ストフェル・バンドーン
16位|8P

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Stoffel Vandoorne

チーム/車番 マクラーレン/2
国籍/出身地 BEL/Kortrijk
生年月日 1992年3月26日
身長/体重 175cm/65kg
F1デビュー 2016年バーレーンGP(マクラーレン)
初優勝 -
前回優勝 -

2018年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 9位 2 11 12位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 8位 4 14 14位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 13位 0 14 14位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 9位 2 16 16位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット リタイア 0 11 11位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 14位 0 12 12位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 16位 0 15 15位 -
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット 12位 0 17 18位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク リタイア 0 14 16位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 11位 0 17 17位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2016 マクラーレン 20位 1 1 10位 0 0 0 12位 0
2017 マクラーレン 16位 13 20 7位 0 0 0 7位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

6歳からカートレースを始め、2008年には16歳でベルギーチャンピオンに輝く。10年にF4 ユーロカップ1.6に参戦していきなりタイトルを獲得すると、翌11年にはフォーミュラ・ルノー2.0に参戦。12年にユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0でチャンピオンとなる。

13年にはフォーミュラ・ルノー3.5シリーズにステップアップして年間ランキング2位となると、翌14年からGP2シリーズに参戦。初年度は2位に終わるが、2年目の15年シーズンにはチャンピオンに輝いている。

13年にマクラーレンの育成ドライバーとなり、14年にはフルタイムドライバーに昇格したケビン・マグヌッセン(現ハース)の後任としてリザーブドライバーを務める。

15年はフェルナンド・アロンソがフェラーリから移籍してきたことにより、マグヌッセンが再び正式なリザーブドライバーとなったため、バンドーンはまたテストドライバーを務めることに。だがマグヌッセンが10月にチームを離脱すると、また正式なリザーブドライバーに返り咲く。

16年はマクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めながら、日本のスーパーフォーミュラに参戦。9戦中2レースで勝利し、年間ランキング4位となる。

一方、この年のF1第2戦バーレーンGPで負傷欠場となったアロンソの代役としてF1デビューを飾り、見事に10位入賞を果たして、チームにシーズン初のポイントをもたらす活躍を見せた。

17年は引退したジェンソン・バトンに代わってマクラーレン・ホンダのフルタイムドライバーに昇格。しかしホンダ・エンジンの信頼性不足により大きなグリッド降格ペナルティーを受けることも多く、ドライバーズ・ランキングは15位のアロンソに次ぐ16位にとどまった。

新生マクラーレン・ルノーで迎える18年は、バンドーンにとっても真価が問われるシーズンとなる。

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