スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
7位|59P

AlphaTauri

国籍/本拠地 イタリア/ファエンツァ
レースドライバー
シャシー名 AlphaTauri AT01
エンジン名 Honda RA620H
F1初参戦
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
59 10戦 1勝

2020年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#10 #26 #10 #26
1 オーストリアGP 7/5 7位 リタイア 12位 13位 6 - -
2 シュタイアーマルクGP 7/12 15位 10位 7位 13位 1 - -
3 ハンガリーGP 7/19 リタイア 12位 10位 17位 0 - -
4 イギリスGP 8/2 7位 リタイア 11位 19位 6 - -
5 F1 70周年記念GP 8/9 11位 10位 7位 16位 1 - -
6 スペインGP 8/16 9位 12位 10位 12位 2 - -
7 ベルギーGP 8/30 8位 11位 12位 11位 4 - -
8 イタリアGP 9/6 1位 9位 10位 11位 27 - -
9 トスカーナGP 9/13 リタイア 7位 16位 12位 6 - -
10 ロシアGP 9/27 9位 8位 9位 11位 6 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランツ・トスト
テクニカルディレクター ジョディ・エジントン

世界的エナジー飲料メーカーであるレッドブル社がイタリアチームのミナルディを買収し、レッドブル・レーシングのジュニアチームとして2006年に誕生したのがトロロッソだった。「トロロッソ」とはイタリア語で「レッドブル(赤い雄牛)」という意味だ。

2010年から2013年にかけて4年連続F1チャンピオンとなったセバスチャン・ベッテル(現フェラーリ)や、2018年までレッドブルのドライバーを務めていたダニエル・リカルド(現ルノー)、そしてマックス・フェルスタッペン(現レッドブル)もトロロッソを経由してトップチームへと上り詰めたドライバーだ。

2016年は1年落ちのフェラーリPU(パワーユニット)で臨んだトロロッソだが、2017年には再びルノーPUに戻すなど、近年は搭載するPUが毎年変わるという状況となっていた。

だが、2018年にはマクラーレンと決別したホンダのワークスPUを搭載し、ピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーというドライバーコンビでシーズンに臨んだ。

当初コンストラクターズランキング5位を目指すとしていたトロロッソ・ホンダだったが、ホンダPUの信頼性問題などにより思うようにポイントを獲得することができず、ランキングは最終的に9位で終えている。

2019年のドライバーは2017年まで在籍していたロシア人ドライバーのダニール・クビアトが復帰し、イギリス生まれのタイ人であるアレクサンダー・アルボンがF1デビューを飾った。しかし、レッドブルはシーズン後半からのドライバー変更を発表。アルボンがレッドブルへ昇格し、ガスリーはわずか半年でトロロッソに降格させられた。

この年はレッドブルもホンダPUを搭載したことで、トロロッソはレッドブルと多くのパーツを共有し、チームの戦闘力は向上。クビアトとガスリーが2度の表彰台をチームにもたらした。

2020年はレッドブルのプレミアム・ファッションブランドであるアルファタウリへとチーム名を変更。シンプルかつ大胆なデザインも高評価だ。ドライバーはクビアトとガスリーのコンビを継続し、ホンダと3年目のシーズンに臨む。

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