ロシアGP予選ソチ・オートドローム

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レース終了
2016年04月30日
Q3 残り00分

天候
気温:16.1℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2016年F1第4戦ロシアGP予選は、21時に開始されます。
  • 002:これより、2016年F1第4戦ロシアGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:ロシアGPの舞台となるのは、2014年2月に行われたソチ冬季五輪の会場を利用して建設された1周5.848kmのソチ・オートドロームです。決勝は53周で争われます。
  • 004:昨年まではシーズン後半の10月に行われていたロシアGPですが、3回目となる今年は第4戦としてシーズン序盤の開催となりました。
  • 005:オリンピック開催跡地を利用しただけに、市街地コースのようなレイアウトとなっており、基本的には90度コーナーと直線で構成されています。
  • 006:低中速コーナーが多いことから、クルマを地面へ押し付けるダウンフォースも必要となりますが、空気抵抗をできる限り減らしたい高速区間もあるため、この妥協点を見いだすことが、このサーキットを攻略する上でのカギとなります。
  • 007:追い抜きを有利にするためのDRSゾーン(可変リアウイング使用可能区間)は2か所です。ひとつはターン1の立ち上がりからターン2の手前までで、前車との間隔を計測する検知ポイントはほぼスタートラインのところに設けられます。もうひとつがターン11手前からターン12の終わりまでの区間で、検知ポイントはターン10の手前に設けられます。
  • 008:今年ロシアに持ち込まれているドライタイヤは、5種類のコンパウンドのうちミディアム、ソフト、スーパーソフトになります。ミディアムはタイヤ側面のロゴなどが白、ソフトは黄、スーパーソフトは赤で着色されています。
  • 009:決勝用セットとしてタイヤサプライヤーのピレリが指定しているのは、ミディアム1セット、ソフト1セットです。各ドライバーは決勝でこの指定セットのうち1つ以上を使った上で、必ず2種類以上のコンパウンドを使用することが義務付けられます。
  • 010:また、一番軟らかいスーパーソフト1セットを予選Q3用としてとっておく必要があります。予選Q3に進出できなかったドライバーは、そのタイヤを決勝で使うことができます。また、Q3に進出したドライバーは、Q2でベストタイムを刻んだときに履いていたタイヤで決勝をスタートしなくてはなりません。
AUS
CHN
BRN
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ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 S.ベッテル 025
2 L.ハミルトン 018
3 V.ボッタス 015

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 フェラーリ 037
2 メルセデスAMG 033
3 レッドブル 010

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