【連載】外国人識者から見たホンダF1の実力

サーキット

ハンガロリンク開催GP:ハンガリーGP

開催地 ハンガリー/ブダペスト
全長/周回数 4.381km/70周
走行距離 306.63km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 33回
日本との時差 7時間
レコードラップ 2004年 M.シューマッハ
(フェラーリ)
1.19.071

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1986年8月10日 N.ピケ A.セナ
前回優勝 2018年7月29日 L.ハミルトン L.ハミルトン
今シーズン - - -

サーキット情報

ハンガロリンクは1986年にオープンし、以来ずっとハンガリーGPを開催している。初開催当時は共産主義体制下の国家で初のF1開催として大きな注目を集め、政治的にも大きな意味を持つレースだった。

首都ブダペストの郊外に設けられたサーキットはコース幅が狭く、コーナーも多い曲がりくねったレイアウトとなっている。そのためコース上での追い抜きは非常に難しく、予選が非常に重要となる。

サーキットの特性により1周の平均速度が低くなることから、低速サーキットというイメージが定着している。しかし、次から次にコーナーが現れるレイアウトや、高温になることが多いことから、ドライバーにとっては体力的に厳しいサーキットだ。

このサーキットで数少ない追い抜きのチャンスがあるのはホームストレートエンドにある第1コーナーと、DRSゾーンを挟んだ第2コーナーとなり、それ以外の場所では追い抜くチャンスはほとんどないと言っても過言ではない。

パーマネントコースではあるが、性格的には市街地コースに似たところもあり、ドライバーの中には「壁のないモナコ」と形容する者もいる。

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 137
2 V.ボッタス 120
3 S.ベッテル 082

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 257
2 フェラーリ 139
3 レッドブル 110

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