掲載情報は2016年のものです。

トロ・ロッソ
7位|63P

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Toro Rosso

国籍/本拠地 イタリア/ファエンツァ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Toro Rosso STR11
エンジン名 Ferrari 059/4
F1初参戦 2006年 バーレーンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
328 206戦 1勝

2016年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#26 #55 #26 #55
1 オーストラリアGP 3/20 ---- 9位 ---- 7位 2 - -
2 バーレーンGP 4/4 ---- リタイア ---- 11位 0 - -
3 中国GP 4/17 ---- 9位 ---- 8位 2 - -
4 ロシアGP 5/1 ---- 12位 ---- 11位 0 - -
5 スペインGP 5/15 10位 6位 13位 8位 9 FL -
6 モナコGP 5/29 リタイア 8位 8位 6位 4 - -
7 カナダGP 6/13 12位 9位 15位 20位 2 - -
8 ヨーロッパGP 6/19 リタイア リタイア 6位 18位 0 - -
9 オーストリアGP 7/3 リタイア 8位 22位 15位 4 - -
10 イギリスGP 7/10 10位 8位 15位 7位 5 - -
11 ハンガリーGP 7/24 16位 8位 12位 6位 4 - -
12 ドイツGP 7/31 15位 14位 18位 15位 0 - -
13 ベルギーGP 8/28 14位 リタイア 19位 14位 0 - -
14 イタリアGP 9/4 リタイア 15位 16位 15位 0 - -
15 シンガポールGP 9/18 9位 14位 7位 6位 2 - -
16 マレーシアGP 10/2 14位 11位 15位 16位 0 - -
17 日本GP 10/9 13位 17位 13位 14位 0 - -
18 アメリカGP 10/24 12位 6位 13位 10位 8 - -
19 メキシコGP 10/31 18位 16位 18位 10位 0 - -
20 ブラジルGP 11/14 13位 6位 14位 15位 8 - -
21 アブダビGP 11/27 リタイア リタイア 17位 21位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランツ・トスト
テクニカルディレクター ジェームス・キー
チームマネジャー グラハム・ワトソン

レッドブル・レーシングのオーナーであるレッドブル社がイタリアチームのミナルディを買収し、レッドブル・レーシングの「ジュニアチーム」として2006年にトロ・ロッソが誕生。ちなみに、「トロ・ロッソ」とはイタリア語で「レッドブル(赤い雄牛)」という意味だ。

レッドブル・レーシングのジュニアチームということもあり、ドライバーはレッドブルのドライバー育成プログラム出身者が中心になっている。2010年から2013年にかけて4年連続F1チャンピオンとなったセバスチャン・ベッテルや、2014年シーズンに大活躍を見せたダニエル・リカルドもトロ・ロッソを経てレッドブルへ昇格した。さらに2014年にトロ・ロッソでデビューしたダニール・クビアトもベッテル離脱を受けて2015年にはレッドブルへ昇格している。

2015年には17歳のF1ドライバー誕生ということで大きな話題を呼んだマックス・フェルスタッペンと偉大なラリードライバーを父に持つ20歳のカルロス・サインツというフレッシュなドライバーコンビで戦ったが、ルノーパワーユニットの信頼性不足もあり、ランキングは7位に終わっている。

2016年もフェルスタッペンとサインツというドライバーラインアップに変更はないが、パワーユニットはルノーからフェラーリの2015年仕様へと変わっている。1年落ちのフェラーリパワーユニットで、F1キャリア2年目の若い2人がどのような活躍を見せるのか、目が離せない存在となりそうだ。

コメントドライバーの評価・感想をお聞かせください