ウィリアムズ
4位|8P

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Williams

国籍/本拠地 イギリス/グローブ
レースドライバー
テストドライバー
シャシー名 Williams FW40
エンジン名 Mercedes M08 EQ Power+
F1初参戦 1975年 アルゼンチンGP
コンストラクターズチャンピオン回数 9回
ドライバーズチャンピオン回数 7回
総ポイント 参戦数 優勝回数
3482 671戦 114勝

2017年の成績一覧

No. グランプリ 開催日 決勝結果 予選結果 ポイント FL PP
#18 #19 #18 #19
1 オーストラリアGP 3/26 リタイア 6位 20位 7位 8 - -

※FL:ファステストラップ PP:ポールポジション

チーム紹介

主なチーム関係者 チーム代表 フランク・ウィリアムズ
副チーム代表 クレア・ウィリアムズ
チーフテクニカルオフィサー パディ・ロウ
パフォーマンスエンジニアリング責任者 ロブ・スメドレイ
チーフデザイナー エド・ウッド

自動車会社の後ろ盾を持たないプライベートチームながら、チームタイトルを9回、ドライバータイトルを7回獲得しており、フェラーリやマクラーレンに並ぶ名門チームとして知られている。

チーム創設者であるフランク・ウィリアムズは、1969年からF1挑戦を開始。1977年にエンジニアのパトリック・ヘッドとともに現在のウィリアムズの母体であるウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリングを設立。1979年にはF1での初優勝を達成した。

1980年に初めてF1のタイトルを獲得。1983年からはホンダエンジンを搭載し、1986年にコンストラクターズタイトルを獲得すると、翌1987年にはネルソン・ピケがドライバーズタイトルも獲得し、2冠を達成した。

1989年からはルノーエンジンを搭載。1990年代にはアクティブ・サスペンションやトラクションコントロールなどのハイテク技術を熟成させ、ナイジェル・マンセル(1992)、アラン・プロスト(1993)、デーモン・ヒル(1996)、ジャック・ビルヌーブ(1997)がF1チャンピオンに輝いた。また、2007年から 2009年まではトヨタエンジンを搭載し、日本人ドライバーの中嶋一貴が所属していた。

1997年を最後にタイトルからは遠ざかり、2013年にはチーム部門ランキング9位とかつてない不調に陥る。だが、大幅にF1ルールが改正された2014年にメルセデスパワーユニットを得たウィリアムズは一気にランキング3位に駆け上がり、名門復活を強く印象づけた。

翌2015年にもバルテリ・ボッタス、フェリペ・マッサのコンビでランキング3位をキープしたウィリアムズだったが、2016年には競争力が低下。ランキングも5位へと落ちてしまった。

2016年末、初のF1チャンピオンを獲得した直後にニコ・ロズベルグがF1引退を表明したことで、メルセデスAMGは急きょウィリアムズからバルテリ・ボッタスの契約を買い取る形で交渉が成立。2017年は、一時F1引退を表明していたマッサと18歳のルーキー、ランス・ストロールのコンビで戦うことになる。

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