掲載情報は2016年のものです。

レッドブル
2位|468P

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Red Bull

国籍/本拠地 オーストリア/イギリス・ミルトンキーンズ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Red Bull RB12
エンジン名 TAG Heuer
F1初参戦 2005年 オーストラリアGP
コンストラクターズチャンピオン回数 4回
ドライバーズチャンピオン回数 4回
総ポイント 参戦数 優勝回数
3520.5 224戦 51勝

2016年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#3 #33 #3 #33
1 オーストラリアGP 3/20 4位 ---- 8位 ---- 12 FL -
2 バーレーンGP 4/4 4位 ---- 5位 ---- 12 - -
3 中国GP 4/17 4位 ---- 2位 ---- 12 - -
4 ロシアGP 5/1 11位 ---- 5位 ---- 0 - -
5 スペインGP 5/15 4位 1位 3位 4位 37 - -
6 モナコGP 5/29 2位 リタイア 1位 21位 18 - PP
7 カナダGP 6/13 7位 4位 4位 5位 18 - -
8 ヨーロッパGP 6/19 7位 8位 2位 9位 10 - -
9 オーストリアGP 7/3 5位 2位 5位 8位 28 - -
10 イギリスGP 7/10 4位 2位 4位 3位 30 - -
11 ハンガリーGP 7/24 3位 5位 3位 4位 25 - -
12 ドイツGP 7/31 2位 3位 3位 4位 33 FL -
13 ベルギーGP 8/28 2位 11位 5位 2位 18 - -
14 イタリアGP 9/4 5位 7位 6位 7位 16 - -
15 シンガポールGP 9/18 2位 6位 2位 4位 26 FL -
16 マレーシアGP 10/2 1位 2位 4位 3位 43 - -
17 日本GP 10/9 6位 2位 4位 3位 26 - -
18 アメリカGP 10/24 3位 リタイア 3位 4位 15 - -
19 メキシコGP 10/31 3位 4位 4位 3位 27 FL -
20 ブラジルGP 11/14 8位 3位 6位 4位 19 FL -
21 アブダビGP 11/27 5位 4位 3位 6位 22 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チームオーナー ディートリッヒ・マテシッツ(世界的エナジー飲料メーカーであるレッドブルの創設者)
チーム代表 クリスチャン・ホーナー
最高技術責任者 エイドリアン・ニューイ(2015年には第一線から退き、監修者の立場)
ドライバー育成責任者 ヘルムート・マルコ
空力責任者 ダン・ファローズ
チーフエンジニアリングオフィサー ロブ・マーシャル

エナジードリンクメーカーであるレッドブルが2004年まで参戦していたジャガー・レーシングを買収して2005年に参戦を開始したチーム。翌2006年にはマクラーレンからF1界最高の技術者と言われるエイドリアン・ニューイを獲得。2007年にはエンジンをルノーに替え、2009年からは育成ドライバーであり、前年にジュニアチームのトロロッソで史上最年少優勝記録を更新したセバスチャン・ベッテルを起用。そして、チーム発足から6年目にあたる2010年にドライバー部門、チーム部門のダブルタイトル獲得を達成すると、以後2013年まで4年連続で両タイトルを独占した。

しかし、大きくルールが変わった2014年には、ルノーパワーユニットの信頼性不足、戦闘力不足に悩まされ、メルセデスAMGにタイトルを明け渡す。特に、新しいレギュレーションによるF1カーになじめなかったベッテルは引退したマーク・ウェバーに代わって、この年から新たなチームメートとなったダニエル・リカルドの後塵(こうじん)を拝することも多かった。結局、ベッテルは2014年シーズン限りでレッドブルを離脱し、2015年にはフェラーリへと移籍。これを受け、2015年シーズンにはトロロッソからダニール・クビアトを昇格させ、リカルドのチームメートに据えた。

また、2010年からの4連覇の立役者のひとりであった最高技術責任者のエイドリアン・ニューイは、2015年型車の設計を最後にF1の第一線から退き、以降はアドバイザー的な形でF1活動に関与することになるなど、チーム体制にも変化の兆しが現れていた。

そして迎えた2015年だが、ルノーパワーユニットの戦闘力・信頼性不足は改善せず、レッドブルとルノーの関係が悪化。レッドブルではルノーとの契約を打ち切り、ほかのメーカーとの交渉を行うが、契約がまとまることはなかった。このため、レッドブルは2016年も引き続きルノーからパワーユニットを購入し、それに新スポンサーであるタグ・ホイヤーという名称を付けて戦うことになった。

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