掲載情報は2016年のものです。

フェラーリ
3位|398P

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Ferrari

国籍/本拠地 イタリア/マラネロ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Ferrari SF16-H
エンジン名 Ferrari 059/5
F1初参戦 1950年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 16回
ドライバーズチャンピオン回数 15回
総ポイント 参戦数 優勝回数
6660.5 929戦 224勝

2016年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#5 #7 #5 #7
1 オーストラリアGP 3/20 3位 リタイア 3位 4位 15 - -
2 バーレーンGP 4/4 未出走 2位 3位 4位 18 - -
3 中国GP 4/17 2位 5位 4位 3位 28 - -
4 ロシアGP 5/1 リタイア 3位 7位 3位 15 - -
5 スペインGP 5/15 3位 2位 6位 5位 33 - -
6 モナコGP 5/29 4位 リタイア 4位 11位 12 - -
7 カナダGP 6/13 2位 6位 3位 6位 26 - -
8 ヨーロッパGP 6/19 2位 4位 3位 4位 30 - -
9 オーストリアGP 7/3 リタイア 3位 9位 4位 15 - -
10 イギリスGP 7/10 9位 5位 11位 5位 12 - -
11 ハンガリーGP 7/24 4位 6位 5位 14位 20 FL -
12 ドイツGP 7/31 5位 6位 6位 5位 18 - -
13 ベルギーGP 8/28 6位 9位 4位 3位 10 - -
14 イタリアGP 9/4 3位 4位 3位 4位 27 - -
15 シンガポールGP 9/18 5位 4位 22位 5位 22 - -
16 マレーシアGP 10/2 リタイア 4位 5位 6位 12 - -
17 日本GP 10/9 4位 5位 6位 8位 22 FL -
18 アメリカGP 10/24 4位 リタイア 6位 5位 12 FL -
19 メキシコGP 10/31 5位 6位 7位 6位 18 - -
20 ブラジルGP 11/14 5位 リタイア 5位 3位 10 - -
21 アブダビGP 11/27 3位 6位 5位 4位 23 FL -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 フェラーリ会長 セルジオ・マルキオンネ
チーム代表 マウリツィオ・アリバベーネ
テクニカルディレクター ジェームス・アリソン
チーフデザイナー シモーネ・レスタ
パワーユニットディレクター マッティア・ビノット

「レーシングドライバーであれば、誰しもがフェラーリで走ることを夢見る」と言われるほど、フェラーリは特別な存在になっている。1950年にF1が世界選手権になって以来、一貫して自社製の車体とエンジンで参戦を続けてきた唯一のチームだ。

今では高級スポーツカーメーカーとしてのイメージが定着しているフェラーリだが、アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリが、レース参戦のために設立したのがきっかけである。1950年から世界選手権になったF1には初年度から参戦を続け、コンストラクター部門のチャンピオンに16回輝いたほか、フェラーリドライバーが15回チャンピオンになった。しかし、ドライバー部門のタイトルは2007年、コンストラクター部門は2008年が最後になっている。

エンジンを始め、レギュレーションが大きく変わった2014年シーズンにはさらに不振の度が深まり、チーム会長やチーム代表の更迭を始め、技術部門の人材を刷新するという改革が断行された。ドライバーも、2010年から5年間在籍したフェルナンド・アロンソがチームを離脱。2015年は、レッドブルで4回F1チャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルを迎え、キミ・ライコネンとのコンビでシーズンに臨んだ。

しかし、2015年には特にパワーユニットの改善が進み、ベッテルが幸先よく第2戦マレーシアGPで優勝。以後、第10戦ハンガリーGP、第13戦シンガポールGPでも優勝を遂げ、メルセデスのハミルトンとロズベルグ以外で唯一表彰台の中央に立った。ドライバーズランキングでもベッテルが3位、ライコネンが4位となり、コンストラクターズランキングは2014年の4位から最強メルセデスAMGに次ぐ2位に浮上した。

会長のセルジオ・マルキオンネは、2016年にはメルセデスからタイトルを奪い取ることを目標として掲げており、大きな改良を施した2016年型車SF16-Hでシーズンに臨む。

コメントドライバーの評価・感想をお聞かせください