フェラーリ
1位|37P

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Ferrari

国籍/本拠地 イタリア/マラネロ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Ferrari SF70H
エンジン名 Ferrari 062
F1初参戦 1950年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 16回
ドライバーズチャンピオン回数 15回
総ポイント 参戦数 優勝回数
6697.5 930戦 225勝

2017年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#5 #7 #5 #7
1 オーストラリアGP 3/26 1位 4位 2位 4位 37 FL -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 フェラーリ会長 セルジオ・マルキオンネ
チーム代表 マウリツィオ・アリバベーネ
チーフテクニカルオフィサー マッティア・ビノット
チーフデザイナー シモーネ・レスタ

「レーシングドライバーであれば、誰しもがフェラーリで走ることを夢見る」と言われるほど、フェラーリは特別な存在になっている。1950年にF1が世界選手権になって以来、一貫して自社製の車体とエンジンで参戦を続けてきた唯一のチームだ。

今では高級スポーツカーメーカーとしてのイメージが定着しているフェラーリだが、アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリがレース参戦のために設立したのが現在のフェラーリの母体だ。

1950年から世界選手権になったF1には初年度から参戦を続け、チーム部門のチャンピオンに16回輝いたほか、フェラーリドライバーが15回チャンピオンになった。しかし、ドライバー部門のタイトルは2007年、チーム部門は2008年が最後になっている。

エンジンをはじめ、レギュレーションが大きく変わった2014年シーズンにはさらに不振の度が深まり、チーム会長やチーム代表の更迭から、技術部門の人材を刷新するという改革を断行。ドライバーも、2010年から5年間在籍したフェルナンド・アロンソがチームを離脱。2015年は、レッドブルで4回F1チャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルを迎え、キミ・ライコネンとのコンビでシーズンに臨んだ。

2015年はパワーユニットの改善が進み、ベッテルが幸先よく第2戦マレーシアGPで優勝。以後、第10戦ハンガリーGP、第13戦シンガポールGPでも優勝を遂げ、メルセデスAMG以外で唯一表彰台の中央に立った。ドライバーズランキングでもベッテルが3位、ライコネンが4位となり、コンストラクターズランキングは2014年の4位から最強メルセデスAMGに次ぐ2位に浮上した。

しかし、2016年はF1タイトル奪取を目標に掲げて臨んだものの、チームの競争力は相対的に低下してしまい、1勝も挙げることができないままコンストラクターズランキングもレッドブルに抜かれて3位に落ちてしまった。

2016年シーズン中には技術トップのジェームス・アリソンが離脱したことを受け、フェラーリでは生え抜きの人材を中心とした技術体制再編を断行。2017年もベッテルとライコネンのコンビで戦うことになる。

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