オーストラリアGP|決勝

レース終了

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  • ラップ00:2019年F1開幕戦オーストラリアGP決勝は、日本時間14時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2019年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:オーストラリアGPの舞台となるのはメルボルンにあるアルバート・パーク・サーキット(1周5.303km)です。決勝は58周、トータル307.574kmで争われます。公園の中にある池を周回する公道が用いられており、比較的平坦で高速区間も多くなっています。コーナー数は全部で16です。
  • ラップ00:コース幅もパーマネントコースに比べると狭く、ランオフエリアなども少ないため、ミスやF1カー同士の接触などによってフェンスを直撃するようなクラッシュが発生することも少なくありません。このためセーフティカー導入率も高くなっています。
  • ラップ00:レイアウト的には加速とブレーキングが繰り返される、いわゆる「ストップ&ゴー」タイプのサーキットです。安定したブレーキングとコーナーを立ち上がる際の加速力が重要になります。ブレーキへの負荷もかなり大きいサーキットです。
  • ラップ00:このサーキットのDRSゾーンは今年も3か所です。1つ目はターン12を立ち上がって104mの地点からで前車との間隔を計測する検知ポイントはターン11の手前170mのところに設けられます。2つ目はターン16を立ち上がって30mから、3つ目はターン2の立ち上がり32mのところからで、この2つのゾーンの検知ポイントはターン14の手前13mの1か所のみとなります。
  • ラップ00:今年は空力レギュレーションが見直され、昨年までよりもウイングなどの空力パーツがよりシンプルなものへと変えられています。これにより走行中にマシンが発生する乱気流が抑えられ、後続車がより簡単に前のクルマに近づくことができると考えられており、その結果としてオーバーテイクが増加するものと期待されています。
  • ラップ00:また、シーズン開幕直前に今年からファステストラップポイントが新設されることが決まりました。レース中にファステストラップを刻み、なおかつ10位以内でフィニッシュしたドライバーに1ポイントが加算されることになります。
  • ラップ00:11位以下のドライバーがファステストラップを刻んでもポイントは与えられないというのがみそとなっており、これがレース展開やランキング争いにどういう影響を及ぼすことになるかにも興味が集まりそうです。
  • ラップ00:さらに、タイヤの運用ルールも昨年とは大きく変わっています。今年からドライタイヤが5種類に減らされており、それらは硬い方から順にC1~C5と呼ばれることになります。
  • ラップ00:その5種類のタイヤの中から各レースには3種類が持ち込まれることは昨年と同じです。しかし、実際に持ち込まれたタイヤの種類が何であれ、そのレースで使用される最も硬いものがハード、中間がミディアム、最も柔らかいタイヤがソフトと呼ばれることになります。識別色はハードが白、ミディアムが黄、ソフトが赤となります。
  • ラップ00:ちなみに、今年のオーストラリアに持ち込まれたタイヤはC2、C3、C4となっており、5種類の中でちょうど中間に位置する3種類の組み合わせとなります。
  • ラップ00:このうちミディアムとハードが各1セットずつ決勝用として指定されています。各ドライバーは決勝レース中にそのうち1セット以上を使用し、かつ2種類以上のタイヤを使用することが義務付けられます。
  • ラップ00:雨用タイヤには変更はありません。これまで通り、路面の水量が多いとき向けのウエット(青)と水量の少ないとき向けのインターミディエイト(緑)の2種類が用意されます。
  • ラップ00:昨日行われた予選ではメルセデスのルイス・ハミルトンが今季初のポールシッターに輝きました。2番手にはチームメートのバルテリ・ボッタスが続き、それまでの予想をくつがえしてメルセデスがフェラーリにかなり大きな差をつけています。
  • ラップ00:ハミルトンがこのアルバート・パークでポールをとったのは通算8回目で、しかも2014年以降は今年で連続6回目となります。しかし、優勝は2008年と2015年の2回だけで、レースではあまり勝てていないというデータもあり、今日の決勝がどういう展開となるのかにも興味が集まりそうです。
  • ラップ00:予選3番手はフェラーリのセバスチャン・ベッテル、そして4番手にレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが食い込みました。しかし、チームメートのピエール・ガスリーは予選Q1で作戦ミスがあり17番手でQ1敗退という残念な結果に終わっています。
  • ラップ00:また、今年ホンダエンジンで2シーズン目を迎えるトロロッソ・ホンダもQ3進出が狙えるのではないかと考えられていましたが、残念ながら2台ともにQ2敗退となっています。
  • ラップ00:メルセデス、フェラーリ、レッドブルの3強チーム以外でQ3に進んだのはハースのロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセン(ハース)、そしてマクラーレンのランド・ノリス、アルファロメオのキミ・ライコネン、そしてレーシングポイントのセルジオ・ペレスでした。
  • ラップ00:特にハースは2台そろって速さを見せており、現時点では中団グループのトップに位置していると見て間違いないでしょう。
  • ラップ00:現在のメルボルンは晴れ、気温24℃、路面温度44℃です。風は秒速1m程度で、それほど強くはありません。
  • ラップ00: まもなくフォーメーションラップがスタートします。ここで今日のスターティンググリッドを紹介しておきましょう。
  • ラップ00:最前列にはメルセデス勢が並びます。ポールポジションからスタートするのはルイス・ハミルトン、そのとなり2番グリッドからバルテリ・ボッタスがスタートします。2列目3番グリッドはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番グリッドはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)です。
  • ラップ00:3列目5番グリッドはシャルル・ルクレール(フェラーリ)、6番グリッドはロマン・グロージャン(ハース)。4列目7番グリッドはケビン・マグヌッセン(ハース)、8番グリッドはこれがF1デビューレースとなるランド・ノリス(マクラーレン)です。
  • ラップ00:5列目9番グリッドはキミ・ライコネン(アルファロメオ)、10番グリッドはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。6列目にはルノーの2台が並びます。11番グリッドはニコ・ヒュルケンベルグ、12番グリッドはダニエル・リカルドです。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはトロロッソ・ホンダのルーキー、アレクサンダー・アルボン、14番グリッドはアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)。8列目15番グリッドはダニール・クビアト(トロロッソ)、16番グリッドはランス・ストロール(レーシングポイント)です。
  • ラップ00:9列目17番グリッドはピエール・ガスリー(レッドブル)、18番グリッドはカルロス・サインツ(マクラーレン)。そして最後列からはウィリアムズの2台がスタートします。19番グリッドはルーキーのジョージ・ラッセル、最後尾20番グリッドにつくのは大けがを乗り越えて9年ぶりにF1復帰を果たしたロバート・クビサです。
  • ラップ00:スタートタイヤですが、最後尾スタートのクビサだけがハードタイヤをチョイス。ジョビナッツィ、クビアト、ストロール、ガスリー、ラッセルがミディアムタイヤ、それ以外のドライバーたちは全員ソフトタイヤでのスタートとなります。
  • ラップ00:もちろん、予選トップ10のドライバーたちは昨日の予選Q2でベストタイムを刻んだ際にはいていたユーズドのソフトタイヤでレースをスタートすることになります。
  • ラップ00:すでにフォーメーションラップがスタートしています。全車が問題なくグリッドを離れて走行を開始しています。
  • ラップ00:ポールシッターのハミルトンがホームストレートに戻ってきました。間もなくレースが開始されます。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:後方でクラッシュが発生しています。
  • ラップ01:先頭はボッタスがいいスタートを決めて首位に躍り出ています。
  • ラップ01:フェルスタッペンは4番手の位置を守っています。
  • ラップ01:ガスリーは17番手で変わりません。
  • ラップ01:画面ではマシンの破片が飛んだように見えましたが、大きな事故ではなく、コースアウトした際に大きく土煙が上がっていた状況のようです。
  • ラップ01:クラッシュしたのはリカルドだったようです。今ピットインし、フロントノーズを付け替えてコースアウトしました。
  • ラップ01:リカルドはスタート直後にコース右側のバンプに乗り上げてフロントウイングを破損していたようです。
  • ラップ03:レースは3周目に入っています。
  • ラップ03:現在のトップ10は、ボッタス、ハミルトン、ベッテル、フェルスタッペン、ルクレール、マグヌッセン、グロージャン、ヒュルケンベルグ、ライコネン、ノリスとなっています。
  • ラップ03:そしてトロロッソ・ホンダのアルボンが11番手に順位アップしています。
  • ラップ04:クビアトは15番手、ガスリーはその後ろ16番手を走行しています。
  • ラップ04:ボッタスがファステストを刻みながらハミルトンとのギャップを開きにかかっています。
  • ラップ04:現在ボッタスの後方1.5秒にハミルトン、その1秒後方にベッテル、その1秒後方にフェルスタッペンといった状態となっています。
  • ラップ04:5番手を走行しているルクレールはフェルスタッペンからは2秒ほどの遅れとなっています。
  • ラップ06:現在スタート直後にトラブルを抱えたルノーのリカルドが19番手を走行しています。最後尾はクビサです。
  • ラップ07:現在12番手を走行しているペレスを先頭に16番手のガスリーまでが大きな集団を形成しています。
  • ラップ07:ガスリーがクビアトの背後から追い抜くチャンスを狙っています。
  • ラップ07:しかし、このサーキットはそれほど抜きどころが多くないレイアウトとなっており、なかなか順位変動は見られません。
  • ラップ08:8周目に入り、ボッタスとハミルトンのギャップはすでに2.6秒に開いています。
  • ラップ08:ベッテルもハミルトンとの差が2.4秒に開いています。
  • ラップ08:フェルスタッペンはベッテルから1.2秒遅れの位置でついて行っています。
  • ラップ08:フェルスタッペンとルクレールの差は3.2秒に開いています。
  • ラップ09:ルクレールがコースオフしてグラベルを横切るようにしてコースに復帰しました。
  • ラップ10:これにより、フェルスタッペンとルクレールのギャップが一気に6.4秒ほどに開いてしまいました。
  • ラップ10:10周目時点でのトップ10は、ボッタス、ハミルトン、ベッテル、フェルスタッペン、ルクレール、マグヌッセン、グロージャン、ヒュルケンベルグ、ライコネン、ノリスです。
  • ラップ11:なんと、ここでサインツにトラブルです。クルマが白煙を上げてしまい、サインツはコース脇にクルマを止めました。最終ターン近くのようです。
  • ラップ11:サインツのマシン後部から炎が上がっているのも見えます。
  • ラップ12:サインツはここで今季初のリタイアとなってしまいました。
  • ラップ12:11番手以下の順位はこれでアルボン、ペレス、ストロール、クビアト、ガスリー、ジョビナッツィ、ラッセル、リカルド、クビサとなっています。
  • ラップ13:ここでアルファロメオのピットに動きがあります。ライコネンがピットに向かいました。
  • ラップ13:ライコネンはミディアムタイヤに交換してコースに戻ります。
  • ラップ13:先頭のボッタスがまたファステストを刻んでいます。ハミルトンに3.5秒の差をつけています。
  • ラップ14:ハミルトンとベッテルの差もすでに4秒ほどに開いています。
  • ラップ14:ルノーのヒュルケンベルグがピットインし、ハードタイヤに交換しました。
  • ラップ14:ペレスもピットインし、こちらもハードタイヤに履き替えています。
  • ラップ15:序盤にピットインしたリカルドはそのときにハードに交換していました。
  • ラップ15:ここでベッテルがピットに向かいました。
  • ラップ15:ベッテルはミディアムに履き替えてコースへ戻りました。
  • ラップ15:マグヌッセン、アルボンもピットインしました。
  • ラップ15:マグヌッセンもミディアムに交換しました。
  • ラップ15:アルボンもミディアムに交換しています。
  • ラップ15:マグヌッセンとヒュルケンベルグがバトルを展開しています。12番手争いです。
  • ラップ16:ハミルトンがピットに向かいました。ハミルトンもミディアムに交換しました。
  • ラップ16:グロージャンのピット作業が非常に時間がかかっています。
  • ラップ16:グロージャンはこれで大きく順位を落とすことになりそうです。
  • ラップ16:アルボンとグロージャンがバトルを展開しています。
  • ラップ16:アルボンはグロージャン相手ということもあるのか、無理をしませんでした。
  • ラップ17:5番手の位置で復帰したベッテルがファステストをマークしています。
  • ラップ17:現在トップのボッタス、2番手のフェルスタッペン、3番手のルクレールはまだタイヤ交換をしていません。
  • ラップ17:まだタイヤ交換を行っていないクビアトが7番手、ガスリーが8番手に上がっています。
  • ラップ18:ボッタスがリカルドを周回遅れにしました。
  • ラップ19:マグヌッセンがジョビナッツィをかわして9番手に上がりました。
  • ラップ19:ヒュルケンベルグもジョビナッツィを追い抜いて10番手に上がりました。
  • ラップ20:ライコネンもジョビナッツィを追い抜きました。ライコネンは現在11番手です。
  • ラップ20:まだタイヤ交換を行っていないボッタスがファステストラップタイムを刻んでいます。
  • ラップ20:今日はここまでボッタスが盤石の走りを見せています。
  • ラップ21:21周目に入った時点でのトップ10は、ボッタス、フェルスタッペン、ルクレール、ハミルトン、ベッテル、ストロール、クビアト、ガスリー、マグヌッセン、ヒュルケンベルグとなっています。
  • ラップ22:ハミルトン、ベッテル、マグヌッセン、ヒュルケンベルグはすでにタイヤ交換を済ませています。
  • ラップ22:現在7番手を走行しているクビアト、8番手のガスリーは1回ストップ作戦だと思われます。
  • ラップ22:ボッタスがまたファステストを刻みました。
  • ラップ23:ノリスがジョビナッツィに攻撃をしかけますが、追い抜くには至りません。
  • ラップ23:ここでボッタスがピットロードに入りました。
  • ラップ24:ボッタスはミディアムタイヤに交換してコースへと向かいます。
  • ラップ24:ボッタスはルクレールの前2番手でコース復帰しました。
  • ラップ24:これでまだタイヤ交換をしていないレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが暫定トップに立ちました。
  • ラップ24:現在トップを走行しているフェルスタッペンと3番手を走行しているルクレールはまだタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ25:フェルスタッペンとしてはできる限り現在のソフトタイヤで長く走って、1回ストップ作戦を成功させたいところです。
  • ラップ25:ジョビナッツィとノリスの12番手争いがまだ続いています。
  • ラップ26:ここでフェルスタッペンがピットに入りました。
  • ラップ26:フェルスタッペンはミディアムタイヤに交換しました。
  • ラップ26:フェルスタッペンはベッテルの後方5番手でコース復帰しました。
  • ラップ26:ここでボッタスがまたファステストを刻んでいます。
  • ラップ26:ノリスがジョビナッツィをオーバーテイクしました。
  • ラップ27:今度はグロージャンがジョビナッツィを追い抜きにかかっています。
  • ラップ27:グロージャンがジョビナッツィをかわして13番手に上がりました。
  • ラップ27:クビアトがピットインしてハードタイヤに交換しました。
  • ラップ28:アルボンもジョビナッツィに襲いかかりますが、まだ追い抜くには至りませんでした。
  • ラップ28:7番手を走行していたストロールがピットに向かいました。
  • ラップ28:上位勢でまだタイヤ交換をしていないのは2番手に位置しているルクレールと6番手を走行しているガスリーだけとなっています。
  • ラップ28:ジョビナッツィがピットに戻りソフトタイヤに交換しました。タイヤ交換に少し時間がかかってしまいました。
  • ラップ29:ルクレールがピットに向かいました。
  • ラップ29:ルクレールはハードタイヤに交換しました。
  • ラップ29:ルクレールはフェルスタッペンの後ろ5番手でコース復帰しました。
  • ラップ30:これでまだ一度もタイヤ交換をしていないのは6番手に位置しているガスリーだけとなりました。ガスリーはミディアムタイヤでスタートし、すでに30周目に入っています。
  • ラップ31:すでにタイヤ交換を終えたトップ5ドライバーのギャップは、ボッタスとハミルトンが16.7秒、ハミルトンとベッテルのギャップが2.1秒、ベッテルとフェルスタッペンのギャップが0.6秒、フェルスタッペンとルクレールのギャップが15.7秒となっています。
  • ラップ31:フェルスタッペンがベッテルに襲いかかろうとしています。
  • ラップ31:フェルスタッペンがベッテルをオーバーテイクしました。
  • ラップ31:レッドブル・ホンダのフェルスタッペンがフェラーリのベッテルをコース上で追い抜いて表彰台圏内の3番手に浮上しました。
  • ラップ31:5番手を走行しているルクレールがファステストを刻んでいます。タイヤはハードです。
  • ラップ32:このタイミングでリカルドとグロージャンがリタイアとなってしまいました。
  • ラップ32:地元出身のリカルドとしては残念な結果に終わってしまいました。
  • ラップ33:グロージャンは自らコース脇にクルマを止めていました。まだ原因は分かりません。
  • ラップ33:リカルドがマシンから降りてモニターを見つめています。さすがに笑顔はありません。
  • ラップ33:グロージャンですが、先ほどピット作業で時間がかかっていた左フロントタイヤに不具合があったようです。
  • ラップ34:まだタイヤ交換を行っていないガスリーですが、少しずつペースが落ちてきています。しかし、まだピットインする気配がないところを見ると、コースアウトした際のライバルの位置を見極めているのかもしれません。
  • ラップ34:フェルスタッペンが2番手を走行するハミルトンにだんだん近づいてきました。
  • ラップ35:タイヤ的にはフェルスタッペンの方が早めに交換を済ませていたハミルトンよりも有利なはずです。
  • ラップ35:レースは36周目に入るところです。ガスリーはまだタイヤ交換を行う気配を見せません。
  • ラップ36:今日はここまでにロマン・グロージャン(ハース)、ダニエル・リカルド(ルノー)、カルロス・サインツ(マクラーレン)の3台がリタイアとなっています。
  • ラップ36:ガスリーのペースがかなり落ち始めているように見えますが、まだピットに向かう気配がありません。ガスリーは今ピットインするとトップ10をキープするのは少し難しいかと思われます。
  • ラップ37:11番手に位置していたクビアトが前を走るストロールに襲いかかろうとしてコースアウトしてしまいました。
  • ラップ37:クビアトは順位こそ失いませんでしたが、これでストロールとのギャップが6.4秒に開いてしまいました。
  • ラップ38:ここでガスリーがピットインし、ソフトタイヤに交換してコースアウトしました。
  • ラップ39:ガスリーはクビアトの前でコース復帰しましたが、まだタイヤが温まっておらず、クビアトに抜かれてしまいました。
  • ラップ40:ソフトタイヤに交換したガスリーとしては、タイヤがたれる前に早めに前のクビアトを追い抜いておきたいところです。
  • ラップ40:全ドライバーがタイヤ交換を終えた時点での順位を確認しておきましょう。
  • ラップ40:トップはボッタス、それにハミルトン、フェルスタッペン、ベッテル、ルクレール、マグヌッセン、ヒュルケンベルグ、ライコネン、ストロール、クビアトまでがトップ10です。
  • ラップ43:ボッタスがまたファステストを刻んでいます。
  • ラップ44:ボッタスはすでに2番手のハミルトンに24.281秒差をつけています。
  • ラップ44:ハミルトンとフェルスタッペンのギャップは現在1.6秒ほどです。先ほどより少し開いてきました。
  • ラップ44:フェルスタッペンとベッテルのギャップは10秒近くに開いています。
  • ラップ45:このままでレースが最後まですすめば、ホンダがF1復帰後初の表彰台獲得を実現することになりそうです。
  • ラップ46:ガスリーは同じホンダエンジンを搭載するトロロッソのクビアトをとらえることができません。
  • ラップ46:クビアトは先ほどのミスで広げてしまったストロールとのギャップを再び縮めてきました。間もなくDRS圏内に入りそうです。
  • ラップ47:トロロッソ・ホンダのアルボンは現在14番手を走行中です。
  • ラップ47:4番手を走行しているベッテルと5番手ルクレールのギャップが3.7秒ほどに縮まってきました。ハードタイヤのルクレールの方に現在は勢いがあります。
  • ラップ48:ボッタスはすでにハミルトンに25秒ほどの差をつけています。
  • ラップ48:ベッテルのペースがかなり落ちてきています。ルクレールがギャップを2秒ほどに縮めてきました。
  • ラップ49:レースは残り10周となります。
  • ラップ49:ストロール、クビアト、ガスリーの3台が9番手争いを繰り広げる状況となってきています。
  • ラップ49:フェルスタッペンがコースオフを喫してしまい、ハミルトンとのギャップが3.5秒ほどに広がりました。
  • ラップ49:ストロールはライコネンに追い付いてきました。ライコネン、ストロール、クビアト、ガスリーがひとかたまりになっています。
  • ラップ50:その集団の後ろにリーダーのボッタスの姿が見えてきました。
  • ラップ51:ルクレールがベッテルのDRS圏内に入ってきました。
  • ラップ51:ルクレールがベッテルの背後に張り付きました。
  • ラップ52:フェラーリがこのまま2人を自由に戦わせるとは考えにくいため、このままの順位で最後まで行くか、あるいはベッテルにひとつ順位を犠牲にさせてソフトタイヤに交換してファステストを狙わせる可能性も考えられます。
  • ラップ53:クビアトまでがラップダウンされています。
  • ラップ53:このためかもしれませんが、ストロールとクビアトのギャップが3.6秒ほどに開いています。
  • ラップ54:レースは残り5周となりました。
  • ラップ54:フェルスタッペンがここで少しペースを上げました。最後にハミルトンとフェルスタッペンの2位争いが見られるかもしれません。
  • ラップ54:フェルスタッペンはファステスト狙いでペースをあげている可能性もあります。
  • ラップ55:フェルスタッペンがセクター2の全体ベストをマークしています。フェルスタッペンがファステストを刻みました。
  • ラップ55:しかしボッタスも対応しています。セクター1全体ベストを刻んでいます。
  • ラップ55:ボッタスはセクター2はタイムが縮まらず、現時点でファステストはフェルスタッペンが持っています。
  • ラップ56:そのフェルスタッペンがハミルトンの背後に迫ってきました。
  • ラップ56:後方ではクビアトがまたストロールのDRS圏内に入ってきました。
  • ラップ56:ガスリーも懸命にクビアトをとらえようとしています。
  • ラップ57:フェルスタッペンがまたセクター2で全体ベストを刻んでいます。
  • ラップ57:しかしボッタスがまたセクター1全体ベストを刻んでいます。
  • ラップ57:ボッタスはセクター2も全体ベストでつなぎました。
  • ラップ58:ボッタスがファステストを塗り替えました。
  • ラップ58:レースはファイナルラップに入りました。
  • ラップ58:このままですとボッタスが25ポイント+1ポイントの合計26ポイントを獲得することになりそうです。
  • ラップ58:ボッタスがトップチェッカーを受けました。
  • ラップ58:ボッタスの勝利は通算4勝目です。
  • ラップ58:ハミルトンが2位でフィニッシュし、レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが3位でそれに続きました。
  • ラップ58:レッドブル・ホンダが最初のレースで表彰台に上ります。
  • ラップ58:以下、4位ベッテル、5位ルクレール、6位マグヌッセン、7位ヒュルケンベルグ、8位ライコネン、9位ストロール、10位クビアトでした。
  • ラップ58:ホンダエンジン勢はフェルスタッペンとクビアトの2台がポイントを獲得したことになります。
  • ラップ58:17番グリッドからスタートしたガスリーは懸命の追い上げを見せたものの、惜しくも11位でポイントには手が届きませんでした。
  • ラップ58:トロロッソ・ホンダでF1デビューを飾ったアルボンは14位でフィニッシュしています。
  • ラップ58:2019年F1第2戦バーレーンGPは3月29日(金)の現地時間14時(日本時間20時)に開幕。決勝は3月31日(日)の現地時間18時10分(日本時間24時10分)にスタートします。
  • ラップ58:これで2019年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP決勝のテキストライブを終了させていただきます。
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