バーレーンGP予選バーレーン インターナショナル サーキット

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レース終了
2016年04月03日
Q3 残り00分

天候
気温:22.2℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • 001:2016年F1第2戦バーレーンGP予選は、日本時間24時から開始です。
  • 002:これより、2016年F1世界選手権第2戦バーレーンGP予選の模様をお伝えしていきます。
  • 003:バーレーンGPの舞台となるのは、首都マナマ近郊のサヒールにあるバーレーン・インターナショナル・サーキット(全長5.412km)です。
  • 004:このコースは4本の長いストレートがあり、コーナーも低速から高速までバラエティーに富んでいるのが特徴です。レイアウト的には比較的追い抜きも多くなるコースです。しかし、周囲が砂漠に囲まれており、コース上にも風で砂が運ばれてきます。このため走行ラインをはずすと非常に滑りやすくなることもあります。
  • 005:バーレーンは気温が高く、それがレースカーやタイヤに大きな影響を及ぼすサーキットです。しかし、2014年からトワイライトレースとして行われることになったため、以前とはコンディションへの対応も大きく変わってきます。予選と決勝はちょうど日没を迎える時点でスタートし、その後ナイトレースと転じてゆくため、急激な路面温度変化も想定しなくてはなりません。
  • 006:追い抜き支援のためのリアウイング可変システムであるDRSが使えるゾーンは2か所となっています。まずターン10から11へと向かうバックストレートで、前車との間隔を計測する検知ポイントはターン9の立ち上がり部分に設けられます。
  • 007:2つめはホームストレートで、検知ポイントは最終コーナーへと向かうターン14の手前です。検知ポイントにおいて前車との間隔が1秒以内であればDRSゾーン内でDRSを使うことができます。
  • 008:さて、今年の開幕戦から、予選Q1、Q2、Q3の各セッション開始から一定の時間が経過した時点から、もっとも遅いドライバーが90秒ごとに1人ずつノックアウトされていく新予選方式が導入されました。
  • 009:このルールを簡単におさらいしておきますと、Q1では開始7分の時点から1人ずつ合計7人が脱落し、15人がQ2へ進出。Q2では開始6分の時点から1人ずつ脱落し、ここでも7人が脱落し8人がQ3へと進みます。Q3では開始5分の時点から1人ずつが脱落し、最後は上位2人のドライバーがポールポジションをかけて一騎打ちを演じることが想定されています。
  • 010:ところが、最初からタイムを出していかないと思わぬところで脱落してしまうリスクがあるため、オーストラリアでは昨年とは違いトップチームを含め全てのクルマがQ1最初のアタックから一番軟らかいスーパーソフトでタイムを出しにいくという形となりました。
AUS
CHN
BRN
RUS
ESP
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GBR
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BEL
ITA
SIN
MAS
JPN
USA
MEX
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 L.ハミルトン 345
2 S.ベッテル 302
3 V.ボッタス 280

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 625
2 フェラーリ 495
3 レッドブル 358

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