セルジオ・ペレス
10位|46P

Sergio Perez

チーム/車番 レーシングポイント・フォース・インディア/11
国籍/出身地 メキシコ/グアダラハラ
生年月日 1990年1月26日
身長/体重 173cm/64kg
F1デビュー 2011年オーストラリアGP(ザウバー)
初優勝 -
前回優勝 -

2018年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 11位 0 12 13位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 12位 0 12 12位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 12位 0 8 8位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 3位 15 8 8位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 9位 2 15 15位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 12位 0 9 9位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 14位 0 10 10位 -
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット リタイア 0 13 13位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 7位 6 15 17位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 10位 1 12 12位 -
11 ドイツGP ホッケンハイムリンク 7位 6 10 10位 -
12 ハンガリーGP ハンガロリンク 14位 0 18 19位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 5位 10 4 4位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 7位 6 14 16位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 16位 0 7 7位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2011 ザウバー 16位 14 18 7位 0 0 0 9位 0
2012 ザウバー 10位 66 20 2位 0 3 1 4位 0
2013 マクラーレン 11位 49 19 5位 0 0 1 7位 0
2014 フォース・インディア 10位 59 19 3位 0 1 1 4位 0
2015 フォース・インディア 9位 78 19 3位 0 1 0 4位 0
2016 フォース・インディア 7位 101 21 3位 0 2 0 5位 0
2017 フォース・インディア 7位 100 20 4位 0 0 1 5位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

F1を目指していたペレスは、母国メキシコの大手通信会社テルメックスの支援を受けて渡欧。フォーミュラBMWやイギリスF3、GP2などを経て2011年に小林可夢偉のチームメートとしてザウバーからF1デビューを果たした。

シーズン序盤こそ可夢偉の方が上位にきていたが、シーズン中盤からは特に予選で可夢偉よりも上位に入ることが増えた。12年もザウバーに残留。非力なマシンをうまく操り2位2回、3位1回と合計3度表彰台に上る目覚ましい活躍を見せた。

それが評価され、13年は名門マクラーレンのシートを獲得。しかし、思うような成績を残せずに1年限りで同チームからの離脱を余儀なくされると、14年はフォース・インディアへ移籍した。

14年にはランキング10位に終わり、チームメートのニコ・ヒュルケンベルグにも37ポイント差をつけられたペレスだったが、15年にはロシアGPで3位表彰台に上るなどの活躍を見せ、逆にヒュルケンベルグを抑えて9位でシーズンを終えた。

16年には第6戦モナコGPと第8戦ヨーロッパGPで3位表彰台に上る活躍を見せ、チームのコンストラクターズランキング4位獲得に大きく貢献。自身もメルセデスAMG、レッドブル、フェラーリのトップ3チーム以外のドライバーでは最上位となるランキング7位でシーズンを終えた。

17年もフォース・インディアに残留。チームメートに若いエステバン・オコンを迎えると、時として激しすぎるチーム内バトルを展開するも、コンスタントにポイントを獲得。ドライバーランキングでは前年と同じ7位となり、8位となったオコンとともにチームの2年連続コンストラクターズランキング4位に貢献した。

2018年はフォース・インディアで5年目、通算8年目のF1シーズンに臨むことになる。

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