中国GP予選上海インターナショナルサーキット

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レース終了
2017年04月08日
Q3 残り00分

天候
気温:18.9℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2017年F1中国GP予選は、日本時間16時から開始です。
  • 002:これより、2017年F1世界選手権第2戦中国GP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:中国GPの舞台となる上海インターナショナル・サーキット(全長5.451km)はコース全体が「上」という漢字をモチーフとしたレイアウトとされたユニークなサーキットです。
  • 004:長いストレート区間がある一方、タイヤに負担のかかる低中速コーナーもあり、F1カーの総合力が問われるサーキットでもあります。
  • 005:DRS(空気抵抗低減システム/可変リアウイング)ゾーンは2か所です。まず長いバックストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントは12コーナーに設置され、13コーナーから450mの地点からDRSを作動させることができます。もう1か所はホームストレートで、最終16コーナーの手前に検知ポイントが設けられ、16コーナーを立ち上がって98mのところからDRSを使用することができます。
  • 006:タイヤサプライヤーのピレリが中国GPに持ち込んでいるドライタイヤは、5種類あるコンパウンドの中で中間に位置する3種類ミディアム(白)、ソフト(黄)、スーパーソフト(赤)の3種類です。
  • 007:このうち、スーパーソフト1セットは予選Q3用にとっておくことが求められています。予選Q3に進出したドライバーはQ3で必ずそのスーパーソフトを使用しなくてはなりません。Q3に進出できなかったドライバーは、そのセットを決勝で使用することが可能となります。
  • 008:また、ミディアムとソフト各1セットずつが決勝使用指定タイヤとされています。決勝では、雨用のタイヤを使用しない限り、2種類以上のドライタイヤを使わなければなりませんが、そのうち少なくとも1セット以上、この指定タイヤを使用する義務があります。
  • 009:雨用タイヤは水量が多いときに用いるウエット(青)と、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイト(緑)の2種類があります。
  • 010:今日の予選はドライコンディションで行われることになりますが、明日はまた雨となる可能性が高いと言われています。ウエットコンディションとなった場合には、ドライタイヤの使用義務に関するルールは適用されません。
AUS
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BRN
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 S.ベッテル 068
2 L.ハミルトン 061
3 V.ボッタス 038

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 フェラーリ 102
2 メルセデスAMG 099
3 レッドブル 047

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