掲載情報は2016年のものです。

ルノー
9位|8P

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Renault

国籍/本拠地 フランス/イギリス・エンストン
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Renault RS16
エンジン名 Renault RE16
F1初参戦 1977年 イギリスGP
コンストラクターズチャンピオン回数 2回
ドライバーズチャンピオン回数 2回
総ポイント 参戦数 優勝回数
1268 303戦 35勝

2016年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#20 #30 #20 #30
1 オーストラリアGP 3/20 12位 11位 14位 13位 0 - -
2 バーレーンGP 4/4 11位 未出走 22位 19位 0 - -
3 中国GP 4/17 17位 22位 17位 19位 0 - -
4 ロシアGP 5/1 7位 13位 17位 18位 6 - -
5 スペインGP 5/15 14位 13位 15位 17位 0 - -
6 モナコGP 5/29 リタイア リタイア 16位 18位 0 - -
7 カナダGP 6/13 16位 リタイア 22位 16位 0 - -
8 ヨーロッパGP 6/19 14位 15位 22位 21位 0 - -
9 オーストリアGP 7/3 14位 12位 17位 19位 0 - -
10 イギリスGP 7/10 リタイア リタイア 16位 18位 0 - -
11 ハンガリーGP 7/24 15位 12位 19位 17位 0 - -
12 ドイツGP 7/31 16位 19位 16位 14位 0 - -
13 ベルギーGP 8/28 リタイア 15位 12位 13位 0 - -
14 イタリアGP 9/4 17位 リタイア 21位 20位 0 - -
15 シンガポールGP 9/18 10位 15位 15位 18位 1 - -
16 マレーシアGP 10/2 リタイア 10位 14位 19位 1 - -
17 日本GP 10/9 14位 12位 17位 16位 0 - -
18 アメリカGP 10/24 11位 13位 18位 15位 0 - -
19 メキシコGP 10/31 17位 14位 14位 21位 0 - -
20 ブラジルGP 11/14 14位 リタイア 18位 16位 0 - -
21 アブダビGP 11/27 リタイア 17位 18位 15位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム会長 ジェローム・ストール
マネジングディレクター シリル・アビテブール
レーシングディレクター フレデリック・ヴァスール
チーフテクノロジーオフィサー ボブ・ベル
シャシーテクニカルディレクター ニック・チェスター
エンジンテクニカルディレクター レミ・タファン

ルノーは1977年にF1参戦を開始。1985年をもっていったん活動を停止するが、その後1989年からはエンジンサプライヤーとしてF1に復帰し、1990年代にはウィリアムズやベネトンと組んで勝利を重ね、最強エンジンサプライヤーと呼ばれていた。

2002年には再びワークスチームとしてF1復帰を果たし、2005年と2006年にフェルナンド・アロンソによって2年連続チャンピオンチームの称号を得た。だが、その後チームは徐々に弱体化が進み、2009年シーズン以降チームの株式売却が進められ、2011年にロータス・ルノーGPとして参戦したのを最後にルノーはF1チーム運営から手を引いた。

以後チームはロータスと名前を変えて2015年まで活動していた。そのチームをルノーが再び買い戻し、2016年から再びフルワークス体制でのF1活動を行うことになった。

ロータスでは2014年まではルノーパワーユニットで戦っていたものの、2015年にはメルセデスパワーユニットへと移行していた。そのため、買収決定後に急きょ再びルノーパワーユニット搭載に合わせてシャシーを変更するしかなく、2016年型F1カーは妥協の産物だと言われている。

また、ルノーパワーユニットの戦闘力がメルセデスやフェラーリといったライバルたちに差をつけられていることもあり、ルノーとしては3年計画で優勝を狙えるチームとして復活させる計画をしている。

今年はドライバー体制も一新。昨年ロータスの控えドライバーを務めていたジョリオン・パーマーと、マクラーレンの控えドライバーを務めていたケビン・マグヌッセンが新生ルノーのステアリングを握ることになっている。

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