オーストラリアGP決勝アルバート・パーク・サーキット

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レース終了
2016年03月20日
ラップ:57/58

順位 変遷 ドライバー チーム タイム差 ピット
1 1 N.ロズベルグ メルセデスAMG 1:48:15.565 2
2 1 L.ハミルトン メルセデスAMG +8.060 2
3 0 S.ベッテル フェラーリ +9.643 3
4 4 D.リカルド レッドブル +24.330 3
5 1 F.マッサ ウィリアムズ +58.979 2
6 13 R.グロージャン ハース +1:12.081 1
7 3 N.ヒュルケンベルグ フォース・インディア +1:14.199 2
8 8 V.ボッタス ウィリアムズ +1:15.153 1
9 2 C.サインツ トロ・ロッソ +1:15.680 3
10 5 M.フェルスタッペン トロ・ロッソ +1:16.833 3
11 2 J.パーマー ルノー +1:23.399 2
12 2 K.マグヌッセン ルノー +1:25.606 2
13 4 S.ペレス フォース・インディア +1:31.699 2
14 2 J.バトン マクラーレン + 1Lap 2
15 2 F.ナスル ザウバー + 1Lap 2
16 5 P.ウェーレイン マノー + 1Lap 3
- - M.エリクソン ザウバー Vibration 3
- - R.ハリアント マノー トランスミッション 2
- - K.ライコネン フェラーリ エンジン 3
- - E.グティエレス ハース アクシデント 0
- - F.アロンソ マクラーレン アクシデント 1
- - D.クビアト レッドブル 未出走 0
天候
気温:22.8℃
路面:ドライ
テキスト速報
  • ラップ00:2016年F1開幕戦オーストラリアGP決勝は、日本時間14時から開始されます。
  • ラップ00:これより、2016年F1世界選手権開幕戦、オーストラリアGP決勝の模様をお伝えしていきます。
  • ラップ00:ついに今年もF1シーズンがやってきました。今年はかつてない年間21レースの開催が予定されているほか、ルノーのフルワークス参戦再開、ひさびさにアメリカンF1チームの登場など、いろいろ話題も多くなっています。
  • ラップ00:絶対王者メルセデスAMGにフェラーリがどういう戦いを挑むのか? 中団グループの中で抜け出してくるのはどのチームなのか? 2シーズン目を迎えるマクラーレン・ホンダがどこまでばん回を図ることができるのか? 今年もワクワクするシーズンとなりそうです。
  • ラップ00:開幕戦の決勝は、メルボルンにある1周5.303kmのアルバート・パーク・サーキットを58周で争われます。このサーキットは公園の中にある池の周りに設けられた公道が利用されるもので、比較的平坦で高速区間も多くなっています。
  • ラップ00:コース幅もパーマネントコースに比べると狭く、ランオフエリアなども少ないなど市街地コースのような特性を持っています。このため、ミスやF1カー同士の接触などによってフェンスを直撃するようなクラッシュが発生しやすく、セーフティカーが導入される確率も高いサーキットです。
  • ラップ00:レイアウト的には加速とブレーキングが繰り返される、いわゆる「ストップ&ゴー」タイプのサーキットです。コーナーを立ち上がる際の加速力や、安定したブレーキングが重要になります。ブレーキへの負荷がかなり大きいとともに、燃費にも厳しいサーキットです。
  • ラップ00:初日の金曜日は雨にたたられたメルボルンですが、今日は快晴に恵まれました。レース中の雨の心配もないようですので、スピード感あふれる決勝レースとなることが期待できそうです。
  • ラップ00:一方、気温は現時点で23℃、路面温度は30℃に達しており、こういうコンディションでの走行は全チームにとって初めてということになります。これがタイヤマネジメントやレース戦略にどういう影響を与えるかにも興味が持たれます。
  • ラップ00:さて、昨日新たな方式で行われた予選ですが、Q1こそ最後のほうで少し見せ場もありましたが、使えるタイヤが限られていることもあり、所定の時間が到達する前に脱落するドライバーが早々と確定するといった光景が展開されてしまいました。
AUS
BRN
CHN
RUS
ESP
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CAN
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AUT
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HUN
GER
BEL
ITA
SIN
MAS
JPN
USA
MEX
BRA
UAE

ポイントランキング

■ドライバーランキング

No. ドライバー ポイント
1 N.ロズベルグ 106
2 L.ハミルトン 082
3 D.リカルド 066

■チームランキング

No. チーム ポイント
1 メルセデスAMG 188
2 フェラーリ 121
3 レッドブル 112

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