アルピーヌ
8位|0P

Alpine

国籍/本拠地 フランス/イギリス・エンストン
レースドライバー
シャシー名 Alpine A521
エンジン名 Renault E-Tech 20B
F1初参戦 1977年 イギリスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 2回
ドライバーズチャンピオン回数 2回
総ポイント 参戦数 優勝回数
1777 384戦 35勝

2021年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#14 #31 #14 #31
1 バーレーンGP 3/29 リタイア 13位 9位 16位 0 - -
2 エミリア・ロマーニャGP 4/18 10位 9位 15位 9位 3 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 ローラン・ロッシ
エグゼクティブディレクター マルチン・ブドコウスキー
レーシングディレクター ダビデ・ブリビオ
シャーシ・テクニカルディレクター パット・フライ
エンジン・テクニカルディレクター レミ・タファン
スペシャルアドバイザー アラン・プロスト

アルピーヌの前身であるルノーは1977年にF1参戦を開始。1985年をもっていったん活動を停止するが、その後1989年からはエンジンサプライヤーとしてF1に復帰し、1990年代にはウィリアムズやベネトンと組んで勝利を重ね、最強エンジンサプライヤーと呼ばれた。

2002年には再びワークスチームとしてF1復帰し、2005年と2006年にフェルナンド・アロンソによって2年連続チャンピオンチームの称号を得た。だが、その後チームは徐々に弱体化が進み、2010年限りでフルワークス体制でのF1参戦を断念。その後は再びエンジンサプライヤーとしてF1活動を続けた。

だが、ルノーは2016年から再びフルワークス体制でのF1挑戦を再開。その年はジョリオン・パーマーとケビン・マグヌッセンが新生ルノーのステアリングを握った。しかし2016年型マシンの戦闘力は低く、チームランキングは11チーム中9位という結果に終わった。

フルワークス体制復活2年目となった2017年は、フォース・インディアからニコ・ヒュルケンベルグを獲得。さらに第17戦アメリカGPからはレッドブルの契約下にあったカルロス・サインツを登用。チームランキングも6位に浮上したルノーは翌2018年も同じドライバーラインアップで臨んだ。

2018年にはチーム力も高まり、ランキングも3強と呼ばれるメルセデス、フェラーリ、レッドブルに次ぐ4位に浮上。だが、依然として3強チームとのギャップは大きく、2019年はレッドブルから移籍してきたダニエル・リカルドとヒュルケンベルグのコンビで戦ったが、中団グループから抜け出すことはできなかった。

2020年はメルセデス育成ドライバーだったエステバン・オコンが加入し、チームランキングは5位で終えた。

2021年はルノーあらため傘下のアルピーヌとして参戦。アルピーヌはスポーツカーの世界では輝かしい歴史を誇っている。2016年に旧ロータスの経営を引き継いだルノーにとって今回の改名は、名門復活に向けた次なる一歩だ。ドライバーにはルノーで2度の王者に輝いたフェルナンド・アロンソを迎え、チーム体制も一新した今、目指すのは複数回の優勝のみだ。


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