掲載情報は2016年のものです。

マクラーレン
6位|76P

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McLaren

国籍/本拠地 イギリス/ウォーキング
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 McLaren MP4-31
エンジン名 Honda RA616H
F1初参戦 1966年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 8回
ドライバーズチャンピオン回数 12回
総ポイント 参戦数 優勝回数
5116.5 801戦 182勝

2016年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#14 #22 #14 #22
1 オーストラリアGP 3/20 リタイア 14位 11位 12位 0 - -
2 バーレーンGP 4/4 ---- リタイア ---- 14位 0 - -
3 中国GP 4/17 12位 13位 11位 12位 0 - -
4 ロシアGP 5/1 6位 10位 14位 12位 9 - -
5 スペインGP 5/15 リタイア 9位 10位 12位 2 - -
6 モナコGP 5/29 5位 9位 9位 13位 12 - -
7 カナダGP 6/13 11位 リタイア 10位 12位 0 - -
8 ヨーロッパGP 6/19 リタイア 11位 13位 19位 0 - -
9 オーストリアGP 7/3 リタイア 6位 14位 3位 8 - -
10 イギリスGP 7/10 13位 12位 9位 17位 0 - -
11 ハンガリーGP 7/24 7位 リタイア 7位 8位 6 - -
12 ドイツGP 7/31 12位 8位 13位 12位 4 - -
13 ベルギーGP 8/28 7位 リタイア 22位 9位 6 - -
14 イタリアGP 9/4 14位 12位 12位 14位 0 FL -
15 シンガポールGP 9/18 7位 リタイア 9位 12位 6 - -
16 マレーシアGP 10/2 7位 9位 22位 9位 8 - -
17 日本GP 10/9 16位 18位 15位 22位 0 - -
18 アメリカGP 10/24 5位 9位 12位 19位 12 - -
19 メキシコGP 10/31 13位 12位 11位 13位 0 - -
20 ブラジルGP 11/14 10位 16位 10位 17位 1 - -
21 アブダビGP 11/27 10位 リタイア 9位 12位 1 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 マクラーレングループ会長 ロン・デニス
マクラーレン・テクノロジー最高執行責任者 ジョナサン・ニール
マクラーレン・レーシング最高執行責任者 ヨースト・カピート
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
テクニカルディレクター ティム・ゴス
チーフエンジニア ピーター・プロドロモウ

マクラーレンは1966年からF1参戦を開始しており、現在のチームの中ではフェラーリの次に歴史の長いチームだ。

1980年代には黄金期を迎え、1980年代後半から1990年代初頭にかけてはホンダエンジンを搭載してタイトルを量産。特に、ホンダとアイルトン・セナを迎えた1988年には全16戦中15勝を挙げるという伝説的なシーズンとなった。その一方でセナとアラン・プロストの確執など、強いチームならではの悩みも抱えた。

1992年限りでホンダがF1を撤退した後はフォード、プジョーとエンジンを積み替え、1995年からはメルセデスエンジンを搭載。メルセデスとは資本提携も行うなど、一時期は事実上メルセデスのワークスチームとなる。

1998年と1999年にはミカ・ハッキネンが2年連続でF1チャンピオンとなったが、その後はミハエル・シューマッハを擁したフェラーリが黄金時代を築き、タイトルが遠のいた。2008年にはルイス・ハミルトンがタイトルを獲得するも、それまでワークスエンジンを供給していたメルセデスが2009年にタイトルを獲得したブラウンGPを買収してフルワークス参戦を開始したこともあり、チーム力は低下していった。

2010年と2011年にはレッドブルに次ぐチーム部門2位の座をキープするものの、2012年に3位に下がると2013年と2014年には5位に沈むという低迷期を迎えることに。

起死回生をめざし、2015年はパワーユニットサプライヤーとしてF1復帰したホンダと再び手を組み、ジェンソン・バトンとフェラーリから移籍してきたフェルナンド・アロンソとの2人のチャンピオンドライバーを擁する新体制で臨んだ。しかし、複雑な現在のF1パワーユニットの壁は大きく、非常にコンパクトな「サイズゼロ」コンセプトを導入した新生マクラーレン・ホンダの初シーズンはチームランキングで10チーム中9位というこれまでにない悲惨な結果に終わってしまった。

伝説的コンストラクターであるマクラーレン・ホンダの復活2年目となる2016年シーズンに期待したいものだ。

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