フランスGP|決勝

レース終了

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  • ラップ00:2018年F1第8戦フランスGP決勝は、日本時間23時10分にスタートします。
  • ラップ00:これより、2018年F1第8戦フランスGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:伝統のF1フランスGPが今年10年ぶりに復活しました。新生フランスGPの舞台となるのは1991年から2008年まで開催されていたマニクールではなく、1971年に初開催され、その後1990年まで合計14回フランスGPを開催した実績を持つポール・リカール・サーキットです。
  • ラップ00:昨日は雨にたたられたポール・リカールですが、現在は上空に青空が広がっています。しかし、今日もレース中に雷雨になるかもしれないとの情報もあり、まだコンディションは予断を許さない状況のようです。
  • ラップ00:マルセイユ近郊に位置するル・カステレという村に設けられたこのサーキットは、2002年以降はテスト専用サーキットとして運営されてきており、人工的にウエット状態とするための散水装置なども設けられているほか、さまざまなレイアウトで使用することが可能となっています。
  • ラップ00:今回のフランスGPで使用されるのは全部で15のコーナーを有する全長5.842kmのコースです。決勝は53周で争われます。
  • ラップ00:かつては“ミストラルストレート”と呼ばれる非常に長いストレートから“シーニュ”と呼ばれる右コーナーに高速で進入して駆け抜けるところが大きな見せ場となっていました。しかし今回のレイアウトではストレートの途中にシケインが設けられています。
  • ラップ00:それでもアクセル全開率が70%にも達すると言われるパワーサーキットの特性を持っており、PUパワーが重要になるサーキットでもあります。
  • ラップ00:DRSゾーンは2か所です。まずターン7を立ちあがって150mの地点からシケイン入口となるターン8手前までで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン7の手前75mに設置されています。
  • ラップ00:2つめはホームストレート部分で、最終ターン15を立ちあがって115mのところからターン1の手前までとなります。検知ポイントは最終コーナーに続く左コーナーであるターン14の途中に設けられます。決勝では検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内であればDRSを作動することが可能となります。
  • ラップ00:前戦カナダGPではフェラーリのセバスチャン・ベッテルが5レースぶりに今季3勝目をあげました。これによりベッテルが再びドライバーズランキングトップに返り咲きましたが、2番手に下がったルイス・ハミルトン(メルセデス)とのポイント差はわずかに1ポイントとなっています。
  • ラップ00:ランキング3番手にはカナダで2位となったバルテリ・ボッタス(メルセデス)が浮上。今季2勝をあげているダニエル・リカルド(レッドブル)はほかのレースでのポイント取りこぼしがひびいてボッタスと2ポイント差のランキング4番手となっています。
  • ラップ00:ランキング5番手はキミ・ライコネン(フェラーリ)、6番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)と、3強チームのドライバーが順当に上位6番手までを占めています。
  • ラップ00:とは言え、今年のドライバーズタイトルは現在121ポイントのベッテルと120ポイントのハミルトンの2人に絞られてきた感じは否めません。現時点では3番手のボッタスはトップから35ポイント差、4番手のリカルドは37ポイント差に広げられており、まだチャンスはあるもののタイトル奪取はかなり厳しい状況になってきているのは確かです。
  • ラップ00:ランキング5番手のライコネンはすでにベッテルとは53ポイント差、6番手のフェルスタッペンは71ポイントの差がついており、可能性的にはかなり低くなってしまっています。
  • ラップ00:コンストラクターズタイトル争いもメルセデスとフェラーリに絞られたとみて間違いなさそうです。現在トップのメルセデスは206ポイントで2番手のフェラーリがそれを17ポイント差で追いかける展開となっています。
  • ラップ00:3番手のレッドブルは現在134ポイントでトップとは72ポイント差がついています。全21戦で行われる2018年シーズンがあと3分の2となる14戦が残されているとは言え、レッドブルが逆転でタイトルを手にするのは非常に難しい状況となってきています。
  • ラップ00:現在3強チームに次ぐ4番手の位置につけているのはルノーで56ポイント、5番手がマクラーレンで40ポイントです。ルノーは2017年シーズンには57ポイントでランキング6位でしたが、今季は3分の1を消化した時点ですでに昨年の総獲得ポイントにあと1ポイントと迫る躍進を見せています。
  • ラップ00:昨年までホンダPUを搭載していたマクラーレンは、2017年はランキング9位と非常に低迷しましたが、ルノーPUにスイッチした今年は現在5番手にまでランキングを上げてきています。
  • ラップ00:しかし今シーズンは序盤にフェルナンド・アロンソがしぶとい走りでポイントを稼いでいたものの、その後失速気味となっており、第6戦モナコと第7戦カナダではノーポイントに終わるなど、依然として厳しい状況にあるのは間違いありません。
  • ラップ00:今季マクラーレンに代わってホンダと組んだトロロッソは、第2戦でピエール・ガスリーが4位になったことで大きな期待が寄せられましたが、こちらもその後苦戦が続き、現時点ではフォース・インディアに次ぐランキング7番手となっています。しかも8番手のハースとは同ポイントであり、今後のさらなる改善が望まれるところです。
  • ラップ00:そうした状況のもとで行われた昨日の予選ですが、ポールポジションを獲得したのはハミルトンでした。2番手にはチームメートのバルテリ・ボッタスがつけています。
  • ラップ00:ベッテルはここポール・リカールでは少し出遅れており、予選でもハミルトンのポールタイムからはコンマ4秒近く離されて3番手に終わっています。予選4番手はレッドブルのマックス・フェルスタッペンでした。
  • ラップ00:予選5番手はダニエル・リカルド(レッドブル)、6番手にキミ・ライコネン(フェラーリ)と順当に3強チームの6名のドライバーがトップ6ポジションを占める結果となりました。その3強チーム勢に続く7番手に入ったのはルノーのカルロス・サインツでした。
  • ラップ00:そして驚くことに、予選8番手となったのはザウバーのシャルル・ルクレールでした。フェラーリの育成ドライバーである20歳のルクレールは今季第4戦アゼルバイジャンGP以降4戦連続でQ2進出を果たしていましたが、ついにここで初めてQ3進出を達成しました。
  • ラップ00:Q3ではハースのロマン・グロージャンがクラッシュするというハプニングもありましたが、ルクレールはもう1人のハースドライバーであるケビン・マグヌッセンをも上回って8番グリッドを確保しています。
  • ラップ00:ルクレールは開幕戦と第2戦こそチームメートのマーカス・エリクソンに予選で負けていますが、第3戦以降はすべてエリクソンを上回っています。決勝でもエリクソンが第2戦の1回だけ入賞したのに対し、ルクレールはすでに3レースで入賞しており、来季はライコネンの後任としてフェラーリのシートを獲得するのではないかともうわさされています。
  • ラップ00:一方、エリクソンも昨日の予選で今季初めてQ2進出を果たしており、今季のザウバーが戦闘力を高めてきているのも確かなようです。
  • ラップ00:その一方で非常に苦しい状況を迎えているのはマクラーレンです。ここポール・リカールでは今季初めて2台ともQ1敗退となっています。
  • ラップ00:苦しい状況はトロロッソ・ホンダも同じです。ブレンドン・ハートレーが搭載するホンダPUに信頼性の問題が発生し、ハートレーはここで年間許容数を超えるPUに交換し、グリッド最後尾から決勝をスタートすることになります。
  • ラップ00:さらに、Q3進出が期待されていたピエール・ガスリーは雨による路面コンディションの変化の影響もあったか、14番手でQ2敗退となってしまいました。
  • ラップ00:厳しい位置からのスタートとはなりますが、トロロッソ・ホンダ勢の決勝でのばん回に期待したいところです。
  • ラップ00:F1公式タイヤサプライヤーであるピレリがこのポール・リカールに持ち込んだドライタイヤは、ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトの3種類となります。識別カラーは、ソフトは黄、スーパーソフトは赤、ウルトラソフトは紫です。
  • ラップ00:このうちソフトとスーパーソフトがそれぞれ1セットずつ決勝用として指定されています。ドライバーはレース中に2種類以上のタイヤを使用することが義務付けられますが、そのうちこの決勝用指定タイヤを1つ以上使用する必要があります。
  • ラップ00:Q3に進出したドライバーはQ2でベストタイムを出したときに使用していたタイヤで決勝をスタートしなくてはなりません。Q3に進出できなかったドライバーはQ3用として温存しておいたタイヤを決勝で使用することができるとともに、手持ちタイヤの中から自由にスタート時に使うタイヤを選択することができます。
  • ラップ00:昨日の予選でQ3に進んだドライバーたちのうちでは、メルセデスのハミルトンとボッタス、レッドブルのフェルスタッペンとリカルドの4人が決勝をスーパーソフトタイヤでスタートすることになります。
  • ラップ00:雨用タイヤには水量が多いときに用いるウエットと、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイトの2種類が用意されます。ウエットの識別色は青、インターミディエイトは緑となっています。
  • ラップ00:まもなくフォーメーションラップがスタートします。ここで、今日のスターティンググリッドを確認しておきましょう。
  • ラップ00:最前列ポールポジションはルイス・ハミルトン、そのとなり2番グリッドはバルテリ・ボッタスで、最前列からメルセデスの2台が並んでスタートします。2列目3番グリッドはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番グリッドはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)です。
  • ラップ00:3列目5番グリッドはダニエル・リカルド(レッドブル)、6番グリッドはキミ・ライコネン(フェラーリ)。4列目7番グリッドはカルロス・サインツ(ルノー)、そして8番グリッドからザウバーのシャルル・ルクレールがスタートします。
  • ラップ00:5列目にはハース勢が並びます9番グリッドはケビン・マグヌッセン、10番グリッドはロマン・グロージャンです。6列目11番グリッドはエステバン・オコン(フォース・インディア)、12番グリッドはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)です。
  • ラップ00:7列目13番グリッドはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、14番グリッドからトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーがスタートします。8列目15番グリッドはマーカス・エリクソン(ザウバー)、そして16番グリッドはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)です。
  • ラップ00:9列目17番グリッドはストフェル・バンドーン(マクラーレン)、18番グリッドはセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)。最後列10列目の19番グリッドはランス・ストロール(ウィリアムズ)、そして最後尾20番グリッドからグリッド降格ペナルティーのブレンドン・ハートレー(トロロッソ)がスタートします。
  • ラップ00:現在のル・カステレの天候は晴れ、気温24℃、路面温度42℃です。
  • ラップ00:すでにフォーメーションラップが開始されています。
  • ラップ00:11番手以下のドライバーたちのスタートタイヤはオコンがウルトラソフト、ヒュルケンベルグとペレスがソフトを選択。ガスリー、エリクソン、アロンソ、バンドーンはスーパーソフト、シロトキン、ストロール、ハートレーはウルトラソフトを選択しています。
  • ラップ00:ハミルトンがホームストレートに戻ってきました。間もなくレースが開始されます。
  • ラップ01:レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
  • ラップ01:ベッテルとボッタスが接触してしまいました。
  • ラップ01:これでベッテルとボッタスが大きく順位を下げてしまいました。
  • ラップ01:後方でも接触が発生し、セーフティカーが導入されました。
  • ラップ01:地元フランス出身のエステバン・オコン(フォース・インディア)がストップしています。
  • ラップ01:そしてトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーもストップしています。
  • ラップ01:1周目に2人のフランス人ドライバーが姿を消すという展開になりました。
  • ラップ01:ベッテルはフロントウイングが壊れた状態で今ピットを目指して走行しています。
  • ラップ01:かなりの台数がピットに入っています。
  • ラップ01:ボッタスも最後尾に落ちています。
  • ラップ02:ストロール、シロトキン、アロンソ、ベッテルがピットに戻っています。
  • ラップ02:現在の順位は、トップがハミルトン、2番手フェルスタッペン、3番手サインツ、4番手リカルド、5番手マグヌッセン、6番手ルクレール、7番手ライコネン、8番手グロージャン、9番手ペレス、10番手ヒュルケンベルグと続いています。
  • ラップ02:11番手以下は、エリクソン、バンドーン、ハートレー、ストロール、シロトキン、アロンソ、ベッテル、ボッタスという順になっています。
  • ラップ02:ベッテルとボッタスのクラッシュが審議対象となったことがアナウンスされています。
  • ラップ02:1周目にフランス人ドライバー同士がクラッシュするという地元ファンにとっては最悪のレーススタートとなってしまいました。
  • ラップ03:ガスリーとオコンのクラッシュも審議対象となりました。
  • ラップ03:14番手スタートのガスリーには不運な展開となりましたが、これでハートレーが13番手に浮上し、ポイントも狙える位置につけています。
  • ラップ04:レースはセーフティカー先導のもとで4周目に入っています。
  • ラップ04:ボッタスとベッテルのクラッシュですが、ターン1でボッタスがリアのグリップを失ってスピン、ベッテルがよけきれずに追突したという形だったようです。
  • ラップ05:オコンとガスリーは2台が並ぶようにターン3に差し掛かったときにオコンがドアを閉めたような形となって2台がからんでしまったものです。
  • ラップ05:このラップでセーフティカーが戻ります。6周目にレース再開となります。
  • ラップ06:レースが再開されました。
  • ラップ06:全マシンが1列に並ぶようにしてターン1を抜けていきます。
  • ラップ06:ルクレールがマグヌッセンを先手います。
  • ラップ06:アロンソがコースオフしています。
  • ラップ06:ライコネンがルクレールをパスして6番手に浮上しました。
  • ラップ06:アロンソはベッテルに押し出されるようにしてコースオフしていました。
  • ラップ07:ベッテルとボッタスはシロトキンとアロンソの前15番手16番手を走行しています。
  • ラップ07:ハミルトンがファステストを刻みながら後続マシンとのギャップを開きにかかっています。
  • ラップ08:ベッテルがハートレーをオーバーテイクして13番手に上がっています。ベッテルは先ほどのピットインでソフトタイヤに交換しています。
  • ラップ08:ベッテルがエリクソンとバンドーンの背後に迫っています。
  • ラップ08:しかしバンドーンとエリクソンもバトル状態にあり、簡単に追い抜くことができません。
  • ラップ08:しかし、今ベッテルがエリクソンをかわして12番手に浮上しました。
  • ラップ08:上位勢では3番手にあがったサインツに対してリカルドが攻撃をしかけています。
  • ラップ08:サインツは前のハミルトン、フェルスタッペンにはついていけず、すでにフェルスタッペンから4秒ほどの差がついています。
  • ラップ09:ベッテルがバンドーンをとらえて11番手に上がりました。
  • ラップ09:ボッタスも13番手に順位アップしています。
  • ラップ09:リカルドがサインツをとらえて3番手に上がりました。
  • ラップ10:サインツの後ろには今度はライコネンが迫ってきています。
  • ラップ10:ここでベッテルに5秒ペナルティーが科されることが発表されました。
  • ラップ10:ボッタスがスピンしたのはベッテルに追突されたのが原因だったようです。
  • ラップ11:ベッテルは現在11番手で、1秒前を走行する10番手のヒュルケンベルグに迫ってきています。
  • ラップ11:ベッテルがヒュルケンベルグの背後に迫ってきました。
  • ラップ11:ハミルトンはすでにフェルスタッペンに2.7秒の差をつけています。
  • ラップ11:ベッテルがヒュルケンベルグをかわして10番手に上昇しました。
  • ラップ11:ボッタスは現在12番手となっています。
  • ラップ12:現在バンドーンが13番手、その2.2秒後方にハートレーが走行しています。
  • ラップ12:現在8番手を走行しているグロージャンとペレス、ベッテルがひとかたまりの集団となってきています。
  • ラップ13:ザウバーのルクレールはグロージャンに2.5秒ほどの差を築いて7番手を走行しています。
  • ラップ13:後方ではハートレーが徐々にマクラーレンのバンドーンとのギャップを縮めてきています。
  • ラップ13:ベッテルとの接触で最後尾に落ちたアロンソですが、シロトキンをオーバーテイクして現在17番手を走行しています。
  • ラップ13:1周目に3番手にまで順位を上げたサインツですが、リカルドとライコネンにかわされて現在は5番手に下がっています。
  • ラップ14:ホームストレートに設けられたメインスタンドの3分の1ほどが黄色い服を着たルノーファンで占められています。
  • ラップ15:ベッテルがグロージャンをオーバーテイクして8番手に順位を上げています。
  • ラップ15:ボッタスは今ペレスを追い抜いて11番手に上がってきました。
  • ラップ16:現在ハミルトンとフェルスタッペンのギャップは3.9秒ほどとなっています。
  • ラップ16:フェルスタッペンの4秒後方にリカルドが走行しています。
  • ラップ16:リカルドとライコネンのギャップは3.8秒となっています。
  • ラップ16:5番手に下がったサインツはすでにライコネンから10秒以上の差をつけられています。
  • ラップ17:ベッテルがルクレールを射程圏内に入れてきました。
  • ラップ17:フォース・インディアのガレージには失意のオコンが戻ってきています。
  • ラップ17:4番手を走行しているライコネンがファステストラップをマークしています。
  • ラップ17:後方ではバンドーンとハートレーのギャップがまた少し開いてきました。現在2.8秒となっています。
  • ラップ17:ベッテルがルクレールをオーバーテイクして7番手に上がりました。
  • ラップ18:ベッテルはソフトタイヤながらかなりアグレッシブに追い上げています。このペースですとソフトタイヤとはいえ、もう一度タイヤ交換を行う必要が出てきそうです。
  • ラップ18:ベッテルが今度はマグヌッセンをかわしました。これで6番手です。
  • ラップ19:ハミルトンがファステストをマークしました。フェルスタッペンとのギャップは4.7秒ほどです。
  • ラップ19:ボッタスが10番手を走行しているグロージャンの背後にせまってきました。
  • ラップ19:ボッタスもソフトタイヤに交換しています。
  • ラップ20:ベッテルが間もなくサインツのDRS圏内に入ってきます。
  • ラップ20:ベッテルがサインツの背後にぴったりとくっつく位置まで迫ってきています。
  • ラップ20:しかしサインツもペースを上げ、そう簡単には抜かせません。
  • ラップ20:しかし、ベッテルが裏ストレートで簡単にサインツを追い抜きました。
  • ラップ20:これで5番手にまで順位を戻したベッテルですが、前のライコネンとは現在17.7秒のギャップがあります。
  • ラップ21:ボッタスはグロージャンを追い抜いて10番手に上がっています。
  • ラップ21:今季まだノーポイントのグロージャンがこれでポイント圏外の11番手に下がっています。
  • ラップ22:あと20分ほどで雨が降り始めるようだと伝えられています。
  • ラップ22:ザウバーのルクレールがハースのマグヌッセンを追いかけています。現在約1秒のギャップです。
  • ラップ22:ハートレーはバンドーンとのギャップが3.8秒に開いてしまいました。
  • ラップ23:アロンソはウィリアムズのストロールの前16番手を走行しています。
  • ラップ23:ルクレールがマグヌッセンのDRS圏内に入ってきました。
  • ラップ23:ザウバーがレースでもハースと遜色のない、それ以上のペースで走行しています。
  • ラップ23:上空に黒い雲がかかり始めました。
  • ラップ24:雨雲レーダーによるとかなり大きな雨雲が間もなくサーキットを覆いそうな状況です。
  • ラップ24:フェラーリPUを搭載するハースのマグヌッセンとザウバーのルクレールが7番手争いを繰り広げています。
  • ラップ24:ハミルトンがまたファステストをマークし、フェルスタッペンとのギャップを6.3秒に開いています。
  • ラップ25:ルクレールがコースオフするミスを犯し、ヒュルケンベルグに先行を許してしまいました。
  • ラップ25:ルクレールは現在9番手に落ちています。そしてその背後にはボッタスが迫ってきています。
  • ラップ26:まもなくボッタスがルクレールをDRS圏内にとらえそうです。
  • ラップ26:ここでフェルスタッペンがピットに入りました。
  • ラップ26:フェルスタッペンもソフトに交換してコースに戻ります。
  • ラップ26:フェルスタッペンはベッテルの前4番手でコース復帰しました。
  • ラップ26:現在フェルスタッペンとベッテルのギャップは1.7秒ほどあります。
  • ラップ27:ここでサインツがピットインしました。サインツもソフトに交換しました。
  • ラップ28:サインツはザウバーのエリクソンの後ろ15番手でコースに戻っています。
  • ラップ28:フェルスタッペンが新品ソフトタイヤでベッテルとのギャップを開いています。現在2.9秒ほどの差がついています。
  • ラップ29:ボッタスがルクレールをオーバーテイクしました。
  • ラップ29:ボッタスが8番手に浮上、ルクレールは9番手に順位を下げています。
  • ラップ29:リカルドがピットインしました。
  • ラップ29:マグヌッセンもピットインです。
  • ラップ29:リカルドはソフトに交換し、ベッテルの後ろ5番手でコースに戻っています。
  • ラップ30:ペレスがピットに戻りましたが、何かトラブルのようです。ペレスのクルマはガレージに戻されました。
  • ラップ30:無線ではES(バッテリー)に何か問題が発生したと伝えられていたようです。
  • ラップ31:トップのハミルトンは2番手のライコネンに20秒近い差をつけて走行しています。
  • ラップ31:ハミルトンもライコネンもこのあとピットインしてタイヤ交換を行う必要があります。
  • ラップ32:現在の暫定順序ですが、ハミルトン、ライコネン、フェルスタッペン、ベッテル、リカルド、ヒュルケンベルグ、ボッタス、ルクレール、グロージャン、バンドーンという順になっています。
  • ラップ32:ここでグロージャンに5秒ペナルティーが科されることがアナウンスされました。
  • ラップ32:まだピットインを行っていないハートレーは現在13番手を走行しています。間もなくピットに入ることになると思われます。
  • ラップ32:ここでルクレールがピットに入りました。ルクレールはスーパーソフトに交換して16番手でコースに戻っています。
  • ラップ33:ルクレールがストロールをあっさりとオーバーテイクし15番手に上がりました。
  • ラップ33:ハミルトンにピットインの指示が出されました。
  • ラップ34:ハミルトンがピットインしました。ハミルトンはソフトに交換してフェルスタッペンの前でコース復帰しました。
  • ラップ34:リカルドがベッテルの背後に迫ってきました。
  • ラップ34:ベッテルはすでに32周を消化したソフトタイヤ、リカルドは5周しか走行していないソフトタイヤです。
  • ラップ34:リカルドがベッテルをオーバーテイクしました。
  • ラップ35:ここでライコネンがピットに向かいました。
  • ラップ35:ライコネンはスーパーソフトに交換してベッテルの後ろ5番手でコース復帰しました。
  • ラップ35:グロージャンもピットに向かいました。
  • ラップ35:ボッタスは現在6番手に上がってきています。
  • ラップ36:ルクレールがアロンソの背後に迫っています。
  • ラップ36:ルクレールがアロンソをオーバーテイクしました。
  • ラップ36:ルクレールの前にはチームメートのエリクソンがいます。エリクソンはまだタイヤ交換を行っていません。
  • ラップ36:サインツがバンドーンを追い抜いて8番手にまで順位を戻しています。
  • ラップ37:サインツの14秒前にはまだタイヤ交換を行っていないチームメートのヒュルケンベルグがいます。
  • ラップ37:ライコネンがファステストラップを刻みました。
  • ラップ37:現在の順位はトップがハミルトン、2番手フェルスタッペン、3番手リカルド、4番手ベッテル、5番手ライコネン、6番手ボッタス、7番手ヒュルケンベルグ、8番手サインツ、9番手マグヌッセン、10番手バンドーンとなっています。
  • ラップ38:まだタイヤ交換を行っていないハートレーが11番手を走行していますが、背後にタイヤ交換を済ませたルクレールがせまっています。
  • ラップ38:ヒュルケンベルグがピットに入り、スーパーソフトに交換して10番手でコース復帰しました。
  • ラップ39:ルクレールがハートレーをとらえました。
  • ラップ39:ベッテルとライコネンが2台連なるように走行しています。明らかにライコネンのペースの方がいい状態です。
  • ラップ39:ライコネンがストレートでベッテルの前に出ました。
  • ラップ39:ハートレーがピットに向かいました。
  • ラップ39:ハートレーはこれで最後尾に落ちました。スーパーソフトに交換しています。
  • ラップ40:ハートレーの前にはウルトラソフトに交換したザウバーのエリクソンがおり、その前にまだタイヤ交換を行っていないウィリアムズの2台がいます。
  • ラップ40:ボッツがピットインしスーパーソフトに交換しました。
  • ラップ41:ボッタスは右リアタイヤの交換に手間取り、9番手でコース復帰しています。
  • ラップ42:ベッテルがピットインしました。ベッテルは5秒ペナルティーをここで消化し、5番手でコース復帰しました。ベッテルはユーズドウルトラソフトに履き替えたようです。
  • ラップ42:バンドーンがピットインし、ウルトラソフトに交換して14番手でコース復帰しました。
  • ラップ42:バンドーンはすぐにストロールをかわして13番手に上がっています。
  • ラップ43:現在14番手を走行しているウィリアムズの2台は今履いているソフトタイヤで最後まで走り切る作戦だと思われます。
  • ラップ43:現在最後尾に落ちたハートレーはコース上でエリクソン、ウィリアムズ勢などを追い抜かないとなりません。
  • ラップ44:しかし、ハートレーの前を行くウルトラソフトタイヤのエリクソンとのギャップは3.9秒ほど開いており、攻略はちょっと難しそうです。
  • ラップ44:レースはあと残り10周となっています。
  • ラップ45:現時点の順位は、トップがハミルトン、その5.2秒後方にフェルスタッペン、その11.5秒後方にリカルド、その3秒後方にライコネン、その35秒後方にベッテルと続いています。
  • ラップ45:今のところ心配された雨が落ちてくる気配はありません。
  • ラップ45:6番手以下は、サインツ、マグヌッセン、ボッタス、ヒュルケンベルグ、ルクレールまでがポイント圏内を走行しています。
  • ラップ45:ライコネンがリカルドの背後に迫ってきています。
  • ラップ46:ライコネンがウィリアムズ勢を周回遅れにしながら、あらためてリカルドとのギャップを縮めにかかっています。
  • ラップ46:レッドブルが2台とも表彰台に上るのか、フェラーリがその一角を崩すのか、それが最後の見どころとなりそうです。
  • ラップ47:現在13番手を走行しているアロンソはタイヤがかなりきつそうです。
  • ラップ47:ライコネンがリカルドに並びかけますが追い抜くには至りません。
  • ラップ47:リカルドとライコネンの激しいバトルが展開されています。
  • ラップ47:ライコネンがシケイン手前でリカルドをとらえました。
  • ラップ47:ライコネンが3番手に浮上しました。
  • ラップ48:レース巧者のリカルドですが、搭載するルノーPUとフェラーリPUの差が歴然でした。
  • ラップ48:アロンソがピットインしました。タイヤがもう耐えられない状態となっていたようです。
  • ラップ49:アロンソは新品ウルトラソフトに交換して最後尾でコースに戻りました。これから12秒前を走るハートレーを追うことになります。
  • ラップ49:現在8番手を走行しているボッタスがマグヌッセンの背後に迫ってきています。
  • ラップ49:しかし、ボッタスは縁石に乗り上げてしまい、マグヌッセンとのギャップが少し広がりました。
  • ラップ50:今季まだノーポイントのグロージャンは現在11番手を走行しています。前を走るルクレールとのギャップは11秒となっています。グロージャンには5秒ペナルティーも与えられており、このレースもノーポイントで終える可能性が高くなってきています。
  • ラップ50:しかし、現在6番手を走行しているルノーのサインツがエンジンにトラブルを抱えたと無線でチームに連絡しています。
  • ラップ50:サインツは一気にマグヌッセンとボッタスに追い抜かれて8番手に落ちました。
  • ラップ50:ウィリアムズの1台がコース脇にとまっています。ストロールです。
  • ラップ52:ストロールはチームメートのシロトキンと順位争いをしていましたが、左フロントタイヤがバーストしてしまいました。
  • ラップ52:ストロールはその前に左フロントに大きなフラットスポットを作っており、タイヤが振動している様子が映像で紹介されていました。
  • ラップ52:ストロールがクルマを止めた位置はエスケープゾーンの奥の部分のため、ここでVSC(バーチャルセーフティカー)が導入されました。
  • ラップ52:VSCが導入されるとドライバーは一定の速度を維持しながら走行しなくてはなりません。
  • ラップ52:コース上には破裂したタイヤでダメージを受けたストロールのマシンの破片が飛び散った状態となっています。
  • ラップ53:VSC導入状態のままハミルトンがファイナルラップに入りました。
  • ラップ53:VSCは解除されました。
  • ラップ53:ハミルトンが今先頭でチェッカーを受けました。今季3勝目、通算65勝目です。ハミルトンはこれでまたポイントリーダーに復帰しました。
  • ラップ53:2位にはレッドブルのマックス・フェルスタッペン、3位にフェラーリのキミ・ライコネンが入り、表彰台を確保しました。
  • ラップ53:4位はダニエル・リカルド(レッドブル)、5位にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、6位ケビン・マグヌッセン(ハース)、7位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、8位カルロス・サインツ(ルノー)、9位ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、そして10位にシャルル・ルクレール(ザウバー)が入り1ポイントを獲得しています。
  • ラップ53:トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは1周目のクラッシュでリタイア、最後尾からスタートしたブレンドン・ハートレーは14位でレースを終えています。
  • ラップ53:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は結局リタイアを選択。ランス・ストロール(ウィリアムズ)、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)、エステバン・オコン(フォース・インディア)、ピエール・ガスリーの5台がリタイアとなっています。
  • ラップ53:次戦2018年F1第9戦オーストリアGPは6月29日(金)の現地時間11時(日本時間18時)に開幕。決勝は7月1日(日)の現地時間15時10分(日本時間22時10分)にスタートします。
  • ラップ53:これで2018年F1第8戦フランスGP決勝の速報を終了させていただきます。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 068
2 V.ボッタス 062
3 M.フェルスタッペン 039

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 130
2 フェラーリ 073
3 レッドブル 052