【連載】外国人識者から見たホンダF1の実力

サーキット

ソチ・オートドローム開催GP:ロシアGP

開催地 ロシア/ソチ
全長/周回数 5.848km/53周
走行距離 309.745km
コースのタイプ
開催回数 5回
日本との時差 6時間
レコードラップ 2017年 K.ライコネン
(フェラーリ)
1:39.094

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 2014年10月12日 L.ハミルトン L.ハミルトン
前回優勝 2018年9月30日 L.ハミルトン V.ボッタス
今シーズン - - -

サーキット情報

2014年にロシアGPが初開催されたソチ・オートドロームは、14年ソチ冬季五輪のメイン会場跡地を利用して作られたサーキットだ。黒海に面し、背景にはコーカサス山脈の雄大な景色が広がるという風光明媚(めいび)なサーキットとしても知られている。

五輪会場の跡地を利用しただけに、90度コーナーが多い市街地コースのようなレイアウトとなっている。しかし、高速区間や中速コーナーなどもあり、さまざまな要素が組み合わされたテクニカルコースだ。

現在F1が行われているサーキットの中では、ベルギーのスパ・フランコルシャン、アゼルバイジャンのバクー市街地サーキット、イギリスのシルバーストンに次いで4番目に長いサーキットとなる。全部で18のコーナーで構成されており、そのうち右コーナーが12、左コーナーが6カ所となる。

14年と15年はシーズン後半の10月にレースが開催されていたが、16年から2年間はシーズン序盤の開催となっていた。だが昨年から再び後半へ移動しており、今年も日本GPの前週に第16戦として開催される。

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 137
2 V.ボッタス 120
3 S.ベッテル 082

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 257
2 フェラーリ 139
3 レッドブル 110

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