日本GP予選鈴鹿サーキット

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レース終了
2017年10月07日
Q3 残り00分

天候
気温:22.8℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2017年F1第16戦日本GP予選は15時に開始されます。
  • 002:これより、日本GP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:日本GPの舞台となるのは、三重県にある全長5.807kmの鈴鹿サーキットです。決勝は53周で争われます。
  • 004:珍しい8の字型のサーキットには全部で18の低速、中速、高速コーナーが盛り込まれています。特にセクター1は7つのコーナーがひしめく難しいレイアウトとなっており、ドライバーの腕が試される区間となっています。これに加えて時速300kmを超える高速区間もあり、これらの特性に合わせたセッティングの妥協点を見つけることがこのレースでのカギとなります。
  • 005:鈴鹿のDRSゾーンはホームストレートの1か所のみです。前車との間隔を計測する検知ポイントは最終シケイン手前に設けられます。決勝では検知ポイントで前のクルマとの差が1秒以内であればDRSを作動することができます。
  • 006:先ほど行われたフリー走行3回目は2度の赤旗中断が起こる波乱の展開となりました。
  • 007:この2回の赤旗中断の原因を作ったのはいずれもフィンランド人ドライバーでした。
  • 008:最初はメルセデスAMGのバルテリ・ボッタスで、スプーンの立ち上がりでコントロールを乱して右側のガードレールにクラッシュ。次はフェラーリのキミ・ライコネンで、デグナーカーブでコントロールを失って左側のバリアに激突してしまいました。
  • 009:このクラッシュでセッションを終えることになったボッタスですが、最終的にはソフトタイヤで刻んだ1分29秒055というタイムがフリー3での最速タイムとなり、トップでこのセッションを終えています。
  • 010:一方、ライコネンの方はダメージがギアボックスにまで及んだことで交換を余儀なくされ、決勝では5グリッド降格ペナルティーを受けることになってしまいました。
AUS
CHN
BRN
RUS
ESP
MON
CAN
AZE
AUT
GBR
HUN
BEL
ITA
SIN
MAS
JPN
USA
MEX
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 306
2 S.ベッテル 247
3 V.ボッタス 234

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 540
2 フェラーリ 395
3 レッドブル 303

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