トロ・ロッソ
6位|52P

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Toro Rosso

国籍/本拠地 イタリア/ファエンツァ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Toro Rosso STR12
エンジン名 Renault RE17
F1初参戦 2006年 バーレーンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 0回
ドライバーズチャンピオン回数 0回
総ポイント 参戦数 優勝回数
380 220戦 1勝

2017年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#26 #55 #26 #55
1 オーストラリアGP 3/26 9位 8位 9位 8位 6 - -
2 中国GP 4/9 リタイア 7位 9位 11位 6 - -
3 バーレーンGP 4/17 12位 リタイア 11位 16位 0 - -
4 ロシアGP 4/30 12位 10位 12位 14位 1 - -
5 スペインGP 5/14 9位 7位 19位 12位 8 - -
6 モナコGP 5/28 リタイア 6位 9位 6位 8 - -
7 カナダGP 6/12 リタイア リタイア 11位 13位 0 - -
8 アゼルバイジャンGP 6/25 リタイア 8位 11位 15位 4 - -
9 オーストリアGP 7/9 16位 リタイア 14位 10位 0 - -
10 イギリスGP 7/16 15位 リタイア 12位 13位 0 - -
11 ハンガリーGP 7/30 11位 7位 16位 9位 6 - -
12 ベルギーGP 8/27 12位 10位 19位 13位 1 - -
13 イタリアGP 9/3 12位 14位 8位 15位 0 - -
14 シンガポールGP 9/17 リタイア 4位 13位 10位 12 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランツ・トスト
テクニカルディレクター ジェームス・キー
チームマネジャー グラハム・ワトソン

レッドブル・レーシングのオーナーであるレッドブル社がイタリアチームのミナルディを買収し、レッドブル・レーシングの「ジュニアチーム」として2006年にトロ・ロッソが誕生。ちなみに、「トロ・ロッソ」とはイタリア語で「レッドブル(赤い雄牛)」という意味だ。

レッドブル・レーシングのジュニアチームということもあり、ドライバーはレッドブルの育成プログラム出身者が中心になっている。2010年から2013年にかけて4年連続F1チャンピオンとなったセバスチャン・ベッテルや、2014年シーズンに大活躍を見せたダニエル・リカルドもトロ・ロッソを経てレッドブルへ昇格したドライバーだ。

2015年には17歳のF1ドライバー誕生ということで大きな話題を呼んだマックス・フェルスタッペンと、偉大なラリードライバーを父に持つ20歳のカルロス・サインツというフレッシュなドライバーコンビで戦ったが、ルノーパワーユニットの信頼性不足もあり、ランキングは7位に終わっている。

2016年は、1年落ちとなるフェラーリの2015年仕様パワーユニットを搭載し、当初はフェルスタッペンとサインツというラインアップでシーズンをスタート。しかし第5戦スペインGPからフェルスタッペンがレッドブルへ昇格し、入れ替わりにダニール・クビアトがトロ・ロッソに復帰している。

しかし、1年落ちのパワーユニットを使用するというハンデは大きく、ドライバーの奮戦にもかかわらずコンストラクターズランキングは7位と振るわなかった。

2017年は再びルノーパワーユニットに戻し、ランキング5位を目標に掲げて新シーズンに臨む。

コメントドライバーの評価・感想をお聞かせください