カルロス・サインツ
10位|28P

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Carlos Sainz Jr.

チーム/車番 ルノー/55
国籍/出身地 スペイン/マドリード
生年月日 1994年9月1日
身長/体重 178cm/66kg
F1デビュー 2015年(トロ・ロッソ)
初優勝 -
前回優勝 -

2018年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 10位 1 9 9位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 11位 0 10 10位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 9位 2 9 9位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 5位 10 9 10位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 7位 6 9 9位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 10位 1 8 8位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 8位 4 9 9位 -
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット 8位 4 7 7位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 12位 0 9 9位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット リタイア 0 16 16位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2015 トロロッソ 15位 18 19 7位 0 0 0 5位 0
2016 トロロッソ 12位 46 21 6位 0 0 0 6位 0
2017 ルノー 9位 54 20 4位 0 0 0 6位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2度WRC(世界ラリー選手権)を制した父親のカルロス・サインツと同じ名前を持つサインツは、カートでレースキャリアをスタート。2010年にフォーミュラBMWヨーロッパ選手権にエントリーしてランキング4位となったほか、数々のシリーズに参戦して経験を積む。

11年にはフォーミュラ・ルノー、12年はヨーロッパF3やユーロF3、13年にはGP3やフォーミュラ・ルノー3.5シリーズ、と順調にステップアップを果たすと、14年にはフォーミュラ・ルノー3.5シリーズのチャンピオンに輝いた。

レッドブルと育成ドライバー契約を結んでいたサインツは、15年にトロロッソからF1デビューを果たす。だが、このシーズンはルノーパワーユニット(PU)のトラブルに見舞われることも多く、随所に才能の片りんを見せたものの、年間成績はランキング15位だった。

2年目のF1シーズンとなった16年だが、この年のトロロッソはフェラーリの1年落ちPUを搭載しており、ほかのチームのPUが改善されていく中、苦戦を強いられる。

さらに第4戦ロシアGP後には、チームメートのマックス・フェルスタッペンがレッドブルのドライバーに抜てきされるという、サインツにとってはショッキングな出来事も発生。

しかし、そんな状況下にあっても、非力なトロロッソF1カーを操り力強い戦いを見せたサインツの評価も上昇。17年に向けてルノーから獲得オファーを受けたほどだった。だが、レッドブルが契約延長権を行使してサインツの移籍を阻止。サインツは17年もトロロッソで3年目のF1シーズンに臨んだ。

だが、マクラーレンがホンダと17年限りで決別し、18年にルノーからPU供給を受けるための交渉を開始。ホンダはトロロッソにPU供給を行うことで調整が行われ、その一環としてレッドブルがサインツをルノーにレンタル移籍させることを了承。第17戦アメリカGP以降、サインツはルノーから出走している。

17年には結局トータル54ポイントを稼いでドライバーランキング9位で終えたサインツ。18年はルノーF1ワークスチームでフルシーズンを戦うことになる。

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