カルロス・サインツ
11位|51P

Carlos Sainz Jr.

チーム/車番 マクラーレン/55
国籍/出身地 スペイン/マドリード
生年月日 1994年9月1日
身長/体重 178cm/66kg
F1デビュー 2015年オーストラリアGP(トロロッソ)
初優勝 -
前回優勝 -

2020年の成績一覧

No. グランプリ サーキット 結果 ポイント グリット 予選順位 ファステストラップ
1 オーストリアGP レッドブルリンク 5位 10 8 8位 -
2 シュタイアーマルクGP レッドブルリンク 9位 3 3 3位 FL
3 ハンガリーGP ハンガロリンク 9位 2 9 9位 -
4 イギリスGP シルバーストン・サーキット 13位 0 7 7位 -
5 F1 70周年記念GP シルバーストン・サーキット 13位 0 12 13位 -
6 スペインGP バルセロナ・カタルーニャ・サーキット 6位 8 7 7位 -
7 ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 未出走 0 7 7位 -
8 イタリアGP モンツァ・サーキット 2位 18 3 3位 -
9 トスカーナGP ムジェロ・サーキット リタイア 0 9 9位 -
10 ロシアGP ソチ・オートドローム リタイア 0 6 6位 -
11 アイフェルGP ニュルブルクリンク 5位 10 0 10位 -
12 ポルトガルGP アウトドローモ・インターナショナル・ド・アルガルベ 6位 8 7 7位 -

過去の戦績一覧

チーム 順位 PTS 参戦 最高位 優勝 表彰台 FL BG PP
2015 トロロッソ 15位 18 19 7位 0 0 0 5位 0
2016 トロロッソ 12位 46 21 6位 0 0 0 6位 0
2017 ルノー 9位 54 20 4位 0 0 0 6位 0
2018 ルノー 10位 53 21 5位 0 0 0 5位 0
2019 マクラーレン 6位 96 21 3位 0 1 0 5位 0

※PTS:獲得ポイント 参戦:参戦回数 優勝:優勝回数 表彰台:表彰台獲得回数 FL:ファステストラップ回数 BG:ベストグリッド PP:ポールポジション回数

ドライバー紹介

2度WRC(世界ラリー選手権)を制した父親のカルロス・サインツと同じ名前を持つサインツは、2010年にフォーミュラBMWヨーロッパ選手権でフォーミュラレースへの挑戦を開始。2011年にはフォーミュラ・ルノー、2012年はGP3、2013年にはフォーミュラ・ルノー3.5シリーズと、順調にステップアップを果たすと、2014年にはフォーミュラ・ルノー3.5シリーズのチャンピオンに輝いた。

レッドブルと育成ドライバー契約を結んでいたサインツは、2015年にトロロッソからF1デビューを果たす。だが、ルノー・パワーユニットのトラブルに見舞われることも多く、随所に才能の片りんを見せたものの、年間成績はランキング15位だった。

2年目のF1シーズンとなった2016年だが、この年のトロロッソはフェラーリの1年落ちのパワーユニットを搭載しており、他のチームのパワーユニットが改善されていく中、苦戦を強いられる。さらに第4戦ロシアGP後には2015年に一緒にF1デビューしたチームメートのマックス・フェルスタッペンがレッドブルのドライバーに抜てきされるというサインツにとってはショッキングな出来事も発生した。

しかし、そんな状況下にあっても、非力なトロロッソF1カーを操り力強い戦いを見せたサインツの評価も上昇。2017年に向けてルノーから獲得オファーを受けたほどだった。だが、レッドブルが契約延長権を行使してサインツの移籍を阻止。サインツは2017年もトロロッソで3年目のF1シーズンに臨んだ。

だが、マクラーレンがホンダと2017年限りで決別し、2018年にルノーからパワーユニット供給を受けるための交渉を開始。ホンダはトロロッソにパワーユニット供給を行うことで調整が行われるが、その一環としてレッドブルがサインツをルノーにレンタル移籍させることを了承。第17戦アメリカGP以降サインツはルノーから出走している。

ルノーF1ワークスチームでフルシーズンを戦うことになった2018年はチームメートのニコ・ヒュルケンベルグを上回る13回の入賞を果たすが、ポイントではヒュルケンベルグに及ばず、ドライバー・ランキングは10位だった。

ルノーがダニエル・リカルドと契約したことでルノーのシートを失うことが確定したサインツだが、この年限りでのF1引退を決めたフェルナンド・アロンソの後任としてマクラーレンと契約。2019年はルーキーのランド・ノリスと組んで名門マクラーレンをランキング4位に引き上げた。

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