メルセデスAMG
1位|573P

Mercedes

国籍/本拠地 ドイツ/イギリス・ブラックリー
レースドライバー
シャシー名 Mercedes F1 W12 E Performance
エンジン名 Mercedes M11 EQ
F1初参戦 1954年 フランスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 6回
ドライバーズチャンピオン回数 6回
総ポイント 参戦数 優勝回数
5685 227戦 115勝

2020年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#44 #77 #44 #77
1 オーストリアGP 7/5 4位 1位 5位 1位 37 - PP
2 シュタイアーマルクGP 7/12 1位 2位 1位 4位 43 - PP
3 ハンガリーGP 7/19 1位 3位 1位 2位 41 FL PP
4 イギリスGP 8/2 1位 11位 1位 2位 25 - PP
5 F1 70周年記念GP 8/9 2位 3位 2位 1位 34 FL PP
6 スペインGP 8/16 1位 3位 1位 2位 41 FL PP
7 ベルギーGP 8/30 1位 2位 1位 2位 43 - PP
8 イタリアGP 9/6 7位 5位 1位 2位 17 FL PP
9 トスカーナGP 9/13 1位 2位 1位 2位 44 FL PP
10 ロシアGP 9/27 3位 1位 1位 3位 41 FL PP
11 アイフェルGP 10/11 1位 リタイア 2位 1位 25 - PP
12 ポルトガルGP 10/25 1位 2位 1位 2位 44 FL PP
13 エミリア・ロマーニャGP 11/1 1位 2位 2位 1位 44 FL PP
14 トルコGP 11/15 1位 14位 6位 9位 25 - -
15 バーレーンGP 11/29 1位 8位 1位 2位 29 - PP
16 サヒールGP 12/7 ---- 8位 ---- 1位 4 - PP
17 アブダビGP 12/13 3位 2位 3位 2位 33 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表兼CEO トト・ヴォルフ
マネジングディレクター アンディ・コーウェル
テクニカルディレクター ジェームス・アリソン

メルセデスはF1草創期の1954年と1955年に参戦していたが、その後、長期にわたってF1からは遠ざかっていた。しかし、1994年からエンジンサプライヤーとしてF1活動を再開し、1995年からはマクラーレンにワークスエンジンを供給していた。

その後、2009年にF1タイトルを獲得したブラウンGPを買収し、2010年からフルワークス体制でF1参戦を開始。2010年から2012年までは、F1復帰を果たしたミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグを擁して臨んだが、チーム部門ランキングは4位、4位、5位とトップ3と言われるレッドブル、マクラーレン、フェラーリを脅かすには至らなかった。

2012年シーズン限りでシューマッハが再び引退し、その後任としてマクラーレンからルイス・ハミルトンを迎えた2013年にはF1カーの戦闘力や信頼性も向上し、チームランキングも2位に浮上。

そして、パワーユニットと呼ばれるハイブリッド方式新エンジンルールが導入された2014年シーズンには開幕から圧倒的な力を見せつけ、ハミルトンがF1チャンピオンに輝くとともにメルセデスも初のF1コンストラクターズタイトルを獲得。以後2019年まで6年連続で両タイトルを独占し、圧倒的な強さを見せている。

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