【連載】外国人識者から見たホンダF1の実力

サーキット

レッドブルリンク開催GP:オーストリアGP

開催地 オーストリア/シュピールベルク
全長/周回数 4.318km/71周
走行距離 306.452km
コースのタイプ 常設サーキット
開催回数 13回
日本との時差 7時間
レコードラップ 2017年 K.ライコネン
(フェラーリ)
1.06.957

レース結果

開催日 優勝 ポールポジション
初開催 1997年9月21日 J・ビルヌーブ J・ビルヌーブ
前回優勝 2018年7月1日 M.フェルスタッペン V.ボッタス
今シーズン - - -

サーキット情報

このサーキットはもともとは「エステルライヒリンク」という名称で、6キロ近い全長を持った高速サーキットだった。完成したのは1969年で、以後70年から87年までF1が開催されていた。

その後、全長が4.3キロほどに短縮されるなど大幅な改修が施され、「A1リンク」と名前を変えて97年にF1が復活開催された。しかし、地元環境保護団体による反対活動などを受け2003年を最後に再びF1カレンダーからオーストリアGPが消えていた。

このA1リンクをオーストリアの誇る世界的エナジー飲料会社であるレッドブルが買収し、リニューアルしたサーキットがレッドブルリンクだ。そして14年に11年ぶりにオーストリアGPが復活開催された。

レイアウトは、4本のストレートと低・中速のコーナーが組み合わされている。丘陵地帯に建設されたサーキットであるため、高低差が大きいことも特徴だ。

また、ストレートにはうねりが施されていることもあり、うまくリズムに乗って走るのは簡単ではない。急な上り坂やストレート部分が多いことからエンジンパワーによる優劣がつきやすいコースだ。

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 137
2 V.ボッタス 120
3 S.ベッテル 082

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 257
2 フェラーリ 139
3 レッドブル 110

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