カナダGP決勝ジル・ビルヌーブ・サーキット

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レース終了
2017年06月12日
ラップ:70/70

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 L.ハミルトン メルセデスAMG 1:33:05.154 1
2 1 V.ボッタス メルセデスAMG +19.783 1
3 3 D.リカルド レッドブル +35.297 1
4 2 S.ベッテル フェラーリ +35.907 2
5 3 S.ペレス フォース・インディア +40.476 1
6 3 E.オコン フォース・インディア +40.716 1
7 3 K.ライコネン フェラーリ +58.632 2
8 2 N.ヒュルケンベルグ ルノー +1:00.374 1
9 8 L.ストロール ウィリアムズ + 1Lap 1
10 4 R.グロージャン ハース + 1Lap 1
11 4 J.パーマー ルノー + 1Lap 1
12 6 K.マグヌッセン ハース + 1Lap 1
13 6 M.エリクソン ザウバー + 1Lap 1
14 2 S.バンドーン マクラーレン + 1Lap 1
15 5 P.ウェーレイン ザウバー + 2Laps 2
- - F.アロンソ マクラーレン エンジン 1
- - D.クビアト トロ・ロッソ エンジン 2
- - M.フェルスタッペン レッドブル Battery 0
- - C.サインツ トロ・ロッソ アクシデント 0
- - F.マッサ ウィリアムズ アクシデント 0
天候
気温:41.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2017年F1カナダGP決勝は、日本時間3時から開始です。
  • ラップ00:これより、カナダGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:カナダGPの舞台となるのは、モントリオールのセントローレンス川に浮かぶ中州に作られたジル・ビルヌーブ・サーキット(1周4.361km)です。決勝は70周で争われます。
  • ラップ00:カナダ出身の伝説的F1ドライバー、ジル・ビルヌーブの名が冠されたサーキットは長いストレートを低速のコーナーで結んだレイアウトが特徴です。
  • ラップ00:ストレートエンドで大きく減速し、コーナーの立ち上がりで加速することを繰り返す、いわゆる「ストップ・アンド・ゴー」のサーキットです。そのため、ストレートでの最高速、そしてブレーキング時の安定性が重要になります。
  • ラップ00:タイムを短縮するためには低速コーナーでは縁石をうまく使うことが必要となるため、それに適したサスペンションセッティングも必要になってきます。また、激しいブレーキングを繰り返すことからF1サーキットの中でも特にブレーキに厳しいコースです。
  • ラップ00:このコース最大の鬼門となるのが最終シケインでしょう。ホームストレートを向かうこのシケインをいかにスピーディーにクリアするかがこのコース攻略のカギのひとつとなりますが、縁石の乗り方を間違えると最終ターン14のウォールに激突してしまうことになります。
  • ラップ00:これまでに多くのドライバーたちを餌食にしてきたこのウォールは「チャンピオンの壁」と呼ばれています。
  • ラップ00:このサーキットにはDRS(空気抵抗低減システム/可変リアウイング)を使用できる区間であるDRSゾーンは2か所設けられます。ターン12から最終シケインの手前までと、最終シケインを立ち上がったホームストレートです。前車との間隔を計測する検知ポイントは1か所のみで、ターン9を立ち上がったところに設けられます。
  • ラップ00:この検知ポイントで前車との間隔が1秒以内であればDRSゾーンでDRSを作動させることが可能となります。
AUS
CHN
BRN
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MEX
BRA
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 306
2 S.ベッテル 247
3 V.ボッタス 234

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 540
2 フェラーリ 395
3 レッドブル 303

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