ブレンドン・ハートレー
-位|0P

Brendon Hartley

チーム/車番 トロロッソ/28
国籍/出身地 NZL/Palmerston North
生年月日 1989年11月10日
身長/体重 - cm/ - kg
F1デビュー 2017年
初優勝 -
前回優勝 -

2019年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット
2 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット
3 中国GP 上海インターナショナルサーキット
4 アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット
6 モナコGP モンテカルロ市街地サーキット
7 カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット
8 フランスGP ポール・リカール・サーキット
9 オーストリアGP レッドブルリンク
10 イギリスGP シルバーストン・サーキット
11 ドイツGP ホッケンハイムリンク
12 ハンガリーGP ハンガロリンク

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2017 トロロッソ 23位 0 4 13位 0 0 0 17位 0
2018 トロロッソ 19位 4 21 9位 0 0 0 6位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

6歳でカートを始めたハートレーは12歳から本格的レースに参戦。13歳となった04年にはニュージーランドのメジャーなカート大会で初優勝を遂げる活躍を見せた。

06年からはレッドブルのドライバー育成プログラムの一員となり、07年にユーロカップ・フォーミュラ・ルノー2.0で年間チャンピオン、08年はイギリスF3で3位となるなど着実にステップアップを果たしていった。

08年から09年にかけてトロロッソやレッドブルのテストドライバーを務めたハートレーだが、10年に参戦したフォーミュラ・ルノー3.5では思うような成績が残せず、この年の7月にレッドブルから解雇されるという苦悩を味わった。

その後もフォーミュラ・ルノー3.5シリーズなどに参戦するも目立った活躍を見せることができなかったハートレーだが、12年と13年にメルセデスAMGのテストに参加する機会を得ると、翌14年にはポルシェのWECチームのシートを獲得。15年と17年には年間チャンピオンとなり、17年にはル・マン24時間レース優勝も経験している。

こうした活躍がレッドブルの目にとまり、17年F1第17戦アメリカGPで念願のF1デビューを果たし、最終戦まで4レースに出走した。

18年にはピエール・ガスリーとともに、新生トロロッソ・ホンダのフルタイムドライバーとしてF1フルシーズンに臨むことになる。

コメントドライバーの評価・感想をお聞かせください