サーキット

インテルラゴス・サーキット開催GP:ブラジルGP

開催地 ブラジル/サンパウロ
全長/周回数 4.309km/71周
走行距離 305.909km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 36回
日本との時差 12時間
レコードラップ

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1973年2月11日 E.フィッティパルディ R.ピーターソン
前回優勝 2018年11月12日 L.ハミルトン L.ハミルトン
今シーズン - - -

サーキット情報

「アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ」が正式名称となるインテルラゴス・サーキットは1973年にブラジルでF1を初開催したサーキットだ。78年と、81年から89年まではリオデジャネイロに開催場所を移したF1だが、90年以降はすべてこのインテルラゴスで開催されている。

全長は4.3キロほどでF1サーキットの中では短い部類に入る。コース序盤と終盤は長いストレート区間があるものの、コース中盤は曲がりくねっており、低速から高速コーナーまでそろったクルマの総合力が求められるコースとなっている。

また、通常のサーキットとは逆の反時計回りであることに加え、ロングカーブがあることから、ドライバーの首にはいつものレースとは逆の方向に大きな負荷がかかることになる。このためドライバーにとっては体力的負担が大きいコースでもある。

このサーキットが位置するサンパウロは標高800メートルほどの高地にあるため、天候が変わりやすいことで知られている。しかも、雨が降り始めると一気に豪雨になることも少なくなく、少しでも雨が降り始めると各チームがタイヤ交換のために一斉にピットインする光景が繰り広げられる。

この雨がレース展開に影響を及ぼすことも多く、93年のアイルトン・セナや2003年のジャンカルロ・フィジケラの逆転優勝や、08年の最終ラップでルイス・ハミルトン(当時マクラーレン)が逆転でのF1タイトル獲得を決めたレースなど、雨絡みで波乱の展開となることが多いサーキットだ。

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 381
2 V.ボッタス 314
3 C.ルクレール 249

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 695
2 フェラーリ 479
3 レッドブル 366

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