バルテリ・ボッタス
4位|237P

Valtteri Bottas

チーム/車番 メルセデスAMG/77
国籍/出身地 フィンランド/ナストラ
生年月日 1989年8月28日
身長/体重 173cm/70kg
F1デビュー 2013年(ウィリアムズ)
初優勝 2017年ロシアGP(メルセデスAMG)
前回優勝 2017年アブダビGP(メルセデスAMG)

2018年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 8位 4 15 10位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 2位 18 3 3位 FL
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 2位 18 3 3位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット リタイア 0 3 3位 FL
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 2位 18 2 2位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 5位 10 5 5位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 2位 18 2 2位 -
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット 7位 6 2 2位 FL
9 オーストリアGP レッドブルリンク リタイア 0 1 1位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 4位 12 4 4位 -
11 ドイツGP ホッケンハイムリンク 2位 18 2 2位 -
12 ハンガリーGP ハンガロリンク 5位 10 2 2位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 4位 12 17 10位 FL
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 3位 15 4 4位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 4位 12 4 4位 -
16 ロシアGP ソチ・オートドローム 2位 18 1 1位 FL
17 日本GP 鈴鹿サーキット 2位 18 2 2位 -
18 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 5位 10 3 4位 -
19 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 5位 10 5 5位 FL
20 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 5位 10 3 3位 FL

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2013 ウイリアムズ 17位 4 19 8位 0 0 0 3位 0
2014 ウイリアムズ 4位 186 19 2位 0 6 1 2位 0
2015 ウイリアムズ 5位 136 19 3位 0 2 0 3位 0
2016 ウイリアムズ 8位 85 21 3位 0 1 0 2位 0
2017 メルセデスAMG 3位 305 20 1位 3 13 2 1位 4

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2008年のユーロカップ・フォーミュラ・ルノーでタイトルを獲得したボッタスは、09年にF3へ挑戦。F3マスターズで2年連続優勝を果たすと、翌11年にはGP3タイトルも獲得。

10年からウイリアムズとテストドライバー契約を結んでいたボッタスは、13年に念願のF1デビューを果たすが、この年のウイリアムズFW35は戦闘力が低く、第18戦アメリカGPで8位となったのがボッタスにとって唯一の入賞だった。

しかし、それまでとは全く新しいレギュレーションが導入された14年には、メルセデスエンジンを得たウイリアムズの戦闘力が大きくアップ。ボッタスは合計6回表彰台に上る活躍を見せ、名門チーム復活の立役者となる。ドライバーランキングも前年の17位から4位へと躍進し、一気にトップドライバーとしての評価を勝ち取った。

15年にはライバルのフェラーリが大きく立ちはだかり、ボッタスは2度3位表彰台に上ったのが最高で、ランキングは5位に終わる。翌16年もウイリアムズの相対的競争力が低下し、第7戦カナダGPで3位となったのが唯一の表彰台で、ランキングも8位にまで下降してしまう。

本来17年もウイリアムズと契約を結んでいたボッタスだったが、16年のF1チャンピオンとなったニコ・ロズベルグの突然の引退により、トップチームであるメルセデスAMGへの移籍が実現。

3度F1王座についたルイス・ハミルトンのチームメートとしてメルセデスAMGで臨んだ17年シーズンは、第4戦ロシアGPで念願の初優勝を飾ると、以後2勝を挙げてシーズン3勝を達成。この年、通算4回目のタイトルを獲得したハミルトンとフェラーリのセバスチャン・ベッテルには及ばなかったものの、ドライバーランキングも自己最高の3位となった。

17年は突然の移籍により、慣れないチーム、慣れないクルマで戦ったが、18年はボッタスの真価が問われるシーズンになることは間違いない。

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