イタリアGP決勝モンツァ・サーキット

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レース終了
2016年09月04日
ラップ:53/53

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 1 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:17:28.089 1
2 1 L.ハミルトン メルセデスAMG +15.070 1
3 0 S.ベッテル フェラーリ +20.990 2
4 0 K.ライコネン フェラーリ +27.561 2
5 1 D.リカルド レッドブル +45.295 2
6 1 V.ボッタス ウィリアムズ +51.015 2
7 0 M.フェルスタッペン レッドブル +54.236 2
8 0 S.ペレス フォース・インディア +1:04.954 2
9 2 F.マッサ ウィリアムズ +1:05.617 2
10 1 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +1:18.656 2
11 6 R.グロージャン ハース + 1Lap 1
12 2 J.バトン マクラーレン + 1Lap 2
13 3 E.グティエレス ハース + 1Lap 2
14 2 F.アロンソ マクラーレン + 1Lap 3
15 0 C.サインツ トロ・ロッソ + 1Lap 2
16 3 M.エリクソン ザウバー + 1Lap 1
17 4 K.マグヌッセン ルノー + 1Lap 2
18 4 E.オーコン マノー + 2Laps 1
- - D.クビアト トロ・ロッソ Battery 3
- - F.ナスル ザウバー Collision 3
- - P.ウェーレイン マノー メカニカル・トラブル 1
- - J.パーマー ルノー Collision 2
天候
気温:28.9℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2016年F1第14戦イタリアGP決勝は、日本時間21時から開始です。
  • ラップ00:これより、F1イタリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:イタリアGPの舞台となるのは、モンツァ・サーキット(1周5.793km)です。決勝は53周、トータル306.72kmで争われます。
  • ラップ00:近代的なF1サーキットが増える中、ここモンツァは昔ながらの伝統を今に残すサーキットのひとつです。広大な国立公園の中に設けられており、長いストレートをシケインで繋ぎ合わせたようなレイアウトが特徴の高速サーキットです。
  • ラップ00:モンツァにはストレートが多いことから最高速が重要となるためエンジンパワーによる優劣が出やすいサーキットとして知られています。また、空力的にもダウンフォースや空気抵抗をできるだけ少なくすることが必要となるため、どのチームもこのサーキット専用のエアロパーツを持ち込んでいます。
  • ラップ00:ここモンツァにも追い抜き支援システムであるDRS(空気抵抗削減システム)ゾーンが2か所に設けられます。1つめはターン8から始まるアスカリシケインへと向かうストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン7の手前に設けられます。もう1つはホームストレートで、検知ポイントはパラボリカと呼ばれる最終コーナーの手前となります。
  • ラップ00:決勝では検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内であれば、DRSゾーンにおいてDRSを作動することができるようになります。
  • ラップ00:タイヤサプライヤーのピレリがモンツァへ持ち込んでいるドライタイヤは、5種類あるコンパウンドのうち、中間に位置するスーパーソフト、ソフト、ミディアムの3種類です。スーパーソフトはタイヤ側面のロゴなどが赤、ソフトは黄、ミディアムは白で着色されています。
  • ラップ00:このうちミディアムとソフトがそれぞれ1セットずつ決勝用として指定されています。決勝では、雨用のタイヤを使わない限り、このうちのいずれか1セット以上を使用し、なおかつ2種類以上のタイヤを使用することが求められます。
  • ラップ00:また、一番軟らかいスーパーソフト1セットが予選Q3用として指定されていました。Q3に進出できなかったドライバーはこのセットを決勝で使用することが可能となります。Q3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムを刻んだときに使用していたタイヤセットで決勝をスタートしなくてはなりません。
AUS
CHN
BRN
RUS
ESP
MON
CAN
AZE
AUT
GBR
HUN
BEL
ITA
SIN
MAS
JPN
USA
MEX
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 345
2 S.ベッテル 302
3 V.ボッタス 280

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 625
2 フェラーリ 495
3 レッドブル 358

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