ウイリアムズ
10位|0P

Williams

国籍/本拠地 イギリス/グローブ
レースドライバー
シャシー名 Williams FW43
エンジン名 Mercedes M11 EQ
F1初参戦 1975年 アルゼンチンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 9回
ドライバーズチャンピオン回数 7回
総ポイント 参戦数 優勝回数
3565 742戦 114勝

2020年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#6 #63 #6 #63
1 オーストリアGP 7/5 11位 リタイア 20位 17位 0 - -
2 シュタイアーマルクGP 7/12 17位 16位 18位 11位 0 - -
3 ハンガリーGP 7/19 19位 18位 15位 12位 0 - -
4 イギリスGP 8/2 15位 12位 18位 20位 0 - -
5 F1 70周年記念GP 8/9 19位 18位 18位 15位 0 - -
6 スペインGP 8/16 18位 17位 19位 18位 0 - -
7 ベルギーGP 8/30 16位 リタイア 19位 15位 0 - -
8 イタリアGP 9/6 11位 14位 20位 19位 0 - -
9 トスカーナGP 9/13 リタイア 11位 19位 18位 0 - -
10 ロシアGP 9/27 16位 18位 20位 13位 0 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランク・ウィリアムズ
副チーム代表 クレア・ウィリアムズ
デザインディレクター ダグ・マッキャナン
チーフエンジニア アダム・カーター
車両パフォーマンス責任者 デイブ・ロブソン
空力責任者 デイブ・ウィーター

自動車会社の後ろ盾を持たないプライベートチームながら、チームタイトルを9回、ドライバータイトルを7回獲得しており、フェラーリやマクラーレンに並ぶ名門F1チームとして知られている。

1969年からF1挑戦を開始したチームは、1980年に初めてF1タイトルを獲得。1983年からはホンダエンジンを搭載し、1986年に3度目のコンストラクターズタイトルを獲得すると1987年にはネルソン・ピケがドライバーズタイトルも獲得し2冠を達成した。

1989年からはルノーエンジンを搭載。1990年代にはアクティブ・サスペンションやトラクションコントロールなどのハイテク技術を熟成させ、ナイジェル・マンセル(1992)、アラン・プロスト(1993)、デーモン・ヒル(1996)、ジャック・ビルヌーブ(1997)がF1チャンピオンに輝いた。また、2007年から2009年まではトヨタエンジンを搭載し、日本人ドライバーの中嶋一貴が所属していた。

1997年を最後にタイトルからは遠ざかり、2013年にはチーム部門ランキング9位とかつてない不調に陥る。だが、大幅にF1ルールが改正された2014年にメルセデスパワーユニットを得たウィリアムズは一気にランキング3位に駆け上り、名門復活を強く印象づけた。

翌2015年にもバルテリ・ボッタス、フェリペ・マッサのコンビでランキング3位をキープしたウィリアムズだったが、2016年には相対的な競争力が低下しランキングも5位へと下降。ボッタスがメルセデスAMGへ移籍した2017年にはマッサと18歳のルーキー、ランス・ストロールのコンビで臨んで5位はキープしたものの、4位フォース・インディアとの差はさらに拡大してしまった。

2018年は引退したマッサの後任として22歳のロシア人ドライバー、セルゲイ・シロトキンを登用。しかし、この年のウィリアムズF1マシンの戦闘力は低く、年間を通じてわずか7ポイントしか獲得できず、ランキング最下位に終わってしまった。

2019年もドライバーラインナップを一新。メルセデス所属ドライバーでF2王者の新人ジョージ・ラッセルと、9年ぶりのF1復帰を果たしたロバート・クビサの組み合わせで戦ったが、クビサは1年限りでチームを離脱。マシンの戦闘力は向上することなく、ランキング最下位と再び厳しい結果になってしまった。

2020年はラッセルと新人ニコラス・ラティフィという若いドライバー2人とともにチームは復活を目指すが、レギュレーションに大きな変更がないこともあり、大幅な戦闘力向上は難しいだろうと関係者はみている。

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