サーキット

鈴鹿サーキット開催GP:日本GP

開催地 日本/三重
全長/周回数 5.807km/53周
走行距離 307.471km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 30回
日本との時差 0時間
レコードラップ 2005年 K.ライコネン
(マクラーレン)
1.31.540

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1987年11月1日 G.ベルガー G.ベルガー
前回優勝 2018年10月7日 L.ハミルトン L.ハミルトン
今シーズン 2019年10月13日 V.ボッタス S.ベッテル

サーキット情報

鈴鹿サーキットは、1962年に日本で初の本格的レーシングコースとして誕生したサーキットであり、世界屈指のテクニカルコースとして知られている。

世界的にも珍しい立体交差のある8の字型のサーキットには低速、中速、高速が合わさった18のコーナーが盛り込まれ、時速300キロオーバーに達する高速区間もある。

特にセクター1は左右に連続してステアリングを切るS字コーナーや逆バンクコーナーなどが設けられた難しい区間となっており、ドライバーたちの評価も非常に高い。

高速コーナーが多いことからクルマを地面へ押し付けるダウンフォースが重要となる一方、シケインやヘアピンなどの低速コーナーもあるため、そこがセッティングやドライビングの難しさとなる。タイヤへの負担も大きく、決勝ではタイヤをいたわることも重要なカギとなる。

また、サーキットの西にある鈴鹿山脈から流れ込む雲が雨をもたらし、レースに影響を及ぼすことが少なくない。さらに、台風の影響を受けることもあり、2004年には土曜日の予選がキャンセルされて日曜日に予選と決勝が行われるという変則スケジュールでレースが開催されたほか、14年にも台風接近に伴う悪天候の中で行われた決勝レース中に、ジュール・ビアンキがコース脇の作業車に激突するという不運な事故が起きたことは記憶に新しい。

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 381
2 V.ボッタス 314
3 C.ルクレール 249

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 695
2 フェラーリ 479
3 レッドブル 366

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