レッドブル
9位|0P

Red Bull

国籍/本拠地 オーストリア/イギリス・ミルトンキーンズ
レースドライバー
シャシー名 Red Bull RB16
エンジン名 Honda RA620H
F1初参戦 2005年 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 4回
ドライバーズチャンピオン回数 4回
総ポイント 参戦数 優勝回数
4724.5 287戦 61勝

2020年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#23 #33 #23 #33
1 オーストリアGP 7/5 リタイア リタイア 4位 2位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー ディートリッヒ・マテシッツ
チーム代表 クリスチャン・ホーナー
チームコンサルタント ヘルムート・マルコ
チーフテクニカルオフィサー エイドリアン・ニューウェイ
チーフエンジニアリングオフィサー ロブ・マーシャル

エナジー飲料メーカーであるレッドブルがジャガー・レーシングを買収して2005年に参戦を開始したチーム。

翌2006年にはマクラーレンからF1界最高の技術者と言われるエイドリアン・ニューウェイを獲得。2007年にはエンジンをルノーに替え、2009年には前年にジュニアチームのトロロッソで史上最年少優勝記録(当時)を更新したセバスチャン・ベッテルを起用。

そして、チーム発足から6年目にあたる2010年にドライバー部門、チーム部門のダブルタイトル獲得を達成すると、以後2013年まで4年連続で両タイトルを独占した。

しかし、大きくルールが変わった2014年には、ルノーPU(パワーユニット)の信頼性不足、戦闘力不足に悩まされ、メルセデスにタイトルを明け渡す。特に、新しいレギュレーションによるF1カーになじめなかったベッテルはこの年から新たなチームメートとなったダニエル・リカルドの後じんを拝することも多かった。

結局、ベッテルは2014年シーズン限りでレッドブルを離脱しフェラーリへと移籍。さらに、ルノーが2016年からフルワークス体制でのF1挑戦を再開したこともあり、レッドブルとルノーの関係は悪化の一途をたどる。

2016年にはルノーPUの信頼性とパフォーマンスが大きく改善されたこともあり、チームの状態は上向きとなる。第5戦スペインGPからジュニアチームのトロロッソから昇格したマックス・フェルスタッペンがそのレースでいきなり初優勝を達成するなどの活躍を見せ、チームランキングはフェラーリを追い抜いて2位に浮上した。

しかし2017年にはフェラーリの戦闘力が向上し、レッドブルは再びランキング3位へと下降。アストンマーティンをタイトルスポンサーとして迎えて臨んだ2018年シーズンもチームとして4勝しかできずメルセデスやフェラーリと争うには至らなかった。

レッドブルはエンジンパートナーを務めてきたルノーと決別し、2019年からはホンダPUの搭載を決断。一方でリカルドがルノーへの移籍を決めたことから、トロロッソからピエール・ガスリーを昇格させた。しかしガスリーが思うような結果を出せなかったことから、新人としてトロロッソで活躍していたアレクサンダー・アルボンとシーズン後半から交代。フェルスタッペンはレッドブル・ホンダに優勝をもたらし、ホンダの評価も向上。チームはランキング3位で終えた。

2020年はホンダと2年目ということもあり、開発段階から密に連携。チーム内の雰囲気も非常に良く、フェルスタッペンの最年少F1チャンピオン獲得を目指す。

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