フェラーリ
6位|131P

Ferrari

国籍/本拠地 イタリア/マラネロ
レースドライバー
シャシー名 Ferrari SF21
エンジン名 Ferrari 065
F1初参戦 1950年 モナコGP
コンストラクターズチャンピオン回数 16回
ドライバーズチャンピオン回数 15回
総ポイント 参戦数 優勝回数
8388.5 1008戦 238勝

2020年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#16 #55 #16 #55
1 オーストリアGP 7/5 2位 ---- 7位 ---- 18 - -
2 シュタイアーマルクGP 7/12 リタイア ---- 14位 ---- 0 - -
3 ハンガリーGP 7/19 11位 ---- 6位 ---- 0 - -
4 イギリスGP 8/2 3位 ---- 4位 ---- 15 - -
5 F1 70周年記念GP 8/9 4位 ---- 8位 ---- 12 - -
6 スペインGP 8/16 リタイア ---- 9位 ---- 0 - -
7 ベルギーGP 8/30 14位 ---- 13位 ---- 0 - -
8 イタリアGP 9/6 リタイア ---- 13位 ---- 0 - -
9 トスカーナGP 9/13 8位 ---- 5位 ---- 4 - -
10 ロシアGP 9/27 6位 ---- 10位 ---- 8 - -
11 アイフェルGP 10/11 7位 ---- 4位 ---- 6 - -
12 ポルトガルGP 10/25 4位 ---- 4位 ---- 12 - -
13 エミリア・ロマーニャGP 11/1 5位 ---- 7位 ---- 10 - -
14 トルコGP 11/15 4位 ---- 12位 ---- 12 - -
15 バーレーンGP 11/29 10位 ---- 12位 ---- 1 - -
16 サヒールGP 12/7 未出走 ---- 4位 ---- 0 - -
17 アブダビGP 12/13 13位 ---- 12位 ---- 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 会長 ジョン・エルカーン
副会長 ピエロ・フェラーリ
CEO ルイス・カミッレーリ
チーム代表兼マネージングディレクター マッティア・ビノット
スポーティングディレクター ローラン・メキー

アルファロメオのレーシングドライバーだったエンツォ・フェラーリが、レース参戦のために設立したのが現在のフェラーリの母体だ。フェラーリは1950年にF1が世界選手権として発足して以来、一貫して自社製の車体とエンジンで参戦を続けてきた唯一のチームとなっている。

これまでにチーム部門のチャンピオンに16回輝いたほか、フェラーリドライバーが15回チャンピオンになった。特に2000年代前半は、ミハエル・シューマッハを擁してフェラーリ黄金期とも言える時代を築いた。しかし、ドライバー部門のタイトルは2007年、チーム部門は2008年を最後にその後はタイトルから遠ざかっている。

特に、現行パワーユニットが導入された2014年シーズンにはさらに不振の度が深まり、チーム会長やチーム代表の更迭を始め、技術部門の人材を大幅に刷新するという改革を断行。ドライバーも2015年からはレッドブルで4回F1チャンピオンに輝いたセバスチャン・ベッテルを迎え、キミ・ライコネンとのコンビで戦ってきた。

2018年は戦闘力が大きく向上し、シーズン序盤はベッテルが最強メルセデスAMGのルイス・ハミルトンと互角以上の戦いを見せた。しかし、シーズン中盤からドライバーや戦略のミスが多発して失速、またもタイトルには手が届かなかった。

2019年はフェラーリで5年目のベッテルと、アルファロメオから昇格した21歳のシャルル・ルクレールで挑んだ。フェラーリ1年目のルクレールはプレッシャーに負けることなくシーズン後半からポールポジションを連発。優勝も飾るなどその実力を発揮し、フェラーリのナンバー1ドライバーと言われるまで急成長した。

2020年もドライバーは継続。今年でF1参戦以来1000GPを迎えることからシャシー名はSF1000とし、チャンピオン獲得を目指す。

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