サーキット

ポール・リカール・サーキット開催GP:フランスGP

開催地 フランス/Le Castellet
全長/周回数 5.842km/53周
走行距離 309.626km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 16回
日本との時差 7時間
レコードラップ 2019年 S.ベッテル
(フェラーリ)
1.32.740

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1971年7月4日 J.スチュワート J.スチュワート
前回優勝 2019年6月23日 L.ハミルトン L.ハミルトン
今シーズン 2020年6月28日 - -

サーキット情報

一昨年10年ぶりに復活した伝統のフランスGPの舞台となったのがこのポール・リカール・サーキットだ。

このサーキットが完成したのは1970年で、1971年から1990年にかけてフランスGPを開催した実績を持っている。1991年からはマニクールでフランスGPが開催されるようになったが、その間2002年に近代F1サーキット設計者として知られるヘルマン・ティルケによってポール・リカールは大幅な改修が施され、以後テスト専用サーキットとして運営されてきていた。

このため、さまざまなサーキット特性を具現できるよう、高速サーキットから低速のショートサーキットまで多くのレイアウトで使用することができるサーキットとなっているのが特徴だ。F1で使用されるレイアウトは全部で15のコーナーを持つ全長5.842kmのコースとなる。

また、人工的にウエット状態とするための散水装置なども備えられており、F1タイヤサプライヤーであるピレリも、このサーキットを利用してタイヤ開発テストを行っている。

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