掲載情報は2016年のものです。

フォース・インディア
4位|173P

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Force India

国籍/本拠地 インド/イギリス・シルバーストン
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Force India VJM09
エンジン名 Mercedes PU106C Hybrid
F1初参戦 2008年 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
800 171戦 0勝

2016年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#11 #27 #11 #27
1 オーストラリアGP 3/20 13位 7位 9位 10位 6 - -
2 バーレーンGP 4/4 16位 15位 18位 8位 0 - -
3 中国GP 4/17 11位 15位 7位 13位 0 FL -
4 ロシアGP 5/1 9位 リタイア 6位 13位 2 - -
5 スペインGP 5/15 7位 リタイア 9位 11位 6 - -
6 モナコGP 5/29 3位 6位 7位 5位 23 - -
7 カナダGP 6/13 10位 8位 11位 9位 5 - -
8 ヨーロッパGP 6/19 3位 9位 7位 12位 17 - -
9 オーストリアGP 7/3 リタイア リタイア 16位 2位 0 - -
10 イギリスGP 7/10 6位 7位 10位 8位 14 - -
11 ハンガリーGP 7/24 11位 10位 13位 9位 1 - -
12 ドイツGP 7/31 10位 7位 9位 8位 7 - -
13 ベルギーGP 8/28 5位 4位 6位 7位 22 - -
14 イタリアGP 9/4 8位 10位 8位 9位 5 - -
15 シンガポールGP 9/18 8位 リタイア 17位 8位 4 - -
16 マレーシアGP 10/2 6位 8位 7位 8位 12 - -
17 日本GP 10/9 7位 8位 5位 9位 10 - -
18 アメリカGP 10/24 8位 リタイア 11位 7位 4 - -
19 メキシコGP 10/31 10位 7位 12位 5位 7 - -
20 ブラジルGP 11/14 4位 7位 9位 8位 18 - -
21 アブダビGP 11/27 8位 7位 8位 7位 10 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー兼代表 ビジェイ・マリヤ
共同オーナー スブラタ・ロイ・サハラ
チーム副代表 ロバート・ファーンリー
COO(最高執行責任者) オットマー・サフナウアー
テクニカルディレクター アンドリュー・グリーン

元をたどると、かつて佐藤琢磨も所属したジョーダンに行き着くが、チーム売却を繰り返した末に2008年からフォース・インディアとして参戦を開始した。イギリスのシルバーストンに本拠地を置いているが、インドの実業家ビジェイ・マリヤがチームの共同オーナーで、チーム代表も務めていることから、チーム国籍はインドになっている。

フォース・インディアとしての初年度にはフェラーリエンジンを搭載していたが、2009年からはメルセデスとエンジン供給契約を結ぶとともに、マクラーレンとの技術提携契約も結んだ。その年にフォース・インディアは大躍進を遂げる。特に高速サーキットでトップチームに匹敵する速さを見せ、ベルギーGPではチーム初のポールポジション、表彰台、ポイント獲得を達成した。

以後、安定した成績を残し、中堅チームとしての地位を確立したフォース・インディアだったが、2012年シーズンの終盤ごろから、マリヤが経営するキングフィッシャー航空が経営難に陥ると、それ以降常に存続の危機がうわさされるようになった。そうした問題を抱えながらも、2015年はコンストラクターズランキング5位と、中堅チームとして安定した成績を残している。

ドライバーは2014年からニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスのコンビとなっており、2016年も同じ体制で臨むことになる。

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