フォース・インディア
4位|53P

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Force India

国籍/本拠地 インド/イギリス・シルバーストン
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Force India VJM10
エンジン名 Mercedes M08 EQ Power+
F1初参戦 2008年 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
853 176戦 0勝

2017年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#11 #31 #11 #31
1 オーストラリアGP 3/26 7位 10位 10位 13位 7 - -
2 中国GP 4/9 9位 10位 8位 17位 3 - -
3 バーレーンGP 4/17 7位 10位 18位 14位 7 - -
4 ロシアGP 4/30 6位 7位 9位 10位 14 - -
5 スペインGP 5/14 4位 5位 8位 10位 22 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー兼代表 ビジェイ・マリヤ
共同オーナー スブラタ・ロイ・サハラ
チーム副代表 ロバート・ファーンリー
COO(最高執行責任者) オットマー・サフナウアー
テクニカルディレクター アンドリュー・グリーン

スパイカーF1チームを買収し、2008年からフォース・インディアとして参戦を開始したチーム。イギリスのシルバーストンに本拠地を置いているが、インドの実業家ビジェイ・マリヤがチームの共同オーナー兼チーム代表も務めるインド国籍のチームとして登録されている。

参戦初年度はフェラーリエンジンを搭載していたフォース・インディアだが、2009年にメルセデスとエンジン供給契約を結ぶとともに、マクラーレンとの技術提携契約も締結。その年にフォース・インディアは大躍進を遂げる。特に高速サーキットでトップチームに匹敵する速さを見せ、ベルギーGPではチーム初のポールポジション、表彰台、ポイント獲得を達成した。

以後、安定した成績を残し、中堅チームとしての地位を確立したフォース・インディアだったが、2012年シーズンの終盤ごろから、マリヤが経営するキングフィッシャー航空が経営難に陥ると、それ以降、常に存続の危機がうわさされるようになった。

そうした問題を抱えながらも、2015年はコンストラクターズランキング5位、2016年には4位に浮上するなど中堅チームとして安定した成績を残している。

2017年シーズンは、セルジオ・ペレスとメルセデス所属ドライバーであるエステバン・オコンというドライバーラインアップで臨むことになる。

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