでまだタイヤを交換していないのはフェルスタッペンだけとなっています。
  • ラップ43:ハードタイヤでスタートしたフェルスタッペンとしては、次はミディアムかソフトに交換するしかないため、もう少し今のタイヤで周回を重ねる必要があります。
  • ラップ43:フェルスタッペンとボッタスとのギャップが10秒ほどに縮まってきました。
  • ラップ44:レッドブルのガレージではチーム代表のクリスチャン・ホーナーが厳しい表情を浮かべています。
  • ラップ44:ボッタスがファステストを刻んでいます。
  • ラップ46:レースは46周目に入っています。
  • ラップ46:ここでストロールがピットに向かいました。
  • ラップ46:ストロールはハードからミディアムに交換しました。
  • ラップ47:ストロールはクビアトの前10番手でコース復帰しています。
  • ラップ47:そのクビアトの後ろにトップのベッテルが迫ってきています。
  • ラップ48:クビアトとしてはストロールのタイヤが十分に温まる前にオーバーテイクしたいところです。
  • ラップ48:ここでベッテルがコースオフし、あわやハミルトンに追い抜かれそうになりました。
  • ラップ49:かろうじて首位を守ったベッテルですが、ハミルトンから強いプレッシャーを受け続けています。
  • ラップ49:ここでフェルスタッペンがピットに向かいました。
  • ラップ49:フェルスタッペンはミディアムに交換し、ヒュルケンベルグの後ろ7番手でコース復帰となってしまいました。
  • ラップ50:フェルスタッペンの後ろにはガスリーがいます。
  • ラップ50:全員がタイヤ交換義務を果たした時点での順位を整理しますと、トップ10はベッテル、ハミルトン、ルクレール、ボッタス、リカルド、ヒュルケンベルグ、フェルスタッペン、ガスリー、サインツ、ストロールとなっています。
  • ラップ51:11番手以下は、クビアト、ペレス、ライコネン、ジョビナッツィ、グロージャン、アルボン、ラッセル、マグヌッセン、クビサとなっています。
  • ラップ51:ノリスだけがリタイアとなっています。
  • ラップ51:フェルスタッペンがヒュルケンベルグをオーバーテイクして6番手に浮上しました。
  • ラップ51:フェルスタッペンとしてはリカルドもオーバーテイクしてルノー勢の前でフィニッシュしたいところです。
  • ラップ51:現在タイヤ的には有利な状況となっているフェルスタッペンがリカルドとのギャップを縮めにかかっています。
  • ラップ53:先ほどコースオフしたベッテルが、コースに戻る際にハミルトンに幅寄せしたような形となり、その件について競技委員がチェックをしているようです。
  • ラップ53:フェルスタッペンがリカルドをオーバーテイクして5番手に浮上しました。
  • ラップ53:しかしリカルドも必死にフェルスタッペンに食いついていこうとしています。
  • ラップ54:ベッテルがここでファステストをマークしました。ハミルトンとのギャップを1.6秒ほどに開いています。
  • ラップ54:ここでボッタスがファステストを塗り替えました。
  • ラップ55:トップのベッテルがバックマーカーを処理しながら走行を続けています。
  • ラップ56:レースは残り15周となりました。
  • ラップ56:現在トップのベッテルが2番手ハミルトンに1.8秒のギャップをつけています。
  • ラップ56:ハミルトンの9.6秒後方にルクレールがいます。
  • ラップ57:ルクレールとその後ろにいるボッタスとのギャップはすでに24秒ほどに開いています。
  • ラップ57:このままアクシデントがなければ、フェラーリの今季初勝利が近づきつつあります。
  • ラップ57:ベッテルがまたファステストを刻みました。
  • ラップ58:ここでベッテルに5秒ペナルティーが科されることがアナウンスされました。
  • ラップ58:ベッテルとハミルトンとのギャップは現在3秒です。
  • ラップ59:ベッテルが勝利するにはハミルトンとのギャップを5秒以上に広げなくてはなりません。
  • ラップ59:ここでルクレールがファステストを刻みました。
  • ラップ60:ハミルトンが逆にベッテルとのギャップを2.6秒ほどにまた縮めてきました。
  • ラップ60:ライコネンが2回目のピットインを行っています。
  • ラップ60:ライコネンはソフトタイヤに交換しました。
  • ラップ60:ライコネンはアルボンの前15番手でコース復帰しています。
  • ラップ61:レースは残り10周です。
  • ラップ61:ペナルティーを科されたことを聞いたベッテルは無線でその裁定に対する不満を訴えています。
  • ラップ61:しかし、ハミルトンとのギャップは1.6秒に縮まっています。
  • ラップ62:ベッテルとハミルトンのギャップは1.5秒です。ハミルトンの後方8.7秒のところをルクレールが走行しています。
  • ラップ62:ここでアルボンがピットに入りました。
  • ラップ63:アルボンはトラブルのようです。マシンがガレージに収められました。
  • ラップ64:64周目を迎える時点でのトップ10は、ベッテル、ハミルトン、ルクレール、ボッタス、フェルスタッペン、リカルド、ヒュルケンベルグ、ガスリー、サインツ、ストロールです。
  • ラップ64:ここでルクレールがファステストを刻みました。
  • ラップ65:ハミルトンがベッテルとのギャップを0.7秒に縮めました。
  • ラップ65:ハミルトンとしてはベッテルのタイムペナルティーで勝利するより、コース上でオーバーテイクして文句のない形での勝利を望んでいるところでしょう。
  • ラップ66:レースは残り5周です。
  • ラップ67:今季初勝利かと思われたベッテルですが、現状ではトップフィニッシュしても2位となることが確実な状況となっています。
  • ラップ67:現在10番手を走行している地元出身のストロールの背後にクビアトが迫ってきています。
  • ラップ68:レースは残り3周となりました。
  • ラップ68:ここでボッタスにピットイン指示が出されました。
  • ラップ68:タイヤを交換してファステストを狙う作戦です。
  • ラップ68:ストロールとクビアトがサインツをオーバーテイクしてそれぞれ9番手10番手に浮上しました。
  • ラップ69:ボッタスは4番手でコース復帰し、これからファステストを狙います。タイヤはもちろんソフトをはいています。
  • ラップ69:ハミルトンがベッテルの背後に迫ってきています。
  • ラップ70:レースはファイナルラップに入りました。
  • ラップ70:ボッタスがセクター2まで全体ベストでつないでいます。
  • ラップ70:ボッタスがファステストを刻みました。ラップレコードとなる1:13.078を刻みました。
  • ラップ70:ベッテルがトップチェッカーを受け、ハミルトンがその後ろから2番手でフィニッシュしました。しかし、ベッテルのタイムペナルティーにより、優勝したのはハミルトンです。
  • ラップ70:ハミルトンは今季5勝目、通算78勝目です。
  • ラップ70:2位はベッテル、3位はルクレール、4位にファステストを刻んだボッタス、5位フェルスタッペン、6位リカルド、7位ヒュルケンベルグ、8位ガスリー、9位ストロール、10位クビアトでした。
  • ラップ70:ベッテルがタイムペナルティーへの不満を語りながらピットに戻っています。
  • ラップ70:ホンダ勢はフェルスタッペン、ガスリー、クビアトの3台がポイントを獲得。アルボンはマシントラブルによるリタイアとなっています。
  • ラップ70:次戦2019年F1第8戦フランスGPは6月21日(金)の現地時間11時(日本時間18時)に開幕。決勝は6月23日(日)の現地時間15時10分(日本時間22時10分)にスタートします。
  • ラップ70:これでカナダGP決勝速報を終了させていただきます。
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