ロシアGP決勝ソチ・オートドローム

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レース終了
2017年04月30日
ラップ:52/53

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 2 V.ボッタス メルセデスAMG 1:28:08.743 1
2 1 S.ベッテル フェラーリ +0.617 1
3 1 K.ライコネン フェラーリ +11. 1
4 0 L.ハミルトン メルセデスAMG +36.320 1
5 2 M.フェルスタッペン レッドブル +1:00.416 1
6 3 S.ペレス フォース・インディア +1:26.788 1
7 3 E.オコン フォース・インディア +1:35.004 1
8 0 N.ヒュルケンベルグ ルノー +1:36.188 1
9 3 F.マッサ ウィリアムズ + 1Lap 2
10 4 C.サインツ トロ・ロッソ + 1Lap 1
11 0 L.ストロール ウィリアムズ + 1Lap 1
12 0 D.クビアト トロ・ロッソ + 1Lap 1
13 0 K.マグヌッセン ハース + 1Lap 1
14 6 S.バンドーン マクラーレン + 1Lap 2
15 3 M.エリクソン ザウバー + 1Lap 2
16 1 P.ウェーレイン ザウバー + 2Laps 2
- - D.リカルド レッドブル ブレーキ 1
- - J.パーマー ルノー アクシデント 0
- - R.グロージャン ハース アクシデント 0
- - F.アロンソ マクラーレン 未出走 0
天候
気温:25℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2017年F1第4戦ロシアGP決勝は、21時に開始されます。
  • ラップ00:これより、2017年F1第4戦ロシアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:ロシアGPの舞台となるのはソチ・オートドローム(1周5.848km)です。決勝は53周で争われます。
  • ラップ00:2014年から開催されているロシアGPも今年で4回目の開催を迎えました。2015年まではシーズン後半の10月に行われていましたが昨年からシーズン序盤の開催となり、今年も第4戦として行われます。
  • ラップ00:このサーキットは2014年2月に行われたソチ冬季五輪の会場を利用して建設されたもので、全部で18のコーナーがあり、そのうち右コーナーが12、左コーナーが6か所です。
  • ラップ00:オリンピック開催跡地を利用しただけに、市街地コースのようなレイアウトとなっており、基本的には90度コーナーと直線で構成されています。長いストレートがあるため、そこでは空気抵抗をできる限り減らしたい一方、低中速コーナーでのダウンフォースも重要であり、そのバランスをうまくとることがこのサーキットを攻略する上でのカギとなります。
  • ラップ00:DRSゾーンは2か所です。ひとつはホームストレートエンドのターン1からターン2の手前までで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン1の手前138mの位置に設けられています。もうひとつはターン10を立ち上がって230mのところからターン12の手前までの区間で、検知ポイントはターン10の手前72mのところに設けられます。
  • ラップ00:全20戦で行われる今季のF1ですが、ここまでの3戦を終えた時点では開幕戦と第3戦で勝利を収めたフェラーリのセバスチャン・ベッテルがドライバーズランキングのトップに立ち、2番手のルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)に7ポイント差をつけています。
  • ラップ00:そしてここロシアではフェラーリがさらに強さを発揮し、ベッテルが今季初ポールを獲得。キミ・ライコネンも2番手につけ、フェラーリとしては2008年のフランスGP以来の最前列独占を果たしています。メルセデスAMGのバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンが3番手4番手で2列目に並びます。
  • ラップ00:2014年に現行パワーユニットが導入されてからメルセデスAMGが1台も最前列に並べなかったのは、2014年の第8戦オーストリアGP、2015年の第13戦シンガポールGP以来3度目のこととなります。
AUS
CHN
BRN
RUS
ESP
MON
CAN
AZE
AUT
GBR
HUN
BEL
ITA
SIN
MAS
JPN
USA
MEX
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 S.ベッテル 104
2 L.ハミルトン 098
3 V.ボッタス 063

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 161
2 フェラーリ 153
3 レッドブル 072

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