日本GP決勝鈴鹿サーキット

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レース終了
2017年10月08日
ラップ:53/53

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:27:31.194 1
2 2 M.フェルスタッペン レッドブル +1.211 1
3 0 D.リカルド レッドブル +9.679 1
4 2 V.ボッタス メルセデスAMG +10.580 1
5 5 K.ライコネン フェラーリ +32.622 1
6 1 E.オコン フォース・インディア +1:07.788 1
7 0 S.ペレス フォース・インディア +1:11.424 1
8 4 K.マグヌッセン ハース +1:28.953 1
9 4 R.グロージャン ハース +1:29.883 1
10 2 F.マッサ ウィリアムズ + 1Lap 1
11 9 F.アロンソ マクラーレン + 1Lap 1
12 6 J.パーマー ルノー + 1Lap 1
13 1 P.ガスリー トロ・ロッソ + 1Lap 2
14 5 S.バンドーン マクラーレン + 1Lap 2
15 2 P.ウェーレイン ザウバー + 2Laps 3
- - L.ストロール ウィリアムズ ホイール 2
- - N.ヒュルケンベルグ ルノー Rear Wing 2
- - M.エリクソン ザウバー アクシデント 0
- - S.ベッテル フェラーリ パワーロス 1
- - C.サインツ トロ・ロッソ アクシデント 0
天候
気温:25℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2017年F1第16戦日本GP決勝は14時に開始されます。
  • ラップ00:これより、日本GP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:日本GPの舞台となるのは、日本が世界に誇るテクニカルコースとして知られる鈴鹿サーキットです。全長は5.807kmで、決勝は53周、トータル307.471kmで争われます。
  • ラップ00:珍しい8の字型のサーキットには全部で18の低速、中速、高速コーナーが盛り込まれ、時速300kmを超える高速区間もあります。特にセクター1は有名なS字コーナーを含む7つのコーナーがひしめく難しいレイアウトとなっており、ドライバーの腕が試される区間となっています。
  • ラップ00:高速コーナーが多く、クルマを地面へ押し付けるダウンフォースが重要となります。しかし、シケインやヘアピンなどの低速コーナーもあるためそこがセッティングやドライビングの難しさとなります。また、タイヤへの負担も大きく、決勝ではタイヤをいたわることも必要です。
  • ラップ00:鈴鹿のDRSゾーンはホームストレートの1か所のみです。前車との間隔を計測する検知ポイントは最終シケイン手前に設けられます。決勝では検知ポイントで前のクルマとの差が1秒以内であればDRSを作動することができます。
  • ラップ00:鈴鹿はそれほどオーバーテイクが多く見られるコースではありませんが、最大の追い越しポイントはこのDRSゾーンが設けられるホームストレートエンドの第1コーナーとなります。このほか、バックストレートから130Rを経た最終シケインやヘアピンなども追い抜きポイントになります。
  • ラップ00:今年鈴鹿に持ち込まれているドライタイヤは、スーパーソフト(赤)、ソフト(黄)、ミディアム(白)の3種類です。そのうちソフトとミディアム各1セットが決勝指定タイヤとなっています。決勝では、雨用タイヤを使用しない限り、このうち1セット以上を使うとともに、2種類のタイヤを使用しなければなりません。
  • ラップ00:昨日の予選でQ3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムを刻んだときに履いていたタイヤで決勝をスタートしなくてはなりません。
  • ラップ00:今日の決勝では2回ストップ作戦が主流になると考えられていますが、今年のタイヤは昨年までよりライフが長くなっており、1回ストップを選択するドライバーが出てくる可能性もあります。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 363
2 S.ベッテル 317
3 V.ボッタス 305

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 668
2 フェラーリ 522
3 レッドブル 368

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