イタリアGP決勝モンツァ・サーキット

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レース終了
2017年09月03日
ラップ:53/53

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:15:32.312 1
2 2 V.ボッタス メルセデスAMG +4.471 1
3 3 S.ベッテル フェラーリ +36.317 1
4 12 D.リカルド レッドブル +40.335 1
5 0 K.ライコネン フェラーリ +1:00.082 1
6 3 E.オコン フォース・インディア +1:11.528 1
7 5 L.ストロール ウィリアムズ +1:14.156 1
8 1 F.マッサ ウィリアムズ +1:14.834 1
9 1 S.ペレス フォース・インディア +1:15.276 1
10 3 M.フェルスタッペン レッドブル + 1Lap 2
11 2 K.マグヌッセン ハース + 1Lap 1
12 4 D.クビアト トロ・ロッソ + 1Lap 1
13 1 N.ヒュルケンベルグ ルノー + 1Lap 1
14 1 C.サインツ トロ・ロッソ + 1Lap 1
15 5 R.グロージャン ハース + 1Lap 2
16 4 P.ウェーレイン ザウバー + 2Laps 1
17 2 F.アロンソ マクラーレン + 3Laps 2
18 7 M.エリクソン ザウバー + 4Laps 2
- - S.バンドーン マクラーレン パワーロス 0
- - J.パーマー ルノー リタイア 1
天候
気温:25℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2017年F1第13戦イタリアGP決勝は、日本時間21時から開始です。
  • ラップ00:これより、2017年F1第13戦イタリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:イタリアGPの舞台となるのはモンツァ・サーキットです。決勝は1周5.793kmのコースを 53周、トータル306.72kmで争われます。昨日は雨にたたられましたが、決勝は快晴のもとで行われることになります。
  • ラップ00:今年で68回目を迎えるイタリアGPは、1950年にF1世界選手権が初開催されて以来一度も途切れることなく連続開催されている伝統のレースです。
  • ラップ00:イタリア以外に初開催以降連続開催されているのはイギリスGPだけですが、イギリスGPは1950年代から80年代にかけてエイントリーやブランズハッチとシルバーストンで交互開催されていた時期もあります。
  • ラップ00:反面、イタリアGPはサーキット改修工事が行われた1980年に一度だけイモラで開催されましたが、その以外はすべてモンツァで開催されてきました。つまり、F1サーキットの中で最多開催実績を持つのがここモンツァということになり、まさにF1を代表するサーキットです。
  • ラップ00:近代的なF1サーキットが増える中、ここモンツァは昔ながらの伝統を今に残すサーキットのひとつです。広大な国立公園の中に設けられており、長いストレートをシケインで繋ぎ合わせたようなレイアウトの高速サーキットです。
  • ラップ00:モンツァではいかにストレートを速く走るかがラップタイムに大きな影響を及ぼすため、エンジンパワーが大きく物を言うサーキットです。また、空力的にもダウンフォースや空気抵抗をできるだけ少なくすることが必要となるため、どのチームもこのサーキット専用のエアロパーツを持ち込んでいます。
  • ラップ00:ここモンツァにも2か所にDRSゾーンが設けられています。1つめはターン7からターン8へと向かうストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン7の手前。もう1つはホームストレートで、検知ポイントはパラボリカと呼ばれる最終11コーナーの手前です。
  • ラップ00:タイヤサプライヤーのピレリがスパへ持ち込んでいるドライタイヤは、5種類あるコンパウンドのうち、中間に位置するスーパーソフト(赤)、ソフト(黄)、ミディアム(白)の3種類です。
AUS
CHN
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MAS
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USA
MEX
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 306
2 S.ベッテル 247
3 V.ボッタス 234

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 540
2 フェラーリ 395
3 レッドブル 303

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