ジョリオン・パーマー
20位|0P

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Jolyon Palmer

チーム/車番 ルノー/30
国籍/出身地 イギリス/ホーシャム
生年月日 1991年1月20日
身長/体重 178cm/78kg
F1デビュー 2016年オーストラリアGP(ルノー)
初優勝 -
前回優勝 -

2017年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット リタイア 0 19 20位 -
2 中国GP 上海インターナショナルサーキット 13位 0 20 18位 -
3 バーレーンGP バーレーン インターナショナル サーキット 13位 0 10 10位 -
4 ロシアGP ソチ・オートドローム リタイア 0 16 16位 -
5 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 15位 0 17 17位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2016 ルノー 18位 1 21 10位 0 0 0 13位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

元F1ドライバーのジョナサン・パーマーを父に持つジョリオン・パーマーは、カートやTカーズ選手権を経て、2007年に父親が設立したフォーミュラ・パーマー・アウディに参戦。優勝も経験したものの、シーズン途中でバイク事故を起こして大けがを負い、その後のシーズン終盤を欠場。ランキングは10位に終わる。

翌2008年も同シリーズに参戦し、総合順位は3位に上昇。2009年にF2シリーズ、2011年にはGP2にステップアップを果たし、GP2参戦4年目となる2014年にシリーズチャンピオンに輝いた。

その2014年11月にフォース・インディアからシーズン後のテストに参加し、F1カーを初体験。2015年にはロータスのテスト兼控えドライバーに就任。チームに帯同し、ロマン・グロージャンに代わって金曜フリー走行1回目の走行を担当することが多かった。

グロージャンが2016年にハースへの移籍を決めたことを受け、ロータスはその後任としてパーマーと契約を締結。その後、ロータスはルノーによって買収され、2016年からはルノーとして参戦することが確定。パーマーはそのまま新生ルノーからF1デビューを飾った。

しかし、本来メルセデスパワーユニット搭載を前提として設計されていたロータスF1カーに急きょルノーパワーユニットを搭載したルノーRS16の戦闘力は低く、パーマーは第16戦マレーシアGPで10位に入ったのが唯一の入賞だった。

今年は実力のあるドライバーとして定評のあるニコ・ヒュルケンベルグをチームメートに迎えて、2年目のF1シーズンに臨むことになる。ヒュルケンベルグにどれほど食らいつくことができるかに注目が集まる。

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