中国GP|決勝

レース終了

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  • ラップ00:2019年F1第3戦中国GP決勝は、日本時間15時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1世界選手権第3戦中国GP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:中国GPの舞台となるのは、上海インターナショナル・サーキット(全長5.451km)です。1950年に現在のF1世界選手権が発足して以来、このレースがちょうど1000レース目となります。決勝は56周の争いとなります。
  • ラップ00:このサーキットはコース全体が「上」という漢字をモチーフとしたレイアウトとなっているのが特徴で、低速から高速までさまざまな種類のコーナーが設けられるとともに長いストレートもあることから、クルマのセッティングがかなり難しいサーキットです。コーナー数は全部で16です。
  • ラップ00:今年もこのサーキットには2か所にDRSゾーンが設けられます。まず、ターン13から14へと向かう長いバックストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントは12コーナーに設置されます。もう1か所はホームストレートで検知ポイントは最終16コーナーの手前です。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類がC1からC5までの全5種類となっています。この中国GPで使用されるドライタイヤは硬い方から順にC2、C3、C4の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうち、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:昨日の予選でQ3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートしなくてはなりません。
  • ラップ00:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類があります。
  • ラップ00:昨日の予選ではメルセデスのバルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得しました。2番手にはルイス・ハミルトンがつけ、開幕戦同様メルセデスが最前列を独占しました。
  • ラップ00:開幕戦オーストラリアGPではスタートで2番グリッドスタートのボッタスがポールシッターのハミルトンを攻略してそのまま優勝を飾りましたが、ここ上海ではどういう展開となるのかスタートに注目が集まることになりそうです。
  • ラップ00:2列目にはフェラーリ勢が並び、3列目にレッドブル・ホンダ勢、4列目にルノー勢、5列目にハース勢が並ぶという珍しい形となっています。
  • ラップ00:そして11番グリッドにつくのはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトです。スタートタイヤを自由に選べる有利な位置からスタートできるだけに、ポイント圏内に上昇できる可能性も十分にありそうです。
  • ラップ00:トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンはフリー走行3回目のクラッシュでマシンを大破させてしまったため予選に出走できませんでした。アルボンは今日の決勝をピットレーンからスタートすることになります。
  • ラップ00:現在の上海の天候は曇り、気温19℃、路面温度29℃です。かなり強めの風が吹いています。
  • ラップ00:ここで今日のスターティンググリッドを紹介しておきましょう。
  • ラップ00:最前列にはメルセデス勢が並びます。ポールポジションからスタートするのはバルテリ・ボッタス、そのとなり2番グリッドからはルイス・ハミルトンがスタートします。2列目にはフェラーリ勢が並びます。3番グリッドはセバスチャン・ベッテル、4番グリッドはシャルル・ルクレールです。
  • ラップ00:3列目にはレッドブル・ホンダの2台が並びます。5番グリッドはマックス・フェルスタッペン、6番グリッドはピエール・ガスリーです。4列目はルノー勢です7番グリッドからダニエル・リカルド、8番グリッドからニコ・ヒュルケンベルグがスタートします。
  • ラップ00:5列目からはハース勢が並んでスタートします。9番グリッドはケビン・マグヌッセン、10番グリッドはロマン・グロージャンです。6列目11番グリッドからはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトがスタートします。となりの12番グリッドに並ぶのはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)です。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはキミ・ライコネン(アルファロメオ)、14番グリッドはカルロス・サインツ(マクラーレン)。8列目15番グリッドはランド・ノリス(マクラーレン)、16番グリッドはランス・ストロール(レーシングポイント)です。
  • ラップ00:9列目にはウィリアムズ勢が並びます。17番グリッドはジョージ・ラッセル、18番グリッドはロバート・クビサです。そして最終19番グリッドから予選でタイムを刻むことができなかったアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)がスタートします。
  • ラップ00:そしてフリー走行3回目でクラッシュし、モノコック、PU、ギアボックスを交換したトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンがピットレーンからスタートします。
  • ラップ00:ポールのボッタスから5番グリッドのフェルスタッペンまではミディアムタイヤでスタート。6番手ガスリーから10番手グロージャンまではソフトタイヤスタートとなります。
  • ラップ00:11番手のクビアトから18番手のクビサまではミディアムタイヤをチョイスしています。
  • ラップ00:最後尾スタートのジョビナッツィはソフトタイヤを選択しました。
  • ラップ00:最後尾スタートのジョビナッツィはソフトタイヤを選択しました。
  • ラップ00:さらに、ピットレーンスタートとなるアルボンもソフトタイヤでスタートする作戦を選択しています。
  • ラップ00:すでにフォーメーションラップが開始されています。
  • ラップ00:クビサがフォーメーションラップの途中でスピンしてしまいました。クビサは体勢を立て直して走行を再開しています。
  • ラップ00:先頭のボッタスがホームストレートに戻ってきました。間もなくレースがスタートします。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:ハミルトンがボッタスを追い抜いて先頭に立ちました。
  • ラップ01:フェラーリもルクレールがベッテルの前に出ています。
  • ラップ01:フェルスタッペンとガスリーは順位を守っています。
  • ラップ01:マクラーレン同士が接触してしまいました。
  • ラップ01:ノリスとサインツがこれで大きく順位をおとしています。
  • ラップ02:ここでVSCが導入されました。
  • ラップ02:先ほどのマクラーレンのクラッシュですが、ノリスが縁石に乗ってバランスを崩してクビアトに接触、そのはずみでクビアトがサインツのマシンにも接触していたようです。
  • ラップ02:クビアトもこれにより17番手に順位を下げています。
  • ラップ02:VSCは解除されました。
  • ラップ03:3周目に入ったところでのトップ10は、ハミルトン、ボッタス、ルクレール、ベッテル、フェルスタッペン、ガスリー、リカルド、ペレス、ヒュルケンベルグ、グロージャンとなっています。
  • ラップ03:11番手以下は、マグヌッセン、ライコネン、ストロール、ジョビナッツィ、ラッセル、クビアト、アルボン、クビサ、サインツ、ノリスとなっています。
  • ラップ03:混乱に乗じてペレスが大きく順位を上げています。
  • ラップ04:ハミルトンがファステストを刻みながらボッタスとのギャップを開きにかかっています。
  • ラップ04:現在ハミルトンとボッタスのギャップは1.6秒で、その2秒後方にルクレール、その0.8秒後方にベッテル、その2秒後方にフェルスタッペンという間隔になっています。
  • ラップ04:現時点ではレッドブル・ホンダはメルセデスやフェラーリのペースについて行くことができていないようです。
  • ラップ05:ライコネンがハース勢をかわして10番手に浮上しています。
  • ラップ05:クビアトは14番手にまで順位を戻してきています。
  • ラップ06:アルボンも今ジョビナッツィをオーバーテイクして15番手に上がりました。
  • ラップ06:トロロッソ・ホンダ勢が現在14番手15番手を走行しています。
  • ラップ06:クビアトがさらにレーシングポイントのストロールに襲いかかりますが、クビアトがコースオフしてしまい、ここでは追い抜きはなりませんでした。
  • ラップ07:ここでクビアトにピットスルーペナルティーが科されることがアナウンスされました。先ほどのマクラーレンとの接触によるものかと思われます。
  • ラップ07:ハミルトンがボッタスとのギャップを2.5秒ほどに広げています。
  • ラップ07:ボッタスとルクレールのギャップも2.5秒ほどとなっています。
  • ラップ07:ベッテルとフェルスタッペンのギャップは少し縮まり、現在2.2秒ほどです。
  • ラップ07:ガスリーはフェルスタッペンにはついていけず、現在5.6秒のギャップが開いています。
  • ラップ08:今クビアトとジョビナッツィがピットロードに入りました。
  • ラップ08:ジョビナッツィはミディアムタイヤに交換しました。
  • ラップ08:クビアトはドライブスルーペナルティーをこなしたものと思われます。
  • ラップ08:フェラーリはルクレールとベッテルが並ぶようにして走っています。
  • ラップ08:ベッテルがDRSを使いながらルクレールの背後に迫ろうとしています。
  • ラップ08:グロージャンがピットに向かいました。
  • ラップ09:グロージャンはハードタイヤに交換して17番手でコース復帰しました。
  • ラップ10:ピットレーンからスタートしたアルボンは現在13番手を走行しています。
  • ラップ10:マグヌッセンがピットに向かいました。ハースはこれで2台とも1回目のタイヤ交換を行ったことになります。
  • ラップ10:マグヌッセンもハードに交換してグロージャンの後ろ17番手でコースに戻りました。
  • ラップ11:ルクレールにチームからベッテルを前に出すように指示が出されました。
  • ラップ11:ルクレールがベッテルを前に出しました。
  • ラップ11:ライコネンがルノーのヒュルケンベルグをオーバーテイクして9番手に順位を上げています。
  • ラップ12:ベッテルがコーナーでタイヤをロックさせてしまっています。
  • ラップ12:10番手に位置していたヒュルケンベルグがピットに入りました。
  • ラップ12:ヒュルケンベルグはハードタイヤに交換して16番手でコース復帰しました。ハース勢にはさまれる形となっています。
  • ラップ13:ハミルトンとボッタスのギャップは4秒に広がっています。
  • ラップ13:そのボッタスの後方5.5秒のところにベッテル、その1.3秒後方にルクレール、その2.3秒後方にフェルスタッペンが走行しています。
  • ラップ13:フェルスタッペンとガスリーのギャップはすでに8秒以上に開いています。
  • ラップ13:しかし、ガスリーもその後方を走行するルノーのリカルドには7.5秒の差をつけています。
  • ラップ14:ベッテルがまたブレーキングでタイヤをロックさせています。これでルクレールとのギャップがまた0.9秒に縮まりました。
  • ラップ14:フェルスタッペンとフェラーリ勢の差が少しずつ縮まり始めているようです。現在2秒ほどです。
  • ラップ15:レースは15周目に入りました。
  • ラップ15:ソフトタイヤでピットレーンからスタートしたトロロッソ・ホンダのアルボンは現在11番手を走行しています。
  • ラップ15:ルクレールが自分のほうがベッテルよりもペースがいいとチームに伝えています。
  • ラップ16:フェラーリの2台はずっと編隊走行を続けている状態です。
  • ラップ16:先ほどドライブスルーペナルティーを消化したクビアトは現在13番手を走行しています。
  • ラップ17:ハミルトンとボッタスの差は5秒に広がっています。
  • ラップ17:フェルスタッペンが前のルクレールとのギャップを1.8秒ほどに縮めています。
  • ラップ17:ルノーのヒュルケンベルグがまたピットインしました。トラブル発生のようです。
  • ラップ17:信頼性に問題を抱えることが多いルノーですが、ヒュルケンベルグは前戦に続いてまたリタイアとなるようです。
  • ラップ18:フェルスタッペンがピットインし、ハードタイヤに交換しました。
  • ラップ18:フェルスタッペンはライコネンの前8番手でコース復帰しました。
  • ラップ18:フェルスタッペンの前にはレーシングポイントのペレスがいます。
  • ラップ18:マクラーレンのノリスのフロントウイングがコースに接触してしまっています。先ほどのクラッシュのダメージかもしれません。
  • ラップ19:ベッテルがここでピットに入りました。
  • ラップ19:ベッテルもハードタイヤに交換してコースに戻っていきます。
  • ラップ19:ベッテルはすでにペレスをオーバーテイクしたフェルスタッペンの前でコース復帰しました。
  • ラップ19:ベッテルはフェルスタッペンにアンダーカットを許さなかったことになります。
  • ラップ19:フェルスタッペンとベッテルがサイドバイサイドのバトルを展開しています。
  • ラップ19:なんとかベッテルが順位を守っています。
  • ラップ20:今ガスリーとアルボンがピットインしました。
  • ラップ20:ガスリーはハードタイヤに交換して8番手でコース復帰しました。
  • ラップ21:アルボンは16番手でコースに戻ったようです。
  • ラップ21:ベッテルがファステストを刻んでフェルスタッペンとのギャップを開きにかかっています。
  • ラップ21:ペレス、ストロールのレーシングポイント勢が同時にピットに向かいました。
  • ラップ22:ここでボッタスがピットに向かいました。
  • ラップ22:ボッタスはベッテルの前でコースに戻りました。タイヤはハードです。
  • ラップ22:ベッテルがフェルスタッペンとのギャップを2秒に開いています。
  • ラップ22:現在トップはハミルトン、2番手はルクレールです。この2人はまだタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ23:ここでハミルトンがピットに入りました。ルクレールもピットロードに入りました。
  • ラップ23:ハミルトンはトップでコース復帰しましたが、ルクレールはフェルスタッペンの後ろでコースに戻りました。
  • ラップ23:ガスリーがまだピットインしていないライコネンをオーバーテイクして6番手に復帰しました。
  • ラップ23:現時点での順位は、トップからハミルトン、ボッタス、ベッテル、フェルスタッペン、ルクレール、ガスリー、ライコネン、リカルド、ペレス、グロージャンまでがトップ10を形成しています。このうちライコネンだけがまだタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ25:11番手以下は、クビアト、マグヌッセン、ジョビナッツィ、アルボン、ストロール、サインツ、クビサ、ラッセル、ノリスと続いています。
  • ラップ25:すでにルノーのヒュルケンベルグがリタイアとなっています。
  • ラップ25:ボッタスがファステストを刻みながらハミルトンとのギャップを縮めにかかっています。現在1.4秒差です。
  • ラップ25:まだスタートタイヤのミディアムで走行を続けている11番手クビアトをマグヌッセンがオーバーテイクしようと狙っています。
  • ラップ25:クビアトはさすがにだいぶペースが落ちてきています。そろそろピットインすることになりそうです。
  • ラップ26:ライコネンがここでピットインしました。
  • ラップ26:クビアトもピットインしました。
  • ラップ26:ライコネンはハードタイヤに交換して11番手でコース復帰しました。
  • ラップ26:クビアトもハードに交換して16番手でコース復帰しています。
  • ラップ26:ライコネンがすかさずマグヌッセンをオーバーテイクして10番手に上がりました。
  • ラップ26:予選では2台ともにQ3に進出したハースですが、レースペースではアルファロメオの方に分がありそうです。
  • ラップ28:アルボンがジョビナッツィをかわして12番手に上がっています。
  • ラップ28:ハミルトンがまたボッタスとのギャップを2.6秒に開いています。
  • ラップ28:ボッタスの後方7.8秒のところにベッテル、その4.1秒後方にフェルスタッペン、その8.6秒後方にルクレール、その12秒後方にガスリーというトップ6のギャップとなっています。
  • ラップ29:6番手ガスリーと7番手リカルドとのギャップはすでに25秒以上に開いています。
  • ラップ29:ライコネンがグロージャンをオーバーテイクして9番手に上がりました。
  • ラップ30:しかしグロージャンがホームストレートでDRSを使ってまた追い抜こうとしますが、追い抜くには至りませんでした。
  • ラップ30:ルクレールが少しペースを上げて前を走るフェルスタッペンとのギャップを縮めようとしています。
  • ラップ30:現在フェルスタッペンとルクレールのギャップは6.4秒ほどです。
  • ラップ30:アルボンがマグヌッセンを追い抜いて11番手に順位を上げました。
  • ラップ30:アルボンの5.7秒前に10番手のグロージャンがいる状況です。
  • ラップ30:ルクレールがフェルスタッペンとのギャップを5.1秒に縮めてきました。
  • ラップ30:15番手を走行していたジョビナッツィがピットに入りました。
  • ラップ30:クビアトも2回目のピットに向かっています。
  • ラップ30:クビアトはフロントノーズを交換しています。かなり時間がかかっています。
  • ラップ31:クビアトはこれで18番手に順位を下げました。タイヤはソフトに交換しています。
  • ラップ33:スタート直後の映像がリプレイされていますが、まずクビアトとサインツが接触し、これで体勢を崩したクビアトがノリスにぶつかっていました。
  • ラップ33:上位勢はバックマーカーを処理しながらの走行となっています。
  • ラップ33:すでに14番手のサインツ以下がラップダウンされています。
  • ラップ34:ルクレールがフェルスタッペンよりもコンマ7秒ほど速いペースで追いかけています。
  • ラップ34:現在フェルスタッペンとルクレールのギャップは2.8秒ほどに縮まってきています。
  • ラップ35:ハースのマグヌッセンがピットインし、ミディアムタイヤに交換しました。
  • ラップ35:フェルスタッペンがここでピットインし、ミディアムタイヤに交換しました。
  • ラップ35:フェルスタッペンはルクレールの後ろ5番手でコース復帰しました。
  • ラップ35:これでルクレールがフェルスタッペンの19秒前に位置しました。
  • ラップ36:ベッテルがピットに入りました。
  • ラップ36:ベッテルはミディアムに交換してルクレールの後ろ4番手でコース復帰しています。
  • ラップ36:メルセデスも動きます。ハミルトンがピットに向かいました。
  • ラップ37:続いてボッタスもピットロードに入りました。
  • ラップ37:ハミルトンはトップでコース復帰しましたが、ボッタスはルクレールの後ろ3番手での復帰となりました。
  • ラップ37:現在ルクレールとボッタスのギャップは3.8秒ほどですが、ルクレールのタイヤはかなりきつくなると思われます。最後までルクレールが今のタイヤで走りきれるかどうかは分かりません。
  • ラップ38:ベッテルがファステストラップを刻みました。
  • ラップ38:後方ではサインツがピットインしています。
  • ラップ38:アルボンがポイント圏内の10番手に上がっています。
  • ラップ38:クビアトは現在17番手を走行しています。
  • ラップ38:ボッタスがルクレールの背後に迫ってきました。
  • ラップ38:ボッタスがルクレールの横に並びます。
  • ラップ39:しかしなんとかルクレールがポジションを守っています。
  • ラップ39:しかし両者のペースは明らかに違います。ボッタスがルクレールをかわすのは時間の問題のように見えます。
  • ラップ39:ルクレールも懸命にボッタスの攻撃を防いでいます。
  • ラップ40:しかし、ボッタスが裏ストレートでついにルクレールをオーバーテイクしました。
  • ラップ40:これでまたメルセデスの1-2となりました。
  • ラップ40:6番手に位置しているガスリーもピットに向かいました。
  • ラップ40:ガスリーもミディアムに交換し、6番手の位置をキープしたままコースに戻っています。
  • ラップ40:現在の順位ですが、スタート直後の順位に戻った形になっています。
  • ラップ40:トップがハミルトン、その6.6秒後方にボッタス、その2.2秒後方にルクレール、その1.9秒後方にベッテル、その11秒後方にフェルスタッペンです。
  • ラップ41:そしてフェルスタッペンの34秒後方にガスリーがいるという状態となっています。
  • ラップ41:ベッテルがルクレールとのギャップを少しずつ縮め始めています。
  • ラップ42:レースは残り15周となりました。
  • ラップ42:ルクレールはだんだんタイヤがつらくなってきています。
  • ラップ42:ベッテルがもうルクレールの背後にまで迫ってきました。
  • ラップ43:現在5番手を走行しているフェルスタッペンとしては、前でフェラーリ勢がバトルをしてくれることを期待したいところです。
  • ラップ43:しかし、チームオーダーが出たのかベッテルがルクレールを追い抜きました。
  • ラップ43:その直後にルクレールがピットに入りました。
  • ラップ43:ルクレールはこれでフェルスタッペンの後方15秒のところで5番手でコース復帰しました。
  • ラップ44:ここでクビアトがまたピットインし、クルマがガレージに戻されました。どうやらここでリタイアのようです。
  • ラップ44:今日はこれでルノーのヒュルケンベルグ、トロロッソ・ホンダのクビアトの2台がここまでにリタイアとなっています。
  • ラップ44:ベッテルが3.5秒前を走るボッタスとのギャップを縮めようと懸命な走行をしています。
  • ラップ45:ハミルトンとボッタスのギャップは7.6秒ほどとなっています。このままレースが終われば、ハミルトンがボッタスを逆転してランキングトップに立つことになります。
  • ラップ45:ライコネンが8番手を走行しているレーシングポイントのペレスの背後に迫ってきました。
  • ラップ46:現在のトップ10は、ハミルトン、ボッタス、ベッテル、フェルスタッペン、ルクレール、ガスリー、リカルド、ペレス、ライコネン、そしてアルボンとなっています。
  • ラップ47:11番手以下は、グロージャン、マグヌッセン、ストロール、ジョビナッツィ、サインツ、ラッセル、ノリス、クビサとなっています。
  • ラップ47:ここまでにヒュルケンベルグとクビアトの2台がリタイアとなっています。
  • ラップ47:現時点でファステストラップを記録しているのは3番手を走行しているベッテルです。
  • ラップ47:決勝で10位以内となったドライバーがファステストラップを刻んだ場合にはボーナスポイントが1ポイント与えられることになっています。
  • ラップ48:レースは残り9周です。
  • ラップ48:ペレスがライコネンの攻撃をかわして、現時点では8番手の位置をキープしています。2台のギャップが少し開いています。
  • ラップ48:現在10番手を走行しているアルボンですが、5秒後方にグロージャンが近づいてきています。アルボンはかなりペースが落ちてきています。
  • ラップ50:1回ストップ作戦をとっているアルボンですが、かなりタイヤが厳しくなってきているようです。
  • ラップ50:アルボンとグロージャンのギャップが2.7秒に縮まってきました。レースはあと7周残っています。
  • ラップ51:アルボンとグロージャンのギャップが2秒を切っています。
  • ラップ51:アルボンも懸命に少しペースを上げていますが、すでに30周を消化したハードタイヤはかなりきびしくなってきているようです。
  • ラップ52:レースは残り5周です。
  • ラップ52:このままレースが進めば、上位勢の順位には変動はなさそうです。
  • ラップ53:間もなくグロージャンがアルボンのDRS圏内に入ってきます。アルボンが1ポイントを死守できるかどうか、それが最後の見所のひとつになりそうです。
  • ラップ53:グロージャンがアルボンの背後に迫りました。
  • ラップ53:ここでノリスのクルマがガレージに戻されました。ここでリタイアです。
  • ラップ53:グロージャンがフェルスタッペンを前に出すためにアルボンとのギャップが少し開きました。
  • ラップ53:このあとフェルスタッペンがアルボンをラップダウンすることになります。
  • ラップ54:そしてまたアルボンとグロージャンの10位争いが展開されることになります。
  • ラップ54:グロージャンがアルボンの背後に再び迫ってきました。
  • ラップ54:ここでガスリーがピットインしました。
  • ラップ54:もう順位は確定しているのでここでソフトタイヤに履き替えてファステストポイントを狙うようです。
  • ラップ55:レースはあと2周です。
  • ラップ55:グロージャンがアルボンの背後に食らいついています。
  • ラップ55:ガスリーがフェステスト狙いの走行を開始します。
  • ラップ55:アルボンが最後まで順位をキープできるか、ガスリーがファステストを刻めるか、それが最後の見所となりそうです。
  • ラップ56:レースはファイナルラップに入りました。
  • ラップ56:ガスリーは自己ベストでつないでいますが、ファステストには届きそうにありません。
  • ラップ56:しかし、ガスリーがファステストを刻みました。最終セクターで大きくタイムを縮めました。
  • ラップ56:ハミルトンが先頭でチェッカーを受けました。通算75勝目です。今季は2勝目です。
  • ラップ56:アルボンもなんとか10位を守り、1ポイントを手にしました。
  • ラップ56:優勝はメルセデスのハミルトン、2位はチームメートのバルテリ・ボッタス、3位セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)までが表彰台に上ります。
  • ラップ56:以下、4位マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、5位シャルル・ルクレール(フェラーリ)、6位ピエール・ガスリー(レッドブル)、7位ダニエル・リカルド(ルノー)、8位セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、9位キミ・ライコネン(アルファロメオ)、10位アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)までがポイントを獲得しました。
  • ラップ56:ファステストラップポイントは6位に入ったガスリーが獲得しています。
  • ラップ56:ホンダエンジン勢は4台中3台がポイントを獲得したことになります。もうひとりのダニール・クビアト(トロロッソ)は、スタート直後の接触がひびいて最終的にはリタイアでこのレースを終えています。
  • ラップ56:次戦2019年F1第4戦アゼルバイジャンGPは4月26日(金)の現地時間13時(日本時間18時)に開幕。決勝は4月28日(日)の現地時間16時10分(日本時間21時10分)にスタートします。
  • ラップ56:これで中国GP決勝のテキストライブを終了させていただきます。
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