サーキット

スパ・フランコルシャン・サーキット開催GP:ベルギーGP

開催地 ベルギー/スパ・フランコルシャン
全長/周回数 7.004km/44周
走行距離 308.052km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 51回
日本との時差 7時間
レコードラップ 2018年 V.ボッタス
(メルセデスAMG)
1.46.286

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1950年6月18日 J-M.ファンジオ G.ファリーナ
前回優勝 2018年8月26日 S.ベッテル L.ハミルトン
今シーズン - - -

サーキット情報

スパ・フランコルシャンが初めてグランプリを開催したのは、まだF1が選手権化されていなかった1924年のことであり、非常に長い歴史を持つサーキットだ。

一時期ニヴェル・サーキットやゾルダー・サーキットでベルギーGPが開催された時期もあったが、85年以降は2003年と06年に開催が見送られた以外は毎年ベルギーGPの開催サーキットとして定着している。

山の中に作られたサーキットであるためこう配の変化が激しく、高速コーナーも多いことから、攻略が難しいサーキットとして知られている。高速、中速、そして低速コーナーまでそろっており、すべての面でバランスの優れたクルマが求められることになる。

数ある高速コーナーの中でも特に有名なのが2コーナーのオー・ルージュだ。ヘアピン状の1コーナーを抜け、高速で左に曲がりながら坂を下ると、今度は右にカーブしながら壁のような坂を駆け上るレイアウトとなっており、昔から度胸の試されるコーナーとしてファンやドライバーの人気は高い。

山間部にあるサーキットのため、天候が急激に変化することもスパの特徴であり「スパ・ウェザー」という表現が用いられるほどだ。また、全長7キロにも及ぶ長いサーキットであることから、サーキットの一部では雨が降り、ほかの区間では路面が乾いているというような状態となることも珍しくない。このため、その時々の路面状況をうまく見極めたタイヤ戦略も重要になる。

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 V.ボッタス 026
2 L.ハミルトン 018
3 M.フェルスタッペン 015

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 044
2 フェラーリ 022
3 レッドブル 015

サーキット一覧