バルテリ・ボッタス
2位|274P

Valtteri Bottas

チーム/車番 メルセデスAMG/77
国籍/出身地 フィンランド/ナストラ
生年月日 1989年8月28日
身長/体重 173cm/70kg
F1デビュー 2013年オーストラリアGP(ウィリアムズ)
初優勝 2017年ロシアGP(メルセデスAMG)
前回優勝 2019年日本GP(メルセデスAMG)

2019年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 1位 26 2 2位 FL
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 2位 18 4 4位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 2位 18 1 1位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 1位 25 1 1位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 2位 18 1 1位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 3位 15 2 2位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 4位 13 6 6位 FL
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット 2位 18 2 2位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 3位 15 3 4位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 2位 18 1 1位 -
11 ドイツGP ホッケンハイムリンク リタイア 0 3 3位 -
12 ハンガリーGP ハンガロリンク 8位 4 2 2位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 3位 15 4 4位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 2位 18 3 3位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 5位 10 5 5位 -
16 ロシアGP ソチ・オートドローム 2位 18 4 5位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 1位 25 3 3位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2013 ウイリアムズ 17位 4 19 8位 0 0 0 3位 0
2014 ウイリアムズ 4位 186 19 2位 0 6 1 2位 0
2015 ウイリアムズ 5位 136 19 3位 0 2 0 3位 0
2016 ウイリアムズ 8位 85 21 3位 0 1 0 2位 0
2017 メルセデスAMG 3位 305 20 1位 3 13 2 1位 4
2018 メルセデスAMG 5位 247 21 2位 0 8 7 1位 2

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2010年からウィリアムズとテストドライバー契約を結んでいたボッタスは、13年に念願のF1デビューを果たす。だが、この年のウィリアムズFW35は戦闘力が低く、第18戦アメリカGPで8位となったのがボッタスにとって唯一の入賞だった。

しかし、それまでとは全く新しいレギュレーションが導入された14年にはメルセデスPU(パワーユニット)を得たウィリアムズの戦闘力が大きくアップ。ボッタスは合計6回表彰台に上る活躍を見せ、名門チーム復活の立役者となる。ドライバー・ランキングも前年の17位から4位へと躍進し、一気にトップドライバーとしての評価を勝ち取った。

15年にはライバルのフェラーリが大きく立ちはだかり、ボッタスは3位表彰台に2度上ったのが最高で、ランキングは5位に終わる。翌16年もウィリアムズの相対的競争力が低下し、第7戦カナダGPで3位となったのが唯一の表彰台で、ランキングも8位にまで下降してしまった。

17年には前年にF1チャンピオンとなったニコ・ロズベルグが突然引退したことにより、トップチームであるメルセデスへの移籍が実現。第4戦ロシアGPで念願の初優勝を飾ると、以後2勝をあげてシーズン3勝を達成した。

この年通算4回目のタイトルを獲得したチームメートのルイス・ハミルトンとフェラーリのセバスチャン・ベッテルには及ばなかったものの、ドライバー・ランキングも自己最高となる3位となった。

そして迎えた18年だが、フェラーリが力を増す中、チームは通算5回目のF1チャンピオンを目指すハミルトンを優先。ボッタスは2位7回、3位1回の合計8回表彰台に上ったものの優勝は果たせず、ドライバー・ランキングも5位で終えてしまった。

19年はボッタスにとって来季以降もメルセデスのシートをキープできるかどうか、正念場のシーズンとなりそうだ。

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