ニコ・ヒュルケンベルグ
12位|37P

Nico Hulkenberg

チーム/車番 ルノー/27
国籍/出身地 ドイツ/エメリッヒ・アム・ライン
生年月日 1987年8月19日
身長/体重 185cm/74kg
F1デビュー 2010年バーレーンGP(ウィリアムズ)
初優勝 -
前回優勝 -

2019年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 7位 6 11 11位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット リタイア 0 17 17位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット リタイア 0 8 8位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 14位 0 15 18位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 13位 0 20 16位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 14位 0 11 11位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 7位 6 7 7位 -
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット 8位 4 13 13位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 13位 0 15 12位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット 10位 1 10 10位 -
11 ドイツGP ホッケンハイムリンク リタイア 0 9 9位 -
12 ハンガリーGP ハンガロリンク 12位 0 11 11位 -
13 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 8位 4 12 7位 -
14 イタリアGP モンツァ・サーキット 5位 10 6 6位 -
15 シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 9位 2 8 9位 -
16 ロシアGP ソチ・オートドローム 10位 1 6 7位 -
17 日本GP 鈴鹿サーキット 失格 0 15 15位 -
18 メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 10位 1 12 12位 -
19 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 9位 2 11 11位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2010 ウイリアムズ 14位 22 19 6位 0 0 0 1位 1
2012 フォース・インディア 11位 63 20 4位 0 0 1 4位 0
2013 ザウバー 10位 51 19 4位 0 0 0 3位 0
2014 フォース・インディア 9位 96 19 5位 0 0 0 4位 0
2015 フォース・インディア 10位 58 19 6位 0 0 0 5位 0
2016 フォース・インディア 9位 72 21 4位 0 0 1 2位 0
2017 ルノー 10位 43 20 6位 0 0 0 5位 0
2018 ルノー 7位 69 21 5位 0 0 0 7位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

F1への登竜門と言われるGP2で2009年のチャンピオンになったニコ・ヒュルケンベルグは、10年にウィリアムズでF1デビューを果たす。チームの低迷とも重なり苦しいレースが続いたが、シーズン終盤のブラジルGPでポールポジションを獲得する活躍を見せた。

しかし、予算面で不安を抱えるウィリアムズは、11年に向けて資金力のあるパストール・マルドナードを獲得。シートを失ったヒュルケンベルグはフォース・インディアのリザーブドライバーとなり、次のチャンスを待つことになった。

12年にはフォース・インディアのレースドライバーとして再びレースに参戦。だが、1年限りで同チームを離脱すると13年はザウバーへ移籍。ザウバーでは、この年F1デビューを果たしたチームメートのエステバン・グティエレスを圧倒してみせた。

14年は再びフォース・インディアに復帰。この年のチームメートとなったセルジオ・ペレスからは、これまでで最も手ごわいチームメートだと評された。

15年にはF1活動と並行してWEC(世界耐久選手権)の目玉レースである伝統のル・マン24時間レースにポルシェ・チームからエントリー。見事に初出場で初優勝という快挙を達成し、一躍注目の人となる。

一時はライコネンの後任としてフェラーリに移籍するのではないかとのうわさも流れたが、16年もフォース・インディアに残留。ペレスとのチームメート対決には敗れたものの、14レースで入賞を果たし、チームのコンストラクター・ランキング4位に貢献した。

17年は前年からフルワークス体制でのF1挑戦を再開したルノーに移籍。だが、パフォーマンスと信頼性の両面に問題を抱えるパワーユニットに苦しみ、ドライバー・ランキングは10位にとどまる。しかし、最終戦アブダビGPでは6位入賞を果たし、トロロッソを逆転してチームをコンストラクター・ランキング6位に押し上げる活躍を見せた。

ルノーでの2シーズン目となった18年は21戦中11レースで入賞を果たし、トータル69ポイントを稼いだ。ドライバー・ランキングはトップ3チーム以外のドライバーの中では最上位となる7位。チームのコンストラクターズ・ランキング4位浮上の原動力となった。

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