バーレーンGP|決勝

レース終了

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  • ラップ00:2019年F1第2戦バーレーンGP決勝は、日本時間24時10分スタートです。
  • ラップ00:これより、2019年F1世界選手権第2戦バーレーンGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:バーレーンGPの舞台となるのは、首都マナマ近郊のバーレーン・インターナショナル・サーキット(全長5.412km)です。決勝は57周で争われます。
  • ラップ00:4本の長いストレートがあり、コーナーも低速から高速までバラエティーに富んでいるのが特徴です。レイアウト的には比較的追い抜きも多くなるコースです。しかし、周囲が砂漠に囲まれており、コース上にも風で砂が運ばれてくるため走行ラインをはずすと非常に滑りやすくなるという一面もあります。
  • ラップ00:このバーレーンGPが初開催されたのは2004年ですが2011年の開催はキャンセルされたため、今年で15回目の開催となります。2014年からはトワイライトレースとして行われており、ちょうど日没を迎える時点でレースがスタートし、その後ナイトレースと転じてゆくため、路面温度の変化への対応が必要となります。
  • ラップ00:今年はバーレーンにも3か所にDRSゾーンが設けられます。ターン3を立ち上がって23mの地点、ターン10を立ち上がって50mの地点、そして最終ターン15を立ち上がって170mの地点からそれぞれDRSゾーンが始まります。決勝ではDRSゾーンの手前に設けられる検知ポイントにおいて全車との間隔が1秒以内であればDRSゾーン内でDRSを使うことができます。
  • ラップ00:昨日行われた予選では、フェラーリ移籍後2レース目のシャルル・ルクレールが見事にF1初ポールを獲得。昨年ザウバーでF1デビューを飾ったばかりの21歳がバーレーンの照明のもとでまばゆい輝きを見せました。
  • ラップ00:セバスチャン・ベッテルが2番手で続き、このレースではオーストラリアで不振だったフェラーリが本来の力を発揮し始めたと考えていいでしょう。
  • ラップ00:メルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが3番手4番手で続き、5番手の位置にレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがなんとか食い込んだ形となりました。
  • ラップ00:フリー走行ではフェラーリやメルセデスばかりでなくルノーやハースにも後れをとるシーンも見られたフェルスタッペンですが、ロングランペースは決して悪くはありませんでした。レースでは前のメルセデスを攻略するチャンスも十分にあると思われます。
  • ラップ00:期待されたホンダエンジン勢ですが、結局Q3に進出できたのはフェルスタッペンだけでした。トロロッソ・ホンダのルーキー、アレクサンダー・アルボンが12番手、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが13番手、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは15番手となっており、決勝ではそこからポイントを狙っていくことになります。
  • ラップ00:なお、予選8番手だったハースのグロージャンはマクラーレンのランド・ノリスの走行を妨害したとして3グリッド降格ペナルティーを受けることになりました。これによりキミ・ライコネン(アルファロメオ)、ランド・ノリス(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(ルノー)のスターティンググリッドがひとつずつ繰り上がります。
  • ラップ00:今年からドライタイヤの種類が硬い方から順にC1からC5までの全5種類となっています。このバーレーンGPで使用されるドライタイヤはC1、C2、C3の3種類となっており、これらがそれぞれハード(白)、ミディアム(黄)、ソフト(赤)として運用されます。
  • ラップ00:このうち、ミディアムとハード各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • ラップ00:また、昨日の予選でQ3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤで決勝をスタートしなくてはなりません。今日のレースではその全員がソフトタイヤでのスタートとなります。
  • ラップ00:雨用タイヤには水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類が用意されています。
  • ラップ00:現在のバーレーンの天候は曇り、気温26℃、路面温度29℃です。今日は非常に風が強くなっており、それがマシンの走行に与える影響やコース上に運ばれてくる砂による路面コンディション悪化が心配されます。
  • ラップ00:ここで今日のスターティンググリッドを紹介しておきましょう。
  • ラップ00:最前列にはフェラーリ勢が並びます。ポールポジションからスタートするのはシャルル・ルクレール、そのとなり2番グリッドからはセバスチャン・ベッテルがスタートします。2列目からはメルセデス勢が並びます。3番グリッドはルイス・ハミルトン、4番グリッドはバルテリ・ボッタスです。
  • ラップ00:3列目5番グリッドはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン、6番グリッドはケビン・マグヌッセン(ハース)。4列目7番グリッドはカルロス・サインツ(マクラーレン)、8番グリッドはキミ・ライコネン(アルファロメオ)です。
  • ラップ00:5列目9番グリッドはランド・ノリス(マクラーレン)、10番グリッドはダニエル・リカルド(ルノー)。6列目11番グリッドは3グリッド降格のロマン・グロージャン(ハース)、12番グリッドはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンです。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはレッドブル・ホンダのピエール・ガスリー、14番グリッドはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。8列目15番グリッドはダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、16番グリッドはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)です。
  • ラップ00:9列目17番グリッドはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、18番グリッドはランス・ストロール(レーシングポイント)。そして最後列には今回もウィリアムズ勢が並びます。19番グリッドはジョージ・ラッセル、最後尾20番グリッドからスタートするのはロバート・クビサです。
  • ラップ00:間もなくフォーメーションラップが開始されます。
  • ラップ00:今フォーメーションラップが開始され、全車問題なくグリッドを離れました。
  • ラップ00:各ドライバーのスタートタイヤですが、ポールのルクレールから9番グリッドのノリスまではQ3に進出しましたのでQ2で使ったユーズドソフトでのスタートになります。
  • ラップ00:11番グリッド以下は最後尾のクビサがミディアム。11番グリッドのグロージャンから、アルボン、ガスリーまではユーズドソフト。それ以外は新品ソフトを選択しています。
  • ラップ00:マシンがホームストレートに戻ってきました。間もなく決勝がスタートします。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:ベッテルがいいスタートを切りルクレールの前に出ました。
  • ラップ01:メルセデスはボッタスが前に出ました。
  • ラップ01:ボッタスがルクレールもかわして2番手に上がりました。
  • ラップ01:ルクレールのペースが上がらず、ハミルトンもその背後に迫っています。
  • ラップ01:フェルスタッペンは5番手の位置をキープしています。
  • ラップ02:1周目を終えた時点でのトップ10は、ベッテル、ボッタス、ルクレール、ハミルトン、フェルスタッペン、サインツ、マグヌッセン、ライコネン、リカルド、ペレスです。
  • ラップ02:ルクレールがボッタスをオーバーテイクしました。ハミルトンもすぐにボッタスを追い抜き、ボッタスが一気に4番手に下がっています。
  • ラップ02:ストロールとグロージャンがピットインし、ミディアムタイヤに交換しました。
  • ラップ03:ルクレールがファステストを刻んでいます。
  • ラップ03:現在ベッテルとルクレールのフェラーリ勢が1-2、メルセデスのハミルトンとボッタスが3-4で続いています。
  • ラップ04:5番手を走行しているフェルスタッペンですが、膜のサインツが1秒以内のギャップでついていっています。
  • ラップ04:サインツがDRSを使ってフェルスタッペンに並びかけますが、フェルスタッペンがなんとか順位をキープしました。
  • ラップ04:そのバトルで何か接触があったが、サインツのマシンがダメージを負ったようです。サインツはずるずると順位を下げています。
  • ラップ05:ルクレールがベッテルに追い付き、攻撃をしかけています。
  • ラップ05:フェラーリとしては同士討ちは避けたいところです。
  • ラップ05:しかし、ベッテルとしても意地でもルクレールを前に出したくはないでしょう。
  • ラップ05:フェラーリ勢とメルセデスのギャップは少しずつ開きつつあります。
  • ラップ06:ルクレールがベッテルをオーバーテイクしました。
  • ラップ06:ルクレールが4度F1王者となったベッテルを引き離しにかかっています。
  • ラップ06:抜群のスタートを決めてトップに出ていたベッテルですが、コース上でその順位を守ることはできませんでした。
  • ラップ06:6周目に入った時点でのトップ10は、ルクレール、ベッテル、ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、リカルド、ライコネン、ヒュルケンベルグ、ペレス、マグヌッセンとなっています。
  • ラップ07:11番手以下は、ノリス、ガスリー、アルボン、クビアト、ジョビナッツィ、クビサ、ラッセル、そしてすでに1回ピットインを行ったストロール、グロージャン、そしてサインツが最後尾で続いています。
  • ラップ08:ルクレールはすでにベッテルに1.8秒の差をつけています。
  • ラップ08:ベッテルとハミルトンの差は1.5秒です。
  • ラップ08:ボッタスのペースが上がらず、すでにハミルトンと4秒近い差がついています。
  • ラップ08:ボッタスの後方2.3秒にフェルスタッペン、その5.5秒後方にリカルドが続くという展開となっています。
  • ラップ09:リカルドの後ろ2秒のところにライコネンがいますが、その0.5秒後方にヒュルケンベルグが上がってきています。
  • ラップ09:ノリス、マグヌッセン、ガスリーが三つ巴で9番手争いをしています。
  • ラップ10:先ほどやはりフェルスタッペンとサインツが接触していたようで、これが審議対象となったことが発表されました。
  • ラップ10:ライコネンがピットに向かいました。
  • ラップ10:ガスリーとアルボンもピットインしています。
  • ラップ10:ライコネンは14番手でコース復帰しました。アルボンは16番手、ガスリーは順位を下げて17番手でコース復帰しています。
  • ラップ11:レースは11周目に入りました。トップはルクレールで変わりません。
  • ラップ11:ノリスとマグヌッセンもピットインしています。
  • ラップ11:ガスリーがいったんアルボンの前に出ていましたが、アルボンがまたDRSを使って抜き返しました。ガスリーとアルボンはソフトからソフトに交換しています。
  • ラップ12:フェルスタッペンがピットインし、ミディアムタイヤに交換しました。
  • ラップ12:フェルスタッペンはまだピットインをしていないジョビナッツィの後ろ9番手でコース復帰しました。
  • ラップ12:メルセデスのピットにも動きがあります。
  • ラップ13:クビアトがスピンしてしまい、ライコネンの後ろ10番手に順位を落としてしまいました。
  • ラップ13:クビアトはまだタイヤ交換は行っていません。そのクビアトが今ピットに向かいました。
  • ラップ13:クビアトはジョビナッツィとの接触でスピンしていました。
  • ラップ13:ボッタスがタイヤ交換しました。ミディアムに交換しています。
  • ラップ13:ハミルトンとルクレールもピットに向かいました。
  • ラップ14:ルクレールはミディアム、ハミルトンは再びソフトに交換したようです。
  • ラップ14:ボッタスがフェルスタッペンをオーバーテイクしました。
  • ラップ14:現在まだピットインしていないベッテルが暫定トップで、その後ろにやはりまだタイヤ交換をしていないルノーのリカルドが続いています。
  • ラップ14:ここでベッテルがピットに入りました。
  • ラップ14:ベッテルもミディアムに交換しました。
  • ラップ14:ベッテルはハミルトンの後ろでのコース復帰となってしまいました。
  • ラップ14:ルクレールが再びトップに位置しています。
  • ラップ14:先ほどのクビアトとジョビナッツィの接触も審議対象となっています。
  • ラップ15:15周目に入った時点でのトップはルクレール、2番手にハミルトン、3番手はまだタイヤ交換を行っていないリカルド、その後ろにベッテル、ボッタス、フェルスタッペン、ライコネンと続いています。
  • ラップ16:ライコネンの後ろ8番手に位置しているアルファロメオのジョビナッツィもまだタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ16:ベッテルがリカルドをオーバーテイクして3番手に上がりました。
  • ラップ17:ルクレールとハミルトンのギャップは3.8秒、ハミルトンとベッテルのギャップは3秒となっています。
  • ラップ17:ジョビナッツィがピットに向かいました。
  • ラップ17:まだタイヤ交換を行っていないのは4番手に位置しているリカルドだけとなっています。
  • ラップ17:ジョビナッツィは先ほど接触事故を演じたクビアトの前でコース復帰しています。
  • ラップ17:グロージャンが2回目のピットインを行っています。
  • ラップ18:クビアトにピットレーンスピード違反があったとして5秒のタイムペナルティーが科されました。
  • ラップ18:グロージャンはマシンにトラブルを抱えてしまったようで、ここで2戦連続でのリタイアとなってしまいました。
  • ラップ19:レースは19周目に入りました。
  • ラップ19:まだピットインを行っていないリカルドは現在6番手にまで順位を下げています。
  • ラップ19:ルクレールとハミルトンとのギャップは5.3秒に広がっています。
  • ラップ20:ハミルトンのペースが少し落ちているようで、ベッテルとの差が1.4秒に縮まってきています。
  • ラップ21:ルクレールが5度のF1王者と4度のF1王者を後ろに従えながらトップを快走しています。
  • ラップ21:まだタイヤ交換を行っていないリカルドはほかのクルマよりも1秒から2秒遅いタイムとなっています。
  • ラップ21:ヒュルケンベルグがライコネンをとらえて7番手に上がりました。
  • ラップ22:ライコネンもDRSを使って抜き返そうとしますが、少しずつギャップが開きつつあります。
  • ラップ22:ベッテルがハミルトンの背後に迫っています。もうDRSが使える範囲に入ってきました。
  • ラップ22:この間にルクレールはハミルトンとのマージンを6.5秒ほどに広げています。
  • ラップ23:ハミルトンも懸命にベッテルの追い上げをかわそうとしています。
  • ラップ23:ベッテルがハミルトンをとらえました。ハミルトンも抜き返そうとしますが、徐々にギャップが開いていきます。
  • ラップ23:これでまたフェラーリが1-2体制を築きました。
  • ラップ24:しかし、ルクレールとベッテルのギャップはこの時点で7.5秒に開いています。
  • ラップ24:ベッテルがブレーキングでミスをし、ハミルトンが一気にギャップを縮めました。
  • ラップ24:リカルドはほかのクルマよりも2秒以上遅いペースですが、まだピットに向かう気配を見せません。
  • ラップ24:ここでは2ストップ作戦が主流となると考えられていますが、リカルドはどうやら1ストップ作戦のようです。
  • ラップ25:後方ではガスリーが10番手に上がってきました。
  • ラップ25:ここでリカルドがピットに向かいました。
  • ラップ25:リカルドはミディアムに交換して13番手でコースに戻っています。
  • ラップ25:これでガスリーが9番手、アルボンが11番手に上がりました。
  • ラップ25:クビアトは現在15番手に位置しています。
  • ラップ25:サインツが2度目のピットインを行い、ハードタイヤに交換しました。
  • ラップ25:サインツは最後尾の19番手に下がっています。
  • ラップ25:ノリスがライコネンをオーバーテイクして7番手に上がりました。
  • ラップ26:アルボンがここで2回目のタイヤ交換に動きました。
  • ラップ26:アルボンはクビアトの後ろ15番手でコース復帰しています。
  • ラップ27:現在のトップ10は、ルクレール、ベッテル、ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、ノリス、ライコネン、ガスリー、ペレスとなっています。
  • ラップ27:11番手以下は、マグヌッセン、リカルド、ジョビナッツィ、クビアト、アルボン、クビサ、ラッセル、ストロール、サインツとなっています。
  • ラップ28:ラッセル、ストロール、サインツは2回タイヤ交換を行っています。
  • ラップ28:ルクレールとベッテルのギャップは8.2秒に開いています。ベッテルとハミルトンのギャップも2.3秒となりました。
  • ラップ28:ボッタスはハミルトンから大きく10秒離されています。
  • ラップ29:クビサがピットに向かいました。2回目のタイヤ交換です。
  • ラップ29:クビサは18番手でのコース復帰となりました。すぐ後方にサインツがいる状態です。
  • ラップ30:上位勢では3番手に位置しているハミルトンはソフトからソフトへつないでいますので、必ずもう1回タイヤ交換を行う必要があります。
  • ラップ30:しかし、その後ろにいるボッタスは場合によっては現在はいているミディアムで乗り切る作戦をとる可能性もありそうです。
  • ラップ31:新しいミディアムにはきかえたリカルドがマグヌッセンをオーバーテイクして11番手に上がりました。
  • ラップ31:現在9番手を走行しているガスリーももう一度ピットインする必要があります。現在後ろのペレスには9秒、その後ろのリカルドには12秒ほどの差をつけていますが、このギャップをもっと開いておきたいところです。
  • ラップ32:現在4番手のボッタスと5番手フェルスタッペンのギャップは9秒に開いています。今日のレッドブル・ホンダにはフェラーリやメルセデスを追う力はありません。
  • ラップ32:ハミルトンがブレーキをロックさせてしまい、ベッテルとのギャップがさらに広がりました。現在4.5秒差となっています。
  • ラップ32:ここでフェルスタッペンがピットインし、ミディアムにはきかえました。
  • ラップ33:ヒュルケンベルグもピットインしています。
  • ラップ34:フェルスタッペンはライコネンの後ろ7番手でコースに戻りました。ヒュルケンベルグは11番手でコースに戻っています。
  • ラップ34:フェルスタッペンの前には1回ピットストップを終えたマクラーレンのノリスがいます。ギャップは3.1秒ほどです。
  • ラップ34:ライコネンがピットに向かいました。
  • ラップ34:ライコネンはミディアムからソフトに交換しました。
  • ラップ35:ライコネンはトロロッソ・ホンダ勢の後ろ14番手でコース復帰しています。
  • ラップ35:ハミルトンがピットインし、ミディアムに交換しました。
  • ラップ35:ライコネンが一気に2台のトロロッソ・ホンダを追い抜きました。
  • ラップ35:トロロッソ・ホンダのアルボンとクビアトがチームメートバトルを展開しています。
  • ラップ36:現在アルボンが13番手、クビアトが14番手です。
  • ラップ36:ここでベッテルがピットに向かいました。ベッテルは新品ミディアムタイヤに交換してコースに戻りました。
  • ラップ36:ベッテルはハミルトンの前に出ましたが、ハミルトンがベッテルのすぐ後方にいます。DRSが使える距離です。
  • ラップ37:ルクレールがピットに向かいました。
  • ラップ37:ルクレールもミディアムに交換してコースに向かいました。
  • ラップ37:ルクレールはボッタスの前でコース復帰し、トップの座をキープしています。
  • ラップ37:ハミルトンとベッテルがホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開しています。
  • ラップ38:ベッテルがなんとかポジションキープしましたが、両者のタイヤ同士が接触したようにも見えました。
  • ラップ38:ベッテルがボッタスをかわして2番手に上がりました。
  • ラップ38:ハミルトンがDRSをつかってベッテルをオーバーテイクしました。
  • ラップ38:必死にハミルトンをおいかけようとしたベッテルですが、勢いあまってスピンしてしまいました。
  • ラップ39:ベッテルはそのスピンでフロントウイングにダメージを負っていたようで、その後のストレート上でフロントウイングがはずれてしまいました。
  • ラップ39:ベッテルがピットインし、新しいフロントノーズを装着しました。ベッテルは9番手にまで順位を下げてしまいました。
  • ラップ40:後方ではクビアトがピットインを行っています。
  • ラップ40:ここでガスリーがピットに向かいました。2度目のタイヤ交換です。
  • ラップ41:ベッテルは昨年までのチームメートであるライコネンをかわして8番手に浮上しました。
  • ラップ41:ガスリーはミディアムに交換して12番手でコース復帰しています。
  • ラップ41:ベッテルが思わぬ形で順位を下げたことで、フェルスタッペンが4番手に上がっています。
  • ラップ42:フェルスタッペンと前のボッタスとのギャップは4.4秒ほどです。ボッタスのペースがあまりよくないだけになんとかそのギャップを縮めていきたいところです。
  • ラップ42:ベッテルがリカルドをオーバーテイクし、同じルノーのヒュルケンベルグの背後に迫ろうとしています。
  • ラップ43:ボッタスとフェルスタッペンのギャップが6.3秒に広がってしまいました。
  • ラップ43:ベッテルがヒュルケンベルグを射程距離に入れてきました。
  • ラップ44:ベッテルがヒュルケンベルグをとらえて5番手に上がりました。前のフェルスタッペンとは現時点で26.6秒の差があります。
  • ラップ44:現在のトップ5は、ルクレール、ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、ベッテルとなっています。
  • ラップ44:6番手から10番手は、ヒュルケンベルグ、リカルド、ノリス、ライコネン、そしてトロロッソ・ホンダのアルボンが現在ポイント圏内の10番手に位置しています。
  • ラップ45:しかし、そのアルボンをレッドブル・ホンダのガスリーが追い抜きました。これでガスリーが10番手に浮上しています。
  • ラップ45:クビアトは現在14番手を走行しています。
  • ラップ45:ノリスがリカルドをオーバーテイクして7番手に上がっています。
  • ラップ46:リカルドはライコネンにもかわされてしまい、9番手に落ちています。
  • ラップ46:ルクレールが12番手のペレスまでをラップダウンしています。
  • ラップ46:トップを快走しているルクレールですが、無線でチームにエンジン音がよくないと伝えていました。
  • ラップ46:ライコネンが7番手のノリスに攻撃をしかけています。
  • ラップ47:ルクレールのペースが明らかに落ちています。
  • ラップ47:ルクレールは先ほどラップダウンしたペレスにもかわされてしまいました。
  • ラップ47:ルクレールの背後にハミルトンが迫り始めています。
  • ラップ48:初優勝に向けて快走していたルクレールに最後に試練が待っていました。最後までエンジンがもつのかどうか、レースはまもなく残り10周に入るところです。
  • ラップ48:ハミルトンがルクレールのすぐ背後にせまってきました。ルクレールの今の状況ではトップの座をキープするのは難しそうです。
  • ラップ48:ルクレールにチームが無線で伝えたところによれば、熱エネルギー回生システムであるMGU-Hがトラブルを抱えてしまったようです。
  • ラップ49:ハミルトンがルクレールをオーバーテイクしました。
  • ラップ49:ハミルトンがこれでトップに立ちました。
  • ラップ49:ハミルトンとルクレールのギャップがどんどん開いていきます。
  • ラップ49:ルクレールと後ろのボッタスのギャップは25秒ですが、現在ルクレールはボッタスよりも1周あたり5秒遅い状態となっています。
  • ラップ50:このままではルクレールがボッタスに抜かれるのも時間の問題のように思われます。
  • ラップ50:レースは残り8周です。
  • ラップ51:ルクレールはクビアトにもラップバックを許しています。
  • ラップ51:ルクレールとボッタスのギャップが14秒に縮まっています。
  • ラップ51:ルクレールは今ボッタスよりも1周あたり7秒も遅い状態です。
  • ラップ52:レースはあと6周です。
  • ラップ52:ルクレールとフェルスタッペンのギャップも16秒ほどに縮まっています。
  • ラップ52:後方ではガスリーがリカルドをオーバーテイクして9番手に上がりました。
  • ラップ53:リカルドの後方にはアルボンがいますが、11秒の差があるため追い付くのは難しそうです。
  • ラップ53:レースは残り5周となりました。
  • ラップ53:ボッタスがルクレールとのギャップを3秒以内に縮めました。
  • ラップ54:このままのペースだとフェルスタッペンも最後にルクレールの前に出るチャンスもありそうです。
  • ラップ54:ボッタスがルクレールをオーバーテイクしました。これでメルセデスの1-2です。
  • ラップ54:ルクレールの後ろにはフェルスタッペンの姿も見え始めました。
  • ラップ54:このままでは最前列を独占したフェラーリがまた表彰台を逃すことになりそうです。
  • ラップ54:ヒュルケンベルグがここでストップしてしまいました。リカルドもとまっています。ひょっとしたら2台がからんだのかもしれません。
  • ラップ55:ルノーが近くで2台とも止まってしまいましたが、2台がからんだわけではなく、ほぼ同時に2台にトラブルが発生したようです。
  • ラップ55:これでセーフティカーが導入されました。
  • ラップ55:これはルクレールにとっては幸いだと言えます。
  • ラップ56:サインツがガレージに戻り、クルマを降りました。サインツも2戦連続でのリタイアです。
  • ラップ56:セーフティカーは長引きそうです。レースは残り2周に入っていますので、どうやらルクレールが3位表彰台をキープできる可能性が高まっています。
  • ラップ56:フェルスタッペンはもうルクレールの背後にいますが、セーフティカーが解除されなければ追い抜くことはできません。
  • ラップ57:セーフティカー先導のままでファイナルラップに入りました。このままセーフティカー先導でレースが終わることになりました。ルクレールがなんとか3位表彰台をキープできそうです。
  • ラップ57:ルクレールは、なんとかフィニッシュラインまでクルマを運ぶことができれば優勝は逃しましたが、初の表彰台獲得となります。
  • ラップ57:ルノーの2台が消えたことで、トロロッソ・ホンダのアルボンが9番手に浮上しています。
  • ラップ57:ハミルトンが今先頭でチェッカーを受けました。ボッタスが2位チェッカー、ルクレールが3位でフィニッシュしています。
  • ラップ57:レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは4位、フェラーリのベッテルが5位で続き、以下マクラーレンのノリス、アルファロメオのライコネン、レッドブル・ホンダのガスリー、トロロッソ・ホンダのアルボン、レーシングポイントのペレスまでがポイントを獲得しました。
  • ラップ57:なお、このレースではルクレールがファステストラップを刻んでおり、そのボーナスポイント1ポイントも加算されることになります。
  • ラップ57:ホンダエンジン勢はフェルスタッペンが4位、ガスリーが8位、アルボンが9位でポイントを獲得しました。クビアトは12位でポイントには手が届きませんでした。
  • ラップ57:初表彰台のルクレールですが、優勝を逃した落胆は大きいようです。無線でなんと言えばいいのか分からないとチームに伝えています。
  • ラップ57:さて、次戦2019年F1第3戦中国GPは4月12日(金)の現地時間10時(日本時間11時)に開幕。決勝は4月14日(日)の現地時間14時10分(日本時間15時10分)にスタートします。
  • ラップ57:これでバーレーンGP決勝のテキストライブを終了させていただきます。
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