ベルギーGP決勝スパ・フランコルシャン・サーキット

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レース終了
2016年08月28日
ラップ:44/44

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 0 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:44:51.058 2
2 3 D.リカルド レッドブル +14.113 1
3 18 L.ハミルトン メルセデスAMG +27.634 3
4 3 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +35.907 3
5 1 S.ペレス フォース・インディア +40.660 3
6 2 S.ベッテル フェラーリ +45.394 2
7 15 F.アロンソ マクラーレン +59.445 2
8 0 V.ボッタス ウィリアムズ +1:00.151 2
9 6 K.ライコネン フェラーリ +1:01.109 5
10 0 F.マッサ ウィリアムズ +1:05.873 4
11 9 M.フェルスタッペン レッドブル +1:11.138 4
12 6 E.グティエレス ハース +1:13.877 3
13 2 R.グロージャン ハース +1:16.474 2
14 5 D.クビアト トロ・ロッソ +1:27.097 3
15 2 J.パーマー ルノー +1:33.165 4
16 1 E.オーコン マノー + 1Lap 3
17 1 F.ナスル ザウバー + 1Lap 2
- - P.ウェーレイン マノー アクシデント 1
- - J.バトン マクラーレン アクシデント 1
- - K.マグヌッセン ルノー アクシデント 0
- - M.エリクソン ザウバー ギアボックス 1
- - C.サインツ トロ・ロッソ Puncture 1
天候
気温:25℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2016年F1ベルギーGP決勝は、日本時間21時に開始されます。
  • ラップ00:これより、ベルギーGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:2016年のF1シーズンもいよいよ後半戦に入りました。その初戦ベルギーGPの舞台となるのは、スパ・フランコルシャン・サーキット(1周7.004km)です。これから行われる決勝は44周で争われます。
  • ラップ00:山間部にあるサーキットであるため、こう配の変化が多く、高速コーナーも多いことから、攻略が難しいサーキットとして知られています。中低速コーナーも組み合わされており、すべての面でバランスの優れたクルマが強さを発揮するサーキットです。
  • ラップ00:スパで特に有名な区間がターン2のオー・ルージュからレディヨンと呼ばれるターン4へと向かう部分です。ヘアピン状の1コーナーを抜け、高速で左に曲がりながら坂を下ると今度は右のカーブしながら壁のような坂を駆け上ります。昔から度胸が試されるコーナーとしてファンやドライバーの人気が高いコーナーです。
  • ラップ00:このサーキットで最も追い抜きのチャンスが大きいのはターン4から5へと続くケメル・ストレートを駆け抜けたところにあるレ・コームと呼ばれる部分です。レ・コームの前は長いストレートになっており、このストレートで前車との距離を縮め、コーナーへのブレーキングで仕掛けるのがセオリーとなります。このほかにも、最終シケインや、1コーナーでも追い抜きのチャンスが生まれます。
  • ラップ00:山間部に位置するサーキットのため、天候が急激に変化することもスパの特徴で、「スパ・ウェザー」という表現も用いられるほどです。全長7kmにも及ぶ長いサーキットであることから、サーキットの一部では雨が降り、ほかの区間では路面が乾いているというような状態となることも珍しくありません。
  • ラップ00:予報ではレース中の降水確率は10%ほどだと言われています。しかし、山の中だけに急激に天候が変化する可能性がまったくないわけではありません。そうした場合にはその時点での路面状況をうまく見極めたタイヤ選択が重要になります。つまり、突発事態発生時の判断力なども含めたチームの総合力が試されるコースでもあります。
  • ラップ00:タイヤサプライヤーのピレリがスパへ持ち込んでいるドライタイヤは、スーパーソフト(赤)、ソフト(黄)、ミディアム(白)の3種類です。このうちミディアムとソフトがそれぞれ1セットずつ決勝用に指定されています。決勝では、雨用タイヤを使わない限り、このうちのいずれか1セット以上を使用し、なおかつ2種類以上のタイヤを使用することが求められます。
  • ラップ00:昨日の予選でQ3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムを刻んだ際に装着していたタイヤで決勝をスタートすることになります。ポールスタートのニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、フェラーリ勢、ダニエル・リカルド(レッドブル)などがソフトタイヤでスタートすることになり、これがレース戦略的にどういう影響を及ぼすかにも注目が集まりそうです。
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 345
2 S.ベッテル 302
3 V.ボッタス 280

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 625
2 フェラーリ 495
3 レッドブル 358

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