メルセデスAMG
1位|222P

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Mercedes

国籍/本拠地 ドイツ/イギリス・ブラックリー
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Mercedes F1 W08 EQ Power+
エンジン名 Mercedes M08 EQ Power+
F1初参戦 1954年 フランスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 3回
ドライバーズチャンピオン回数 3回
総ポイント 参戦数 優勝回数
3272 155戦 68勝

2017年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#44 #77 #44 #77
1 オーストラリアGP 3/26 2位 3位 1位 3位 33 - PP
2 中国GP 4/9 1位 6位 1位 3位 33 FL PP
3 バーレーンGP 4/17 2位 3位 2位 1位 33 FL PP
4 ロシアGP 4/30 4位 1位 4位 3位 37 - -
5 スペインGP 5/14 1位 リタイア 1位 3位 25 FL PP
6 モナコGP 5/28 7位 4位 13位 3位 18 - -
7 カナダGP 6/12 1位 2位 1位 3位 43 FL PP

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 エグゼクティブディレクター トト・ヴォルフ
非常勤会長 ニキ・ラウダ
マネジングディレクター アンディ・コーウェル
テクニカルディレクター ジェームス・アリソン
エンジニアリングディレクター アルド・コスタ
テクノロジーディレクター ジェフ・ウィリス

メルセデスはF1草創期の1954年と1955年に参戦していたが、その後、長期にわたってF1からは遠ざかっていた。しかし、1994年からエンジンサプライヤーとしてF1活動を再開し、1995年からはマクラーレンにワークスエンジンを供給していた。

その後、2009年にF1タイトルを獲得したブラウンGPを買収し、2010年からフルワークス体制でF1参戦を開始。2010年から2012年まではF1復帰を果たしたミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグを擁して戦うが、チーム部門ランキングは4位、4位、5位とトップ3と言われるレッドブル、マクラーレン、フェラーリを脅かすには至らなかった。

2012年シーズン限りでシューマッハが再び引退し、その後任としてマクラーレンからルイス・ハミルトンを迎えた2013年にはF1カーの戦闘力や信頼性も向上し、チームランキングも2位に浮上。

そして、パワーユニットの導入など大きくF1ルールが変わった2014年シーズンには開幕から圧倒的な力を見せつけ、19戦中16戦で優勝を飾り、メルセデスとして初のF1コンストラクターズタイトルを獲得。続く2015年も同じく19戦16勝を達成し、2年連続でのタイトル獲得に成功。ドライバーズタイトルに関しては、2年連続でハミルトンが獲得している。

2016年もメルセデスAMGの強さに変わりはなく21戦中19戦で優勝を果たし、3年連続のコンストラクターズタイトル獲得を達成した。ドライバーズタイトルはロズベルグがハミルトンとの戦いを制し、初のF1チャンピオンとなった。

ところが、タイトル獲得直後にロズベルグがF1引退を表明。チームは急きょ2017年にハミルトンのチームメートを務めるドライバーを確保する必要に迫られた。

結局、ウィリアムズからバルテリ・ボッタスの契約を買い取る形で交渉が成立。2017年シーズンは、ハミルトンとボッタスという新ラインアップで臨むことになる。

また、これまで技術トップを務めていたパディ・ロウが離脱し、2016年前半までフェラーリに在籍していたジェームス・アリソンが新テクニカルディレクターに就任している。

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