スペインGP予選バルセロナ・カタルーニャ・サーキット

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レース終了
2017年05月13日
Q3 残り00分

天候
気温:26.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2017年F1スペインGP予選は、日本時間21時から開始です。
  • 002:これより、2017年F1世界選手権第5戦スペインGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:スペインGPの舞台となるのは、バルセロナ-カタルーニャ・サーキット(全長4.655km)です。決勝は66周で争われます。
  • 004:このサーキットは高速区間や各種コーナーがうまく組み合わされ、F1カーの総合力が求められるコースとなっていることからシーズン前テストにも使用されているF1チームにとってはおなじみのサーキットです。
  • 005:また、ヨーロッパラウンドの初戦となるこのスペインGPにはどのチームも大幅な改良を施してくるため、序盤の4レースとは勢力図が変わってくる可能性もあることで知られています。今年もメルセデスAMGがかなり大幅にマシンを改造してきたのが目立っています。
  • 006:今回、F1公式タイヤサプライヤーのピレリが持ち込んでいるドライタイヤは、ハード、ミディアム、ソフトです。それぞれのタイヤのロゴやラインには識別のために違う色が施されています。ハードはオレンジ、ミディアムは白、ソフトは黄です。
  • 007:ピレリでは決勝用としてハード1セット、ミディアム1セットを指定しています。各ドライバーは決勝で少なくともこのうち1セット以上含む、2種類のタイヤを使用する義務があります。また、最も軟らかいソフト1セットが予選Q3用として指定されています。
  • 008:予選Q3へ進んだドライバーはそのタイヤをセッション後に返却し、決勝は予選Q2でベストタイムを刻んだときに履いていたタイヤを装着してスタートすることが義務付けられます。Q3に進出できなかったドライバーは、予選用ソフトを決勝で使用することも可能となります。
  • 009:雨用タイヤには水量が多いときに用いるウエットと、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイトの2種類があります。ウエットの識別色は青、インターミディエイトは緑となっています。
  • 010:このサーキットでもDRS(空気抵抗低減システム/可変リアウイング)を使用できる区間であるDRSゾーンが2か所設けられます。まず、9コーナーから10コーナーへと続くバックストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントは8コーナーと9コーナーの間に設置されます。もう1か所はホームストレートで、検知ポイントは15コーナーと最終16コーナーの間です。
AUS
CHN
BRN
RUS
ESP
MON
CAN
AZE
AUT
GBR
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BEL
ITA
SIN
MAS
JPN
USA
MEX
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 S.ベッテル 104
2 L.ハミルトン 098
3 V.ボッタス 063

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 161
2 フェラーリ 153
3 レッドブル 072

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