日本GP決勝鈴鹿サーキット

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レース終了
2016年10月09日
ラップ:53/53

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:26:43.333 2
2 1 M.フェルスタッペン レッドブル +4.978 2
3 1 L.ハミルトン メルセデスAMG +5.776 2
4 2 S.ベッテル フェラーリ +20.269 2
5 3 K.ライコネン フェラーリ +28.370 2
6 2 D.リカルド レッドブル +33.941 2
7 2 S.ペレス フォース・インディア +57.495 2
8 1 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +59.177 2
9 3 F.マッサ ウィリアムズ +1:37.763 1
10 1 V.ボッタス ウィリアムズ +1:38.323 1
11 4 R.グロージャン ハース +1:39.254 2
12 4 J.パーマー ルノー + 1Lap 1
13 0 D.クビアト トロ・ロッソ + 1Lap 2
14 3 K.マグヌッセン ルノー + 1Lap 1
15 3 M.エリクソン ザウバー + 1Lap 1
16 1 F.アロンソ マクラーレン + 1Lap 2
17 3 C.サインツ トロ・ロッソ + 1Lap 2
18 4 J.バトン マクラーレン + 1Lap 2
19 0 F.ナスル ザウバー + 1Lap 1
20 10 E.グティエレス ハース + 1Lap 2
21 1 E.オーコン マノー + 1Lap 2
22 1 P.ウェーレイン マノー + 1Lap 2
天候
気温:21.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2016年F1第17戦日本GP決勝は、14時にスタートします。
  • ラップ00:これより、2016年F1第17戦日本GP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:日本GPの舞台となるのは、三重県にある全長5.807kmの鈴鹿サーキットです。決勝は53周で争われます。
  • ラップ00:鈴鹿は日本が世界に誇るテクニカルコースとして知られています。コースが途中で交差する珍しい8の字型のサーキットには全部で18の低速、中速、高速コーナーが盛り込まれ、時速300kmオーバーに達する高速区間もあります。特にセクター1は有名なS字コーナーを含む7つのコーナーがひしめく難しいレイアウトとなっており、ドライバーの腕が試される区間となっています。
  • ラップ00:高速コーナーが多いことから、クルマを地面へ押し付けるダウンフォースが重要になるとともに、シケインやヘアピンなどの低速コーナーもあるため、そこがセッティングやドライビングの難しさとなります。また、タイヤへの負担も大きく、決勝ではタイヤ戦略が重要となってきます。
  • ラップ00:鈴鹿のDRSゾーンはホームストレートの1か所のみです。前車との間隔を計測する検知ポイントは最終シケイン手前に設けられます。決勝では検知ポイントで前のクルマとの差が1秒以内であればDRSを作動することができます。
  • ラップ00:鈴鹿はそれほどオーバーテイクが多く見られるコースではありませんが、最大の追い越しポイントはこのDRSゾーンが設けられるホームストレートエンドの第1コーナーとなります。このほか、バックストレートから130Rを経た最終シケインやヘアピンなども追い抜きポイントになります。
  • ラップ00:今年鈴鹿に持ち込まれているドライタイヤは、ハード(オレンジ)、ミディアム(白)、ソフト(黄)の3種類です。そのうちハード2セットが決勝指定タイヤとなっています。決勝では、雨用タイヤを使用しない限り、このうち1セット以上を使うとともに、2種類のタイヤを使用しなければなりません。
  • ラップ00:雨用タイヤには水量が多いときに用いるウエットと、比較的水量が少ないとき用のインターミディエイトの2種類があります。ウエットの識別色は青、インターミディエイトは緑となっています。
  • ラップ00:今日も天候はくもりですが、レース中に雨が降ることはないと予想されています。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 263
2 S.ベッテル 235
3 V.ボッタス 212

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 475
2 フェラーリ 373
3 レッドブル 230

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