オーストラリアGP決勝アルバート・パーク・サーキット

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レース終了
2017年03月26日
ラップ:57/58

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 1 S.ベッテル フェラーリ 1:24:11.672 1
2 1 L.ハミルトン メルセデスAMG +9.975 1
3 0 V.ボッタス メルセデスAMG +11.250 1
4 0 K.ライコネン フェラーリ +22.393 1
5 0 M.フェルスタッペン レッドブル +28.827 1
6 1 F.マッサ ウィリアムズ +1:23.386 1
7 3 S.ペレス フォース・インディア + 1Lap 1
8 0 C.サインツ トロ・ロッソ + 1Lap 1
9 0 D.クビアト トロ・ロッソ + 1Lap 2
10 3 E.オコン フォース・インディア + 1Lap 1
11 0 N.ヒュルケンベルグ ルノー + 1Lap 2
12 4 A.ジョビナッツィ ザウバー + 2Laps 1
13 5 S.バンドーン マクラーレン + 2Laps 1
- - F.アロンソ マクラーレン サスペンション 1
- - K.マグヌッセン ハース サスペンション 2
- - L.ストロール ウィリアムズ ブレーキ 3
- - D.リカルド レッドブル パワーユニット 0
- - M.エリクソン ザウバー ハイドロリック 0
- - J.パーマー ルノー ブレーキ 0
- - R.グロージャン ハース 水漏れ 1
天候
気温:23.9℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2017年F1開幕戦オーストラリアGP決勝は、日本時間14時にスタートします。
  • ラップ00:これより、2017年F1世界選手権開幕戦、オーストラリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:ついに今年もF1シーズンが開幕を迎えました。昨年は過去最高となる年間21レースで争われましたが、今季は2015年に続いてドイツGPが開催されないため、全20戦での戦いとなります。
  • ラップ00:また、昨年最下位に終わったマノーが経営破たんによりチームが消滅したため、今季は全10チームでの争いとなります。
  • ラップ00:ドライバーに関しては、メルセデスAMGがウィリアムズからバルテリ・ボッタスを迎えたのを始め、ニコ・ヒュルケンベルグがフォース・インディアからルノーへ、ケビン・マグヌッセンがルノーからハースへ、マノーに所属していたエステバン・オコンがフォース・インディアへ、同じくパスカル・ウェーレインがザウバーへと移籍しています。
  • ラップ00:さらに、ベルギー人ドライバーのストフェル・バンドーンが今季からジェンソン・バトンに代わってマクラーレン・ホンダのフルタイムドライバーとなります。またウィリアムズからは18歳のカナダ人ドライバーであるランス・ストロールがこのレースでF1デビューを飾ります。
  • ラップ00:今年はシャシーやタイヤに大きなレギュレーション変更が行われています。空力ダウンフォースが強化され、ワイドタイヤの導入によりタイヤのグリップも向上するため、これまでよりもコーナリングスピードが格段に向上し、1周あたりのラップタイムは5秒前後速くなると言われています。
  • ラップ00:このルール変更によって各チームの力関係にも昨年とは大きな違いが生じるのではないかと言われていました。しかし、昨日行われた予選ではやはりメルセデスAMGのルイス・ハミルトンが強さを見せ、今季初ポールを獲得しました。
  • ラップ00:ハミルトンはこれで通算62回目のポール獲得となり、アイルトン・セナが持つ65回の歴代2位記録、さらにはミハエル・シューマッハが持つ歴代トップの68回という記録を今季中にも更新して歴代トップに躍り出る可能性が高くなってきています。
  • ラップ00:予選2番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが食い込み、ウィリアムズから移籍してきたボッタスはメルセデスAMGでの初予選を3番手で終えています。4番手はフェラーリのキミ・ライコネン、5番手にレッドブルのマックス・フェルスタッペンが続いています。
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