メルセデスAMG
1位|533P

Mercedes

国籍/本拠地 ドイツ/イギリス・ブラックリー
レースドライバー
シャシー名 Mercedes F1 W11 EQ Performance
エンジン名 Mercedes M11 EQ
F1初参戦 1954年 フランスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 6回
ドライバーズチャンピオン回数 6回
総ポイント 参戦数 優勝回数
5645 225戦 115勝

2020年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#44 #77 #44 #77
1 オーストリアGP 7/5 4位 1位 5位 1位 37 - PP
2 シュタイアーマルクGP 7/12 1位 2位 1位 4位 43 - PP
3 ハンガリーGP 7/19 1位 3位 1位 2位 41 FL PP
4 イギリスGP 8/2 1位 11位 1位 2位 25 - PP
5 F1 70周年記念GP 8/9 2位 3位 2位 1位 34 FL PP
6 スペインGP 8/16 1位 3位 1位 2位 41 FL PP
7 ベルギーGP 8/30 1位 2位 1位 2位 43 - PP
8 イタリアGP 9/6 7位 5位 1位 2位 17 FL PP
9 トスカーナGP 9/13 1位 2位 1位 2位 44 FL PP
10 ロシアGP 9/27 3位 1位 1位 3位 41 FL PP
11 アイフェルGP 10/11 1位 リタイア 2位 1位 25 - PP
12 ポルトガルGP 10/25 1位 2位 1位 2位 44 FL PP
13 エミリア・ロマーニャGP 11/1 1位 2位 2位 1位 44 FL PP
14 トルコGP 11/15 1位 14位 6位 9位 25 - -
15 バーレーンGP 11/29 1位 8位 1位 2位 29 - PP

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表兼CEO トト・ヴォルフ
マネジングディレクター アンディ・コーウェル
テクニカルディレクター ジェームス・アリソン

メルセデスはF1草創期の1954年と1955年に参戦していたが、その後、長期にわたってF1からは遠ざかっていた。しかし、1994年からエンジンサプライヤーとしてF1活動を再開し、1995年からはマクラーレンにワークスエンジンを供給していた。

その後、2009年にF1タイトルを獲得したブラウンGPを買収し、2010年からフルワークス体制でF1参戦を開始。2010年から2012年までは、F1復帰を果たしたミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグを擁して臨んだが、チーム部門ランキングは4位、4位、5位とトップ3と言われるレッドブル、マクラーレン、フェラーリを脅かすには至らなかった。

2012年シーズン限りでシューマッハが再び引退し、その後任としてマクラーレンからルイス・ハミルトンを迎えた2013年にはF1カーの戦闘力や信頼性も向上し、チームランキングも2位に浮上。

そして、パワーユニットと呼ばれるハイブリッド方式新エンジンルールが導入された2014年シーズンには開幕から圧倒的な力を見せつけ、ハミルトンがF1チャンピオンに輝くとともにメルセデスも初のF1コンストラクターズタイトルを獲得。以後2019年まで6年連続で両タイトルを独占し、圧倒的な強さを見せている。

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