サーキット

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鈴鹿サーキット開催GP:日本GP

開催地 日本/三重
全長/周回数 5.807km/53周
走行距離 307.471km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 29回
日本との時差 0時間
レコードラップ 2005年 K.ライコネン
(マクラーレン)
1.31.540

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1987年11月1日 G.ベルガー G.ベルガー
前回優勝 2017年10月8日 L.ハミルトン L.ハミルトン
今シーズン - - -

サーキット情報

鈴鹿サーキットは、1962年に日本で初の本格的レーシングコースとして誕生したサーキットであり、世界屈指のテクニカルコースとして知られている。

珍しい立体交差のある8の字型のサーキットには低速、中速、高速が合わさった18のコーナーが盛り込まれ、時速300キロオーバーに達する高速区間もある。

特にセクター1は左右に連続してステアリングを切るS字コーナーや逆バンクコーナーなどが設けられた難しい区間となっており、ドライバーの評価も非常に高い。

また高速コーナーが多いことから、クルマを地面へ押し付けるダウンフォースが重要であるとともに、シケインやヘアピンなどの低速コーナーもあるため、そこがセッティングやドライビングの難しさとなる。また、タイヤへの負担も大きく、決勝ではタイヤをいたわることも重要なカギとなる。

また雨となることも多く、2014年には台風接近に伴う悪天候の中で行われた決勝レース中に、ジュール・ビアンキがコース脇の作業車に激突するという不運な事故も起きている。

関連リンク

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 S.ベッテル 054
2 L.ハミルトン 045
3 V.ボッタス 040

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 085
2 フェラーリ 084
3 レッドブル 055

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