ルノー
7位|42P

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Renault

国籍/本拠地 フランス/イギリス・エンストン
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Renault RS17
エンジン名 Renault RE17
F1初参戦 1977年 イギリスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 2回
ドライバーズチャンピオン回数 2回
総ポイント 参戦数 優勝回数
1310 317戦 35勝

2017年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#27 #30 #27 #30
1 オーストラリアGP 3/26 11位 リタイア 11位 19位 0 - -
2 中国GP 4/9 12位 13位 7位 20位 0 - -
3 バーレーンGP 4/17 9位 13位 7位 10位 2 - -
4 ロシアGP 4/30 8位 リタイア 8位 16位 4 - -
5 スペインGP 5/14 6位 15位 13位 17位 8 - -
6 モナコGP 5/28 リタイア 11位 10位 16位 0 - -
7 カナダGP 6/12 8位 11位 10位 15位 4 - -
8 アゼルバイジャンGP 6/25 リタイア リタイア 13位 20位 0 - -
9 オーストリアGP 7/9 13位 11位 11位 16位 0 - -
10 イギリスGP 7/16 6位 未出走 5位 11位 8 - -
11 ハンガリーGP 7/30 リタイア 12位 12位 10位 0 - -
12 ベルギーGP 8/27 6位 13位 7位 14位 8 - -
13 イタリアGP 9/3 13位 リタイア 14位 17位 0 - -
14 シンガポールGP 9/17 リタイア 6位 7位 11位 8 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム会長 ジェローム・ストール
マネジングディレクター シリル・アビテブール
チーフテクノロジーオフィサー ボブ・ベル
シャシーテクニカルディレクター ニック・チェスター
エンジンテクニカルディレクター レミ・タファン

ルノーは1977年にF1参戦を開始。1985年をもっていったん活動を停止するが、その後1989年からはエンジンサプライヤーとしてF1に復帰し、1990年代にはウィリアムズやベネトンと組んで勝利を重ね、最強エンジンサプライヤーと呼ばれた。

2002年には再びワークスチームとしてF1復帰を果たし、2005年と2006年にフェルナンド・アロンソによって2年連続チャンピオンチームの称号を得た。だが、その後チームは徐々に弱体化が進み、2011年にロータス・ルノーGPとして参戦したのを最後にルノーはF1チーム運営から手を引いた。以後、イギリスのエンストンにファクトリーを置くチームはルクセンブルクの投資家集団に買収され、ロータスと名前を変えて2015年まで活動していた。

そのチームをルノーが再び買い戻し、2016年から再びフルワークス体制でのF1参戦を開始。しかしチーム買収交渉が長引いたこともあり、メルセデスパワーユニット搭載を前提として設計されていたシャシーに、急きょルノーパワーユニットを搭載するという苦しい状況で臨むこととなった。

2016年はジョリオン・パーマーとケビン・マグヌッセンが新生ルノーのステアリングを握った。しかし妥協の産物とまで言われた2016年型車の戦闘力は低く、チームランキングは11チーム中9位という結果に終わった。

フルワークス体制復活2年目となる2017年は、マグヌッセンに代えてフォース・インディアから獲得したニコ・ヒュルケンベルグと2年目のF1シーズンを迎えるパーマーのラインアップで臨む。

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