トロ・ロッソ
6位|53P

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Toro Rosso

国籍/本拠地 イタリア/ファエンツァ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名
エンジン名 Renault RE17
F1初参戦 2006年 バーレーンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
381 223戦 1勝

2017年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#10 #28 #10 #28
1 オーストラリアGP 3/26 ---- ---- ---- ---- 0 - -
2 中国GP 4/9 ---- ---- ---- ---- 0 - -
3 バーレーンGP 4/17 ---- ---- ---- ---- 0 - -
4 ロシアGP 4/30 ---- ---- ---- ---- 0 - -
5 スペインGP 5/14 ---- ---- ---- ---- 0 - -
6 モナコGP 5/28 ---- ---- ---- ---- 0 - -
7 カナダGP 6/12 ---- ---- ---- ---- 0 - -
8 アゼルバイジャンGP 6/25 ---- ---- ---- ---- 0 - -
9 オーストリアGP 7/9 ---- ---- ---- ---- 0 - -
10 イギリスGP 7/16 ---- ---- ---- ---- 0 - -
11 ハンガリーGP 7/30 ---- ---- ---- ---- 0 - -
12 ベルギーGP 8/27 ---- ---- ---- ---- 0 - -
13 イタリアGP 9/3 ---- ---- ---- ---- 0 - -
14 シンガポールGP 9/17 ---- ---- ---- ---- 0 - -
15 マレーシアGP 10/1 14位 ---- 15位 ---- 0 - -
16 日本GP 10/8 13位 ---- 14位 ---- 0 - -
17 アメリカGP 10/23 ---- ---- ---- ---- 0 - -
18 メキシコGP 10/30 13位 リタイア 20位 17位 0 - -
19 ブラジルGP 11/13 12位 リタイア 19位 18位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランツ・トスト
テクニカルディレクター ジェームス・キー
チームマネジャー グラハム・ワトソン

レッドブル・レーシングのオーナーであるレッドブル社がイタリアチームのミナルディを買収し、レッドブル・レーシングの「ジュニアチーム」として2006年にトロ・ロッソが誕生。ちなみに、「トロ・ロッソ」とはイタリア語で「レッドブル(赤い雄牛)」という意味だ。

レッドブル・レーシングのジュニアチームということもあり、ドライバーはレッドブルの育成プログラム出身者が中心になっている。2010年から2013年にかけて4年連続F1チャンピオンとなったセバスチャン・ベッテルや、2014年シーズンに大活躍を見せたダニエル・リカルドもトロ・ロッソを経てレッドブルへ昇格したドライバーだ。

2015年には17歳のF1ドライバー誕生ということで大きな話題を呼んだマックス・フェルスタッペンと、偉大なラリードライバーを父に持つ20歳のカルロス・サインツというフレッシュなドライバーコンビで戦ったが、ルノーパワーユニットの信頼性不足もあり、ランキングは7位に終わっている。

2016年は、1年落ちとなるフェラーリの2015年仕様パワーユニットを搭載し、当初はフェルスタッペンとサインツというラインアップでシーズンをスタート。しかし第5戦スペインGPからフェルスタッペンがレッドブルへ昇格し、入れ替わりにダニール・クビアトがトロ・ロッソに復帰している。

しかし、1年落ちのパワーユニットを使用するというハンデは大きく、ドライバーの奮戦にもかかわらずコンストラクターズランキングは7位と振るわなかった。

2017年は再びルノーパワーユニットに戻し、ランキング5位を目標に掲げて新シーズンに臨む。

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