ランス・ストロール
15位|21P

Lance Stroll

チーム/車番 レーシングポイント/18
国籍/出身地 CAN/Montreal
生年月日 1998年10月29日
身長/体重 183cm/70kg
F1デビュー 2017年オーストラリアGP(ウィリアムズ)
初優勝 -
前回優勝 -

2019年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 9位 2 16 16位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 14位 0 18 18位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 12位 0 16 16位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 9位 2 13 16位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット リタイア 0 16 17位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 16位 0 17 18位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 9位 2 17 18位 -
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット 13位 0 17 18位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 14位 0 14 17位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 13位 0 18 18位 -
11 ドイツGP ホッケンハイムリンク 4位 12 15 15位 -
12 ハンガリーGP ハンガロリンク 17位 0 18 19位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 10位 1 16 13位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 12位 0 9 9位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 13位 0 16 17位 -
16 ロシアGP ソチ・オートドローム 11位 0 14 15位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 9位 2 12 12位 -
18 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 12位 0 16 16位 -
19 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 13位 0 14 14位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2017 ウイリアムズ 12位 40 20 3位 0 1 0 2位 0
2018 ウイリアムズ 18位 6 21 8位 0 0 0 10位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

カナダ出身のストロールは国内やアメリカでカートレースに参戦した後、2014年にイタリアF4シリーズに参戦。ルーキーながら7勝を挙げる活躍を見せ、圧倒的大差で年間チャンピオンの座についた。

翌15年にはニュージーランドでトヨタ・レーシング・シリーズに参戦し、こちらも4勝を挙げてチャンピオンに。さらに、この年にはフェラーリの若手ドライバー育成アカデミーに加わるとともにヨーロッパF3選手権にも参戦し、1勝を挙げてランキング6位で終えている。

16年にはウィリアムズと開発ドライバー契約を結ぶ一方、2シーズン目となったヨーロッパF3選手権では30戦中14勝で年間チャンピオンに輝いた。

そして翌年にはウィリアムズの正ドライバーに昇格し、18歳という若さでF1デビューを飾ると、同年の第8戦アゼルバイジャンGPで3位となり初表彰台も経験。ベテランチームメートのフェリペ・マッサと3ポイント差の年間ランキング12位で終える活躍を見せた。

2018年もウィリアムズで2年目のF1シーズンを迎えたストロールだったが、この年のウィリアムズのF1マシンは戦闘力が極めて低く、入賞は第4戦アゼルバイジャンGPでの8位、第14戦イタリアGPでの9位とわずか2回にとどまり、ドライバー・ランキングも18位と低迷した。

この年、カナダの富豪として知られる父親のローレンス・ストロールがフォース・インディアを買収したことにより、ストロールも19年はレーシングポイントと名前を変えたそのチームに移籍。ベテランドライバーのセルジオ・ペレスのチームメートとして3年目のF1シーズンに臨むことになる。

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