マクラーレン
9位|0P

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McLaren

国籍/本拠地 イギリス/ウォーキング
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 McLaren MCL32
エンジン名 Honda RA617H
F1初参戦 1966年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 8回
ドライバーズチャンピオン回数 12回
総ポイント 参戦数 優勝回数
5116.5 802戦 182勝

2017年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#2 #14 #2 #14
1 オーストラリアGP 3/26 13位 リタイア 18位 12位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 マネジングディレクター ザック・ブラウン
マクラーレン・テクノロジー最高執行責任者 ジョナサン・ニール
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
テクニカルディレクター ティム・ゴス
チーフエンジニア ピーター・プロドロモウ

マクラーレンは1966年からF1参戦を開始しており、現在のチームの中ではフェラーリの次に歴史の長いチームだ。

1980年代後半から1990年代初頭にかけては、ホンダエンジンを搭載して黄金時代を築く。特に、アイルトン・セナを迎えた1988年には全16戦中15勝を挙げるという伝説的なシーズンとなった。その一方でセナとアラン・プロストの確執など、強いチームならではの悩みも抱えた。

1992年限りでホンダがF1を撤退した後はフォード、プジョーとエンジンを積み替え、1995年からはメルセデスエンジンを搭載。メルセデスとは資本提携も行うなど、一時期は事実上メルセデスのワークスチームとなる。

1998年と1999年にはミカ・ハッキネンが2年連続でF1チャンピオンとなったが、その後はフェラーリが黄金時代を築き、タイトルが遠のいた。2008年にはルイス・ハミルトンがF1タイトルを獲得するも、2010年からはそれまでワークスエンジンを供給していたメルセデスが2009年にタイトルを獲得したブラウンGPを買収してフルワークス参戦を開始したこともあり、マクラーレンのチーム力は低下していった。

2015年は起死回生を目指し、パワーユニットサプライヤーとしてF1復帰したホンダと再び手を組み、フェラーリから移籍してきたフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの2人のチャンピオンドライバーを擁する新体制で臨んだ。

しかし、非常にコンパクトな「サイズゼロ」コンセプトを導入した新生マクラーレン・ホンダの初シーズンは、パワーユニットの信頼性とパフォーマンスの両面に問題を抱え、チームランキング9位というこれまでにない悲惨な結果に終わってしまった。

2016年はホンダパワーユニットの信頼性やパフォーマンスも向上し、ランキングは6位に浮上。だが、このシーズン限りでバトンがF1を引退したのをはじめ、マクラーレン・グループ内の権力闘争に敗れたロン・デニスが最高権威の座から外されるなど、マクラーレンにとっては激動のシーズンとなった。

2017年はチーム首脳体制なども大きく変わった中で迎える。新生マクラーレン・ホンダ3年目のシーズンは、アロンソとルーキーのストフェル・バンドーンというドライバーラインアップで臨むことになる。

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