サーキット

モンツァ・サーキット開催GP:イタリアGP

開催地 イタリア/モンツァ
全長/周回数 5.793km/53周
走行距離 306.72km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 68回
日本との時差 7時間
レコードラップ 2004年 R.バリチェロ
(フェラーリ)
1.21.046

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1950年9月3日 G.ファリーナ J-M.ファンジオ
前回優勝 2018年9月2日 L.ハミルトン K.ライコネン
今シーズン 2019年9月8日 C.ルクレール C.ルクレール

サーキット情報

1922年の完成以来イタリアGPをほぼ毎年開催してきた伝統的なサーキットだ。イタリアチームであるフェラーリにとってはおひざ元のレースであり、フェラーリファンの聖地とも呼ばれている。

超高速サーキットであったことから、かつては死亡事故など危険な事故が発生することが多かった。そのため、何度もコース改修を繰り返し、現在は4本のストレートをコーナーでつないだレイアウトになっている。しかし、現在もF1屈指の高速サーキットであり、各チームではこのモンツァ専用の空力パーツを持ち込むことが当たり前となっている。

長いストレートから低速コーナーへ向けての激しいブレーキングと、長いストレートに向けた加速が繰り返されることから、ブレーキへの負荷が非常に大きい。時速約350キロにも到達するスピードから、順位を争うクルマが横並びになりながら激しくブレーキングする様子はF1の醍醐味(だいごみ)の1つと言える光景だ。

また、熱狂的フェラーリファン「ティフォシ」の存在も、モンツァの雰囲気を特別なものにしている。フェラーリのF1マシンと同じ赤色のキャップや服に身を包んだティフォシがモンツァのスタンドを赤く染め、サーキット全体がフェラーリへの大声援に包まれる。

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 381
2 V.ボッタス 314
3 C.ルクレール 249

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 695
2 フェラーリ 479
3 レッドブル 366

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