メキシコGP決勝エルマノス・ロドリゲス・サーキット

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レース終了
2017年10月30日
ラップ:71/71

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 1 M.フェルスタッペン レッドブル 1:36:26.552 1
2 2 V.ボッタス メルセデスAMG +19.678 1
3 2 K.ライコネン フェラーリ +54.007 1
4 3 S.ベッテル フェラーリ +1:10.078 2
5 1 E.オコン フォース・インディア + 1Lap 1
6 5 L.ストロール ウィリアムズ + 1Lap 1
7 2 S.ペレス フォース・インディア + 1Lap 2
8 6 K.マグヌッセン ハース + 1Lap 1
9 6 L.ハミルトン メルセデスAMG + 1Lap 2
10 8 F.アロンソ マクラーレン + 1Lap 1
11 1 F.マッサ ウィリアムズ + 1Lap 1
12 7 S.バンドーン マクラーレン + 1Lap 1
13 7 P.ガスリー トロ・ロッソ + 1Lap 1
14 1 P.ウェーレイン ザウバー + 2Laps 1
15 0 R.グロージャン ハース + 2Laps 1
- - C.サインツ ルノー ステアリング 2
- - M.エリクソン ザウバー エンジン 1
- - B.ハートレー トロ・ロッソ エンジン 0
- - N.ヒュルケンベルグ ルノー ERS 1
- - D.リカルド レッドブル ターボ 1
天候
気温:22.8℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2017年F1第18戦メキシコGP決勝は、午前4時に開始されます。
  • ラップ00:これより、2017年F1第18戦メキシコGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:メキシコGPの舞台となるのは、首都メキシコシティにあるエルマノス・ロドリゲス・サーキット(1周4.304km)です。決勝は71周で争われます。コース長は現在のサーキットの中ではモナコに次いで2番目に短く、コーナーは全部で17です。
  • ラップ00:このサーキットでは、1963年から1970年まで、そして1986年から1992年までF1が開催されていました。そして2015年に23年ぶりにメキシコGPが復活。今年は新レイアウトとなったサーキットで3回目、通算では18回目の開催となります。
  • ラップ00:「エルマノス・ロドリゲス」というのは「ロドリゲス兄弟」という意味です。かつてレース中の事故で他界したペドロ・ロドリゲスとリカルド・ロドリゲスという兄弟ドライバーの名がその由来となっています。
  • ラップ00:1周の距離は短いものの、このサーキットには長いホームストレート、高速コーナー、低速コーナーとあらゆる要素がそろっており、かなりテクニカルなコースとなっています。
  • ラップ00: また、このサーキットは富士山の5合目とほぼ同じ標高約2,230mの高地にあることからほかのサーキットよりも空気が薄くなるため、それがエンジンの燃焼やシャシーの空力に大きな影響を及ぼすことになります。
  • ラップ00:かつては最終コーナーがペラルターダと呼ばれる大きなバンク角が設けられた高速コーナーとなっていました。ストレートから直接そのコーナーへとつながっていたことから、あまりに高速となり、ひとたびクラッシュが発生すると大事故につながることも珍しくありませんでした。
  • ラップ00:現在では、このペラルターダの内側に建設された野球場を通過するコースが新たに設けられ、途中からこの最終コーナーへ入るレイアウトに改修されています。このため、バンクもほとんどなく、通常の平坦なコーナーに生まれ変わりました。
  • ラップ00:通常のサーキットではホームストレートに表彰台が設けられますが、このサーキットではこの最終セクター部分で表彰式典が行われ、野球場の観客席部分を埋め尽くした観客が大きな盛り上がりを見せることで知られています。
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CHN
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MEX
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 363
2 S.ベッテル 317
3 V.ボッタス 305

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 668
2 フェラーリ 522
3 レッドブル 368

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