ロマン・グロージャン
17位|2P

Romain Grosjean

チーム/車番 ハース/8
国籍/出身地 フランス/スイス・ジュネーブ
生年月日 1986年4月17日
身長/体重 180cm/68kg
F1デビュー 2009年ヨーロッパGP(ルノー)
初優勝 -
前回優勝 -

2019年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット リタイア 0 6 6位 -
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット リタイア 0 11 8位 -
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット 11位 0 10 10位 -
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット リタイア 0 14 17位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 10位 1 7 7位 -
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 10位 1 13 13位 -
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 14位 0 14 15位 -
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット リタイア 0 16 17位 -
9 オーストリアGP レッドブルリンク 16位 0 11 11位 -
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット リタイア 0 14 14位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2009 ルノー 23位 0 7 13位 0 0 0 12位 0
2012 ロータス 8位 96 19 2位 0 3 1 2位 0
2013 ロータス 7位 132 19 2位 0 6 1 3位 0
2014 ロータス 14位 8 19 8位 0 0 0 5位 0
2015 ロータス 11位 51 19 3位 0 1 0 5位 0
2016 ハース 13位 29 21 5位 0 0 0 7位 0
2017 ハース 13位 28 20 6位 0 0 0 6位 0
2018 ハース 14位 37 21 4位 0 0 0 5位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

ルノーの育成ドライバーとして下位カテゴリーでレースキャリアを開始したグロージャンは、2008年にルノーF1のテストドライバーに就任。翌09年の第11戦ヨーロッパGPからレースドライバーに昇格し、最終戦まで戦った。

10年は、チームの体制変更にともなってシートを喪失。その後GP2などを走りながらF1復帰を目指した。そして12年にロータス(現在のルノーF1)でレースドライバーとして復帰。何度か表彰台に上る活躍を見せた。

だが、レギュレーションが大きく変わり、F1が新たな時代に突入した14年には、ルノーエンジンの戦闘力不足などにより苦戦を強いられる。ドライバー・ランキングも前年の7位から一気に14位へ転落するなど、苦悩のシーズンとなった。

15年、資金難にあえぐロータスは破たん寸前の状態となり、ルノーへの売却交渉が続けられていた。だが、グロージャンはその結論が出る前に16年に新規参戦を開始するハースへの移籍を決意する。

その16年シーズンは開幕戦で6位、第2戦で5位と、初参戦のハースで順調なスタートを切る。だが、その後はクルマの熟成がうまく進まず苦戦を強いられ、ドライバー・ランキングは13位で終えている。

17年は新たにケビン・マグヌッセンをチームメートに迎えてハースでの2シーズン目を戦ったが、第9戦オーストリアGPでの6位がベストリザルトで、ランキングは前年と同じ13位だった。

ハースに移籍して3年目のシーズンとなった18年だが、序盤は自身やチームのミス、マシントラブルなどもあり、開幕から8レース連続でノーポイントに終わるという苦しい展開となる。マグヌッセンが比較的コンスタントに入賞していたこともあり、一時はシーズン中にもシートを失うのではないかとのうわさがささやかれた。

だが、第9戦オーストリアGPで4位入賞を果たしてシーズン初ポイントを獲得すると、第10戦以降は12戦中6レースでポイントを獲得。この期間だけを見ればマグヌッセンを上回るポイント獲得を達成し、19年のチーム残留を確定させた。

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