アントニオ・ジョビナッツィ
18位|4P

Antonio Giovinazzi

チーム/車番 アルファロメオ・レーシング/99
国籍/出身地 ITA/Martina Franca
生年月日 1993年12月14日
身長/体重 183cm/70kg
F1デビュー 2017年オーストラリアGP(ザウバー)
初優勝 -
前回優勝 -

2019年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 15位 0 14 14位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 11位 0 16 16位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 15位 0 19 19位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 12位 0 17 8位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 16位 0 18 18位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 19位 0 18 15位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 13位 0 12 13位 -
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット 16位 0 10 10位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 10位 1 7 8位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット リタイア 0 11 11位 -
11 ドイツGP ホッケンハイムリンク 13位 0 11 11位 -
12 ハンガリーGP ハンガロリンク 18位 0 17 14位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット リタイア 0 18 15位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 9位 2 10 11位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 10位 1 10 12位 -
16 ロシアGP ソチ・オートドローム 15位 0 12 13位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 14位 0 11 11位 -
18 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 14位 0 15 15位 -
19 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 14位 0 16 16位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2017 ザウバー 22位 0 2 12位 0 0 0 16位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

カートでレースキャリアを開始したアントニオ・ジョビナッツィは、2012年にフォーミュラ・ピロタ・チャイナでフォーミュラカーレースにステップアップすると、参戦初年度で年間チャンピオンとなる。

13年にはヨーロッパF3とイギリスF3に挑戦。イギリスでは総合2位の成績を収めた。この年のヨーロッパF3は総合17位だったが、翌14年は6位、15年は2位と着実な成長を遂げている。15年にはF3のマスターズにも出走し、見事優勝を果たした。

16年はGP2シリーズに挑戦。終盤はトップの位置にいたものの、最終戦で今季レッドブルに昇格したピエール・ガスリーに逆転されて年間ランキングは2位で終えている。

この年の9月にフェラーリのシミュレータードライバーとなったジョビナッツィだが、12月には17年にフェラーリのリザーブドライバーを務めることも発表された。

17年にはザウバーのパスカル・ウェーレインが負傷欠場となったことで、フェラーリがエンジン供給を行うザウバーから開幕戦オーストラリアGPでデビューするチャンスがジョビナッツィに舞い込んだ。そのデビューレースを16番グリッドからスタートし、12位完走で終えている。

続く第2戦もウェーレインの代役として出走するも、決勝は自らのミスによるクラッシュで終えている。

18年にはF1出走チャンスはなかったが、19年にはフェラーリから移籍してきたベテランのキミ・ライコネンとともにザウバーのドライバーを務めることが決定。アルファロメオ・レーシングと名前を変えたチームで初のF1フルシーズンを迎えることになる。

なお、F1にイタリア人フルタイムドライバーが出走するのは11年のヤルノ・トゥルーリ(当時ロータス)とビタントニオ・リウッツィ(当時HRT)以来8年ぶりのこととなる。

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